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アロンソ、ダカール挑戦も”3冠”達成への熱意は消えず「インディ500が最優先!」

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アロンソ、ダカール挑戦も”3冠”達成への熱意は消えず「インディ500が最優先!」
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/12/07 7:39

フェルナンド・アロンソは、インディ500で優勝することが依然として優先順位のトップにあると語った。

 F1を離れた後、FIA世界耐久選手権(WEC)を始め様々なチャレンジを続けているフェルナンド・アロンソ。2020年1月には、ダカールラリーに初チャレンジする予定だ。

 ただ彼は、世界3大レースを制す”トリプル・クラウン”獲得を諦めてはいない。F1モナコGPとル・マン24時間レースで勝利しているアロンソにとって、残るはインディ500のみだ。

 アロンソとの関係が深いマクラーレンは、シュミット・ピーターソンと提携し、2020年からアロー・マクラーレンSPとしてフル参戦を開始する。チームはインディ500で3台目のマシンを走らせることを検討しており、当然アロンソはそのドライバー候補となっているようだ。

 一方、アロンソは2017年にインディ500に初挑戦した際にタッグを組んだ、アンドレッティ・オートスポートのオーナーであるマイケル・アンドレッティとも連絡を取り合っているようだ。

 しかし、アンドレッティからインディ500に参戦するには、ホンダがそれを黙認する必要があるだろう。アロンソは2015〜2017年にかけてマクラーレン・ホンダでF1を戦い、その際にホンダのパワーユニットを激しく批判している。その点で、アロー・マクラーレンSPはシボレーエンジンを使用するため障害は少ない。

 パリで行なわれたFIA授賞式に出席したアロンソに、インディ500の参戦計画について訊くと「現在、焦点を当てている優先事項はダカールだ」とmotorsport.comに答えた。

「だから今は、インディ500に向けて全力を注いでいるわけではないけど、来年はインディ500に出るつもりだ。それは、今僕が勝ちたいと思っているレースであり、僕にとっての最優先事項だ。インディ500に向けてベストを尽くす」

 アロンソは今年、マクラーレンと共に1台体制でインディ500に参戦したが、準備不足もあり予選落ちを喫してしまった。そのショックについて、アロンソは次のように述べた。

「今年(のインディ500)は、シーズンのマイナス面だった。そうでなければ、僕は参加した全てのレースで勝っていたから、パーフェクトだった。とはいえ、(予選落ちで)レースには出ていないから、そのレコードはまだ続いているね!」

「しかし、競争力を高めるためには最善の可能性を検討する必要がある」

「十分な競争力がないこと、十分に準備できていないのは悲しいことだった。僕たちはできる限りのことをした。準備が少し遅れ、走り出すのが遅れたが、最終的には競争力を獲得できるという自信と信頼があった」

「でも、フリー走行と予選の週になっても非常に多くの問題に直面し、水曜日にはクラッシュしてしまった。だからあらゆるものが常に後手に回ってしまった」

「来年は、もっとうまく行くことを願っている」

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この記事について

シリーズ IndyCar
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
執筆者 David Malsher