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パロウ、インディ参戦3戦目で初表彰台を獲得「さらに上を目指していきたい!」

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パロウ、インディ参戦3戦目で初表彰台を獲得「さらに上を目指していきたい!」
2020/07/12 7:02

インディカーシリーズの第3戦で見事初の表彰台を獲得したアレックス・パロウは「最高のレースだった」と語った。

 2019年の日本での活躍を経て今年はアメリカのインディカーシリーズに挑戦しているアレックス・パロウ(デイル・コイン・レーシング with チーム・ゴウ)が、第3戦ロードアメリカで初の表彰台を獲得した。

 第1戦、第2戦ともに満足いくレースができなかったパロウ。今回のロードアメリカ戦に向けて事前にシミュレーターで徹底的に練習。チームとともに今回のレースでは力を発揮できるだろうと自信をみせていた。

 ダブルヘッダー開催となる今回のロードアメリカ。7月11日に行なわれた第3戦では14番手からスタートした。パロウはオープニングラップでポジションを5つ上げると、その後も着々と順位を上げレース中盤には4番手まで浮上。レース後半はライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)との3番手争いが激化した。45周目のリスタートの際に一度オーバーテイクに成功するも、ちょうど新たなフルコースコーションのタイミングと重なってしまい、追い抜きは無効に。それでもレース終盤に再びチャンスをものにし、3番手を手にした。その後も接近戦の展開となったが、最後までポジションをキープし、3位でチェッカーフラッグを受けたパロウは、インディ参戦3レース目にして表彰台を獲得した。

 レースを終えたパロウはチームのプレスリリースで次のようにコメントを寄せた。

「最高のレースだったよ。ロードアメリカは初めてのコースだったし、プラクティス、予選、決勝を全て同じ日に行うのは簡単じゃなかった。決勝で14番手からのスタートは厳しかったけど、今日はマシンのバランスがとても良かったし、ラッキーだった。スタートで何人かをオーバーテイクすることができて、その後はすごく良いペースを保てたし、トラフィックさえなければオーバーテイクのチャンスだった」

「チームのクルーはピットストップでよく頑張ってくれたし、最後のピットストップでは4番手につけられた。(レース終盤には)ライアンを2回もオーバーテイクして3番手につけることができた。僕らにとっては本当に良いレースだった。明日も今日みたいなパフォーマンスで、さらに上を目指していきたいね」

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