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ミッドオハイオ予選:パワーが通算57回目のPP。佐藤琢磨は17番手スタートに

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ミッドオハイオ予選:パワーが通算57回目のPP。佐藤琢磨は17番手スタートに
執筆:
2019/07/28 7:04

インディカー第13戦ミッドオハイオの予選は、チーム・ペンスキーのウィル・パワーがポールポジションを獲得した。

 インディカー第13戦ミッドオハイオの予選が行われ、チーム・ペンスキーのウィル・パワーが通算57回目のポールポジションを獲得した。

 予選Q1のグループ1をトップタイムで通過したパワーはQ2でも5番手となり、Q3のファスト・シックスに駒を進めた。すると、Q3では1分5秒1569をマーク。週末の一番時計で、2番手となったアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)に対して0.3748秒差をつける圧巻の走りで、ポールポジションを獲得した。

 ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は3番手。タイトル争いのライバルであるロッシの後塵を拝したものの、しっかりと上位グリッドにつけた。

 4番手にはシモン・パジェノーが入り、ペンスキーは全3台がファスト・シックスに進出した形。5番手はデイル・コインのセバスチャン・ブルデー、6番手にはフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)がつけた。

 初日のプラクティスで総合トップだったコルトン・ハータ(ハーディング・レーシング)は、わずか0.0034秒届かず、Q2敗退の7番手となった。

 佐藤琢磨が所属するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは苦しい戦い。グレアム・レイホールと共に予選Q1グループ1に出走した佐藤だが、レイホールが8番手、佐藤が9番手と振るわず。Q2に進出することができず、レイホールが15番手、佐藤は17番手から決勝に臨むことになった。

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント ミッド・オハイオ
ドライバー ウィル パワー
チーム Team Penske
執筆者 David Malsher