佐藤琢磨は予選9位「決勝ではテキサス特有の2ワイドが楽しめるはず」

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佐藤琢磨は予選9位「決勝ではテキサス特有の2ワイドが楽しめるはず」
2018/06/09 7:48

インディカー第9戦テキサスの予選が行われ、佐藤琢磨は9番手を確保。「決勝はエキサイティングになる」とコメントを寄せた。

 インディカー第9戦テキサスの予選が行われ、レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は、9番グリッドを獲得した。佐藤は2周平均218.578mhp(約351.767km/h)を記録した。

 佐藤はこの予選について、チームのプレスリリースに次のように語っている。

「ターン1からターン2ではバンプでマシンがスライドし、スロットルをわずかに戻さなければいけなかったので、完璧なアタックとは言えませんでした。ハンドリング特性が少しニュートラル過ぎたのかもしれません」

 そう佐藤はコメントする。

「ただし、ターン3とターン4は今日のプラクティスから改善を図れたので、自分たちが記録したスピードについては満足しています。状況を考えると、30台のマシンがスムーズに予選を行えたことにも満足しています」

 土曜日行われる決勝の展開について、佐藤は次のように予想する。

「決勝レースでは、昨年と比べて400ポンド(約180kg)以上もダウンフォースが少ない状態で走るので、集団は少し前後に伸びた形となり、インディ500と同じように前のマシンに追い付いていくのが難しくなるでしょう。一方、ここのバンクではテキサス特有の2ワイドのレースが楽しめるはずです。日が沈めば2番目のレーンも使えるはずなので、エキサイティングなレースになると思います」

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント テキサス
サブイベント Friday qualifying
ロケーション テキサス・モーター・スピードウェイ
ドライバー 佐藤 琢磨
チーム Rahal Letterman Lanigan Racing
記事タイプ 速報ニュース