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佐藤琢磨、一時首位快走も10位「苦しいレースだった。明日はもっといい日になるはず」

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佐藤琢磨、一時首位快走も10位「苦しいレースだった。明日はもっといい日になるはず」
2020/07/18 10:06

インディカー・シリーズ第5戦のアイオワ・レース1を終え、10位に終わった佐藤琢磨がプレスリリースにコメントを寄せた。

 インディカー・シリーズ第5戦のアイオワ・レース1で10位に終わった佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、一時は首位も快走したレースを振り返り「苦しいレースだった」とプレスリリースにコメントした。

 アイオワで行なわれるダブルヘッダーの1戦目。6番手スタートの佐藤は、レース前半は戦略がうまくハマり78周目に首位に立つと、126周目まで首位をキープした。

 しかしながら、レース後半の戦略はうまく噛み合わなかった。144周目から169周目まで続いたコーション中に給油を終えた上位陣が終盤までコースに留まる中、そのタイミングでピットに入らなかった佐藤は193周目にアンダーグリーンでのピットストップを強いられる形となり、結果的に10位に終わった。

 佐藤はレースを振り返り、次のように語った。

「苦しいレースでした。予選と決勝の間にセッティングを変更することはできませんが、僕たちはレース中にマシンを改善することに成功しました」

「(プラクティスでは)レースに集中して作業しましたが、これは正しかったと思います。一時は首位に立ったほか、その後もトップ3、もしくはトップ5の争いを演じていましたが、終盤のイエロー後はふたつのスティントに分割したため、僕たちはピットインすることになります。ただし、上位でフィニッシュしたドライバーのほとんどは、このときステイアウトしました」

「僕たちはレース戦略を再確認する必要があります。どんな結果を招くかは、フィニッシュするまで誰にもわかりません。メカニックたちは素晴らしい仕事をしてくれたと思いますし、今日はいい経験をたくさん積むことができました。きっと、明日はもっといい1日になるでしょう」

 

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シリーズ IndyCar
イベント アイオワ
ドライバー 佐藤 琢磨