ウィケンス、クラッシュ以来初めて自発呼吸を回復。家族と会話も

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ウィケンス、クラッシュ以来初めて自発呼吸を回復。家族と会話も
David Malsher
執筆: David Malsher
2018/08/26 6:15

シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、ウィケンスがポコノでの大クラッシュ以来初めて自発呼吸をしていることを明らかにした。

 インディカー第14戦ポコノで大クラッシュを喫したロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)が、自発呼吸を取り戻し、家族と会話もしているという。

 ポコノで大クラッシュを喫したウィケンスは、右腕や胸椎、下肢の骨折のほか、肺挫傷という重傷を負ってしまった。しかしこの度の発表で、インディカーに大きな衝撃を与えたルーキーが、回復に向けた長い道のりをまた一歩前進したことが分かった。

 チームの声明には次のように書かれている。

「シュミット・ピーターソン・モータースポーツのドライバーであるロバート・ウィケンスは、8月19日のポコノ・ウェースウェイでのインシデント以来初めて、医療的な補助なしで呼吸をしており、家族と会話もしている」

「ロバートの家族と、チーム組織全体がこの情報を共有し喜んでいる」

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この記事について

シリーズ IndyCar
ドライバー ロバート ウィッケンス
チーム Schmidt Peterson Motorsports
執筆者 David Malsher
記事タイプ 速報ニュース