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佐藤琢磨、スタート直後の不運で最後尾に後退も……粘りの追い上げ9位完走

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佐藤琢磨、スタート直後の不運で最後尾に後退も……粘りの追い上げ9位完走
2020/07/12 7:19

2020年のインディ第3戦ロードアメリカ。佐藤琢磨はダブルヘッダーとなる1レース目をトップ10圏内でフィニッシュ。翌日の2レース目につなげる走りを見せた。

 ロードアメリカで行なわれたインディカーシリーズの第3戦。佐藤琢磨は(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はスタート直後のアクシデントで大きく後退するも、粘り強く追い上げて9位でレースを終えた。

 新型コロナウイルスの影響により今季のスケジュールが再編され、ロードアメリカ戦は11日(土)に第3戦を行ない、翌12日(日)に第4戦行なうというダブルヘッダーでの開催となった。

 佐藤はプラクティスからなかなか上位に食い込むことができず15番手からレースをスタートした。しかし、密集した状態の中でアクシデントに巻き込まれてしまい最後尾まで後退してしまった。

 それでも諦めずに挽回を開始した佐藤は9周目に最初のピットストップを終えると、そこから徐々にペースを取り戻し順位を上げ、3回目のピットストップを行なうころには12番手まで浮上していた。終盤には他車のアクシデント等でさらに順位を上げる機会があり、9位でフィニッシュ。粘り強い走りが光ったレースだった。

 佐藤はプレスリリースでコメントを発表。苦しいレースではあったが、翌日の2レース目に向けて良いデータ収集ができたと語った。

「誰からも愛されるロードアメリカに戻ってこられて嬉しいです。予選は苦しい戦いとなりました。残念ながら自分たちが期待していたようなバランスにはならず、15番グリッドからのスタートとなりました」

「オープニングラップはひどい展開でした。サイド・バイ・サイドとなったときに押し出され、先週と同じように最後尾から追い上げる格好となりました。その後は、チームが素晴らしい戦略を考えてくれたおかげでもあって徐々に挽回していきます。途中でヘルメットのエアダクトが不調になりましたが、このときはひどく暑く感じられました」

「全体的に言って、明日のレースに活用できるとてもいいデータを収集できたと思います。明日、もう1度予選ができることを楽しみにしています。上位グリッドからスタートするチャンスがきっとあるでしょう」

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