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パロウがブルデー後任の最有力候補? ヒンチクリフとインディカーのシートを争う

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パロウがブルデー後任の最有力候補? ヒンチクリフとインディカーのシートを争う
執筆:
2019/12/03 9:59

デイル・コインは、チームを離れたセバスチャン・ブルデーに代わるドライバー候補として、アレックス・パロウをリストアップしていることを認めた。

 インディカーに参戦しているデイル・コイン・レーシングのオーナーであるデイル・コインは、スポンサー問題によってチームを離れることになったセバスチャン・ブルデーの後任として、アレックス・パロウやジェームス・ヒンチクリフをリストアップしていると認めた。

 インディカーで計6勝を挙げているヒンチクリフは、シュミット・ピーターソン・モータースポーツに所属していた。しかしチームがマクラーレンと提携、アロー・マクラーレンSPへと生まれ変わり、2020年からシボレーエンジンを搭載することになった。ホンダとの関係が強いヒンチクリフはチームを離脱した。

 経験豊富なヒンチクリフは、ブルデーの後を継ぐのにうってつけだと思われるが、motorsport.comの調べによると、後任ドライバーリストのトップにいるのはヒンチクリフではなくパロウのようだ。

 パロウは今季、スーパーフォーミュラにフル参戦。第4戦富士で優勝を記録し、ランキング3位となっている。また、7月にはミッドオハイオでインディカーマシンをテスト済みだ。

 コインに直接、パロウのことについて訊くと「いいや、彼とはまだサインしていない。どうなるか見てみよう」と答えた。

「アレックスが我々とミッドオハイオでテストした際、とても印象的だった。彼は(シュミット・ピーターソンからテストに参加した)フェリペ・ナッセよりも0.8秒速かった。ナッセがトラックを知っているというアドバンテージがあるにも関わらずだ」

「彼にとっては全てが新しいものだということを考えると、彼は素晴らしい仕事をしている」

 パロウがホンダの支援を受けているかどうか訊かれると、コインは「いいや。しかしホンダは彼を高く評価している」と語った。

「正直なところ、そこが問題なんだ。ホンダは彼をスーパーフォーミュラに残したいと考えているようだ。アレックスは前に進むことを望んでいる」

「だからまだ契約が締結できていない。我々は約10人のドライバーを検討してきたが、3〜4人のドライバーを高く評価している。パロウがそのひとりであり、ヒンチクリフもそうだ。もうひとりは(セルジオ)セッテ・カマラだ。最後のひとりは推測できないと思う」

「カマラは、アブダビ(のF2)で素晴らしい仕事をした。レース1で優勝し、リバースグリッドのレース2は3位になった。彼は強くなると思う。しかし、彼はカーリンなどの他のチームも検討している」

 コインは、クリスマス前にラインアップの発表を行ないたいと話した。

「率直に言って、我々はクリスマス前に発表できるよう願っている。ふたりのドライバーとエンジニアリングスタッフを一度に全て発表できるだろう」

「(サンティノ)フェルッチとの契約はまとまりそうだ。オリバー(ボワソン)も彼のレースエンジニアを継続するだろう。そして(テクニカルディレクター兼18号車のレースエンジニア)クレイグ(ハンプソン)も残留する予定だ」

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