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ライコネン代役“待ちぼうけ”のエリクソン、インディカー欠場は「理想的ではない」

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ライコネン代役“待ちぼうけ”のエリクソン、インディカー欠場は「理想的ではない」
執筆:
2019/09/04 7:36

F1ベルギーGPでリザーブドライバーとして招集を受けたものの、走行することはなかったマーカス・エリクソン。彼はインディカーを欠場したことは“最高の結果ではない”と話した。

 F1第13戦ベルギーGPでは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)が肉離れを起こしていたため、そのバックアップとしてリザーブドライバーのマーカス・エリクソンが招集された。彼は同じ週末に予定されていたインディカー第16戦ポートランドへの出場を取りやめて、スパ・フランコルシャンへと赴いた。

 ただ最終的にライコネンはフリー走行1回目からレースまで全てのセッションに参加し、エリクソンがステアリングを握ることは無かった。

 エリクソンがスイス系の放送局に対して語ったところによると、レースウィークの開始時にはライコネンの肉離れの状況はスパに到着した時よりも悪化していたようだ。

 彼は今年がインディカーでのルーキーシーズン終盤のレースを逃したことが、自身のインディカーでの将来を傷つけたかと訊くと「そうだね、その通りだ」と答えた。

「僕は来年の新たな契約獲得を目指して走っている。もちろん、レースをする度に、自分に何ができるのかを証明するチャンスになる」

「だからもちろん、今回は理想的な結果というわけではない。でも今週末は本当に(F1で)レースをするかもしれない状況だったから、そういった決断(招集)が下されたんだ」

「キミとチーム、両者共にレースに出られるかどうかは不確実だと意見が一致していた」

「僕にとっては最高の結果ではない。だけど時々あることだよ」

 エリクソンは“緊急事態”としてベルギーに呼ばれたと語っているが、同時にレースウィークの木曜日までにそうした事実が公表されなかったことで、状況が複雑になったと認めている。

「それによっていくつか疑問符の浮かぶ結果となったし、妙な形で(情報が)表に出てきていた」

「確かに、少し特殊な週だったね」

 彼は9月末行われるインディカー最終戦ラグナセカに出場する予定だが、今季はまだF1のレースに帯同もするようだ。

 エリクソン自身は来季もインディカーに留まる意向であるが、現在所属しているシュミット・ピーターソン(SPM)での将来についてはチームがマクラーレンと提携を結んだことで不透明感が増している。ドライバー候補としてジェームズ・ヒンチクリフが有力視されているのだ。

 SPMチームオーナーのサム・シュミットはエリクソンが“ドライバー候補のひとり”と語った。またエリクソンは、自身はルーキーシーズンながら驚くほど上手くやれていると考えている様子だ。

「どれほど契約に近いかは分からない。だけど多くのチームから興味を持ってもらっているのは確かだ」

「僕たちは今のチームと話し合っている。何らかの契約を締結するまでは、どうかは分からないけど、間違いなくいくつかの良い選択肢がある。2020年に向けて十分な興味があると感じられているんだ」

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この記事について

シリーズ F1 , IndyCar
イベント ポートランド
ドライバー マーカス エリクソン
チーム Schmidt Peterson Motorsports , Alfa Romeo
執筆者 Scott Mitchell