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佐藤琢磨、マシンはやや”未完成”ながら予選に自信「僕たちより速いクルマ少ない」

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佐藤琢磨、マシンはやや”未完成”ながら予選に自信「僕たちより速いクルマ少ない」
2019/05/18 10:20

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨は、インディ500予選を前に自信を覗かせた。

 インディ500の練習走行4日目、3番手タイムを記録した佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、予選を前にプレスリリースに自信を伺わせるコメントを寄せた。

 この日は、予選時と同じ過給圧での走行が認められる”ファスト・フライデー”と呼ばれる。佐藤は全体3番手タイムを記録した一方で、トウ(スリップストリーム)なしでのタイムは、16番手だったとされている。

 佐藤も、単独での走行となる予選を見据え、トウなしでのタイムに注目すべきだと語った。

「(トウを使ったタイムと使ってないタイムの比較は)重要ではありません。おそらく意図的ではなかったのでしょうが、今日は多くのドライバーが強烈なトウを使って、何マイルもスピードバンプを上げていました。僕の場合も、トウを使わなかったときのスピードを見る必要があります」

 一方、佐藤のチームメイトであるグラハム・レイホールはこの日、総合では22番手だっったものの、トウなしでのラップタイム比較で6番手になったとされている。佐藤は、同チームからのエントリーとなるジョーダン・キングを含め、3台のデータを比較しながら、予選に備えるとコメントした。

「明日、どこまでできるかはわかりませんが、今晩は3台のデータを見直し、なにができるかを検討します。もしも路面温度が110℉(43.3℃)を越えるようであればトリッキーな状況となるでしょう。その場合は、ダウンフォースを増やしたときのバランスや4ラップのタイヤ・マネージメントが鍵を握ります。それはチャレンジングなことですが、僕たちの方向性は間違っていないと思います」

 練習走行3日目には2番手タイムを記録している佐藤。マシンの仕上がりは完璧とは言えないものの、予選に向けての意気込みは自信を伺わせるものとなった。

「コンディションは常に変化しているので、マシンがどのくらい良いかを評価するのは難しいところです。日中の路面温度は117℉(47.2℃)かそれ以上で、マシンはやや未完成の状態に感じられますが、僕たちより速いクルマは少ないので、今日の結果からある程度は予選の展開を推測できると思います」

 18日(土)の現地時間午前8時(日本時間21時)から9時30分までの練習走行を終えた後、午前11時(日本時間は19日午前0時)から公式予選が開始される。

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント インディ500
ドライバー 佐藤 琢磨