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ロードアメリカ予選:ハータが最年少PP記録を更新。佐藤琢磨は6番手

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ロードアメリカ予選:ハータが最年少PP記録を更新。佐藤琢磨は6番手
執筆:
2019/06/23 5:20

インディカー第10戦ロードアメリカの予選は、コルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー)がポールポジションを獲得した。

 インディカー第10戦ロードアメリカの予選が行われ、コルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)が、最年少ポールポジション獲得記録を19歳と83日に更新した。

 ハータは、デビュー戦となった開幕戦セントピーターズバーグで8位フィニッシュ。インディ初開催となった第2戦オースティンでは、見事に最年少優勝を果たした。

 その後はトップ10に入れないレースが続いていたが、今回は初日から好調を維持。予選Q1のグループ1をトップで通過した。さらには、チャンピオン争いを繰り広げるアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)やジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)を抑えて、グループ2でもトップタイムをマークした。

 Q3では、ただひとり1分42秒台で1周を駆け抜け、予選を完全制圧。2008年のセントピーターズバーグでグレアム・レイホールが記録した、最年少ポールポジション記録(20歳と90日)を大きく塗り替えた。

 ランキング5位の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、プラクティス1回目では2番手につけるも、プラクティス2、3共に18番手に沈んだ。それでも、予選で復調。グループ1をハータに次ぐ2番手で通過し、Q2では5番手となった。Q3ではチームメイトのレイホールにわずかに及ばず、6番手で予選を終えた。

 ランキング2位のロッシは、2番手から決勝に臨む。ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は3番手、ポイントリーダーのニューガーデンは4番手だった。

 ランキング4位のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は12番手、今年のインディ500ウイナーでランキング3位のシモン・パジェノーは16番手と、上位勢の明暗が分かれる結果となった。

【リザルト】インディカー第10戦ロードアメリカ:予選結果

順位 # ドライバー チーム タイム Mph
1 88 United States Colton Herta Harding Racing 1'42.9920   140.306
2 27 United States アレクサンダー ロッシ アンドレッティ 1'43.1693 0.1773 140.065
3 12 Australia ウィル パワー Team Penske 1'43.3749 0.3829 139.786
4 2 United States ジョセフ ニューガーデン Team Penske 1'43.6036 0.6116 139.478
5 15 United States グラハム レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing 1'43.8076 0.8156 139.204
6 30 Japan 佐藤 琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing 1'43.8790 0.8870 139.108
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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント ロード・アメリカ
ドライバー Colton Herta
執筆者 David Malsher