A.J.フォイト、シボレー陣営にスイッチへ

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A.J.フォイト、シボレー陣営にスイッチへ
David Malsher
執筆: David Malsher
2016/10/15 0:41

A.J.フォイトは来季、シボレーエンジンを使用することになりそうだ。これに伴い、エンジニアやドライバーの離脱が予想される。

Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda
Jack Hawksworth, A.J. Foyt Enterprises Honda
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda, pit action
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda

 A.J.フォイト・レーシングは来季、ホンダからシボレーにエンジンを変更することを検討している。チーム代表のラリー・フォイトも「まだ何もサインしていないが、我々はその方向に向かっている」とコメントし、検討中であることを認めている。

 この変更が実現した場合、チームはドライバーラインアップが完全に変わり、数人の重要なテクニカルスタッフも失うことになるとみられる。これは、A.J.フォイトにとって激動のシーズンになることを意味している。

 2016年はチームにとって、2台のマシンをフルタイムで走らせた2年目のシーズンである。そして佐藤琢磨は17位、ジャック・ホークスワースは20位で今年のチャンピオンシップを戦い終えた。もしシボレーに変更することになれば、佐藤琢磨も含め、チームを離れることは確実である。

 アレキサンダー・ロッシの2016年のエンジニアと努めたトム・ジャーマンはこの数週間、A.J.フォイトと加入に向けた話をしているとみられている。しかし、デイル・コイン・レーシングでルカ・フィリッピやギャビー・チャベスのレースエンジニアを務めたカイル・ブラナンはA.J.フォイトの誘いを断り、エクストリーム・スピード・スポーツのスポーツカーチームに加入することになった。

 ドライバーに関しては、カルロス・ムニョスが有力候補のひとりと考えられている。また、ファン-パブロ・モントーヤもそのリストの上位に名を連ねているが、彼がこの段階で、再構築を強いられるチームに加入するとは考えにくい。

 

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シリーズ IndyCar
チーム A.J. Foyt Enterprises
執筆者 David Malsher
記事タイプ 速報ニュース