アイオワ予選:佐藤琢磨4番手。好調パジェノーが今季3度目のポール

インディカー第12戦アイオワの予選は、シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)がポールポジションを獲得した。

アイオワ予選:佐藤琢磨4番手。好調パジェノーが今季3度目のポール

 インディカー第12戦アイオワの予選が行われ、チーム・ペンスキーのシモン・パジェノーが前戦に続きポールポジションを獲得した。

 ショートオーバルのアイオワ・スピードウェイで、フリー走行から速さを見せたのはチーム・ペンスキー。ジョセフ・ニューガーデン、パジェノー、ウィル・パワーがトップ3を独占したのだ。

 予選でもその勢いは変わらず、ペンスキー勢がまたしてもトップ3を独占。ただひとり2周平均のタイムで180mphを上回ったパジェノーが2戦連続でポールポジションを獲得した。

 パワーは、タイムにして0.0963秒届かず2番手。ランキングトップのニューガーデンは2周目のタイムがパワーより悪く、3番手となった。

 ホンダ勢最上位は佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)。フリー走行では14番手だったが、予選では好位置につけた。チームメイトのグレアム・レイホールも、7番手に続いている。

 ニューガーデンとわずか4点差でランキング2位となっているアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)は6番手。ジェームズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)と並び、グリッド3列目から追い上げを狙う。

【リザルト】インディカー第12戦アイオワ:予選結果

シェア
コメント
トロント予選:パジェノー逆転王者へPP。佐藤琢磨10番手
前の記事

トロント予選:パジェノー逆転王者へPP。佐藤琢磨10番手

次の記事

アイオワ決勝:”ミッドナイトレース”をニューガーデン制す。佐藤琢磨は悔しいリタイア

アイオワ決勝:”ミッドナイトレース”をニューガーデン制す。佐藤琢磨は悔しいリタイア
コメントを読み込む