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佐藤琢磨今季2度目のPP「マシンはロケットのような速さだった」

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佐藤琢磨今季2度目のPP「マシンはロケットのような速さだった」
2019/06/08 6:26

インディカー第9戦テキサスで、佐藤琢磨が今季2度目のポールポジションを獲得した。

 インディカー・シリーズ第9戦テキサスの予選で、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)がポールポジションを獲得した。佐藤にとってはこれが、今季2度目のポールポジションとなった。

「チームが素晴らしい仕事をしてくれました。クルマはロケットのような速さでした」

 佐藤はチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。インディ500を終えた後、デトロイトのストリートコースで2レースを戦い、今回のテキサス戦でインディカー・シリーズは再びオーバルコースに戻ってきた。

「インディ500を戦った後なので、まるでショートトラックのように感じます。僕はハイバンクのテキサスが大好きです。インディカー・シリーズのアイコンと言ってもいいと思います」

「No.30 アビーム・カーの成績はチームの努力によって成し遂げられたものです。エンジニアは懸命に働き、ホンダは素晴らしいパワーのエンジンを作り上げ、グレアム(レイホール)もコンディションに関するヒントをくれました。夢に見ていた結果です」

 決勝レースは、現地時間の6月8日19時40分(日本時間9日朝9時40分)からナイトレースとして行われる。

「決勝はナイトレースなのでコンデションが異なり、また違った展開となるでしょうが、楽しみにしています」

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント テキサス
ドライバー 佐藤 琢磨
チーム Rahal Letterman Lanigan Racing