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インディGP予選:ローゼンクヴィストが初ポール獲得。佐藤琢磨11番手

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インディGP予選:ローゼンクヴィストが初ポール獲得。佐藤琢磨11番手
執筆:
2019/05/11 6:52

インディカーGPの予選は、チップ・ガナッシのフェリックス・ローゼンクヴィストが初ポールポジションを獲得した。

 インディカー第5戦インディカーGPの予選が行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)が初ポールポジションを獲得。スコット・ディクソンも2番手となり、チップ・ガナッシがフロントロウを独占した。

 予選のサプライズはジャック・ハーベイ(マイヤー・シャンク・レーシング)。ローゼンクヴィストに0.0453秒差まで迫り、チーム初のポールポジション獲得にわずかに届かなかったが、3番手と好位置につけた。ハーベイにとっては、予選第3セグメントとなるファスト6初進出だった。

 ルーキーのコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)は、週末の最速ラップタイムを記録したものの、そのタイムを記録したのは予選第2セグメント。ファスト6では4番手だった。

 シボレーエンジン勢で最速だったのは、エド・ジョーンズ(エド・カーペンター・レーシング)で5番手。6番手だったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)を上回った。

 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨は、予選第2セグメントで11番手となり敗退。第1セグメントではグループ1のトップタイムを記録するなど、十分に上位グリッドを狙える速さがあったものの、第2セグメントでトラフィックの影響を受けてしまったようだ。

→【リザルト】インディカー第5戦インディカーGP:予選結果

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