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トロント予選:パジェノー逆転王者へPP。佐藤琢磨10番手

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トロント予選:パジェノー逆転王者へPP。佐藤琢磨10番手
執筆:
2019/07/14 5:58

インディカー第11戦トロントの予選が行われ、チーム・ペンスキーのシモン・パジェノーがポールポジションを獲得した。

 インディカー第11戦トロントの予選が行われ、ランキング3位につけている今年のインディ500ウイナー、シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)がポールポジションを獲得した。

 シリーズで唯一、アメリカを出てカナダ・トロントの市街地コースで行われるこのレース。パジェノーは初日のプラクティスから好調でFP1では5番手、FP2ではトップタイムをマーク。予選前に行われたFP3でも首位を譲らなかった。

 予選Q1のグループ2をエド・ジョーンズ(エド・カーペンター・レーシング)に次ぐ2番手で通過したパジェノーは、Q2は5番手。6台でポールを争うファスト・シックスに駒を進めると、58秒4293を叩き出した。このタイムで、暫定トップに立っていたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)を0.1655秒上回り、インディ500以来今季2度目のポールポジションを手にした。

 3番手にはフェリックス・ローゼンクヴィストが続き、ディクソンと共にチップ・ガナッシが2,3番手を確保した。

 ランキング2位のアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)はターン6で壁にタッチしてしまう場面があり、悔しさを露わにした。5番手にはランキング首位のジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)とタイトルを直接争うふたりが並ぶ形となった。6番手はジョーンズとなっている。

 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、Q1グループ1を5番手で通過。Q2に進んだが、ファスト・シックス進出には0.28秒ほど届かず、予選を10番手で終えた。

 地元のジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)はQ1グループ2で7番手となり、Q1敗退。また、グループ1で8番手となったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)がQ1で姿を消すという波乱が起きた。4年以上に渡ってロード/ストリートコースで予選トップ10に食い込んでいたパワーだが、セットアップに苦しんだ上、ギヤシフトにもトラブルを抱え下位に沈んだ。

【リザルト】インディカー第11戦トロント:予選結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム 前車との差 Mph
1 France シモン パジェノー Team Penske 4 58.4293     110.041
2 New Zealand スコット ディクソン Chip Ganassi Racing 4 58.5948 0.1655 0.1655 109.730
3 Sweden フェリックス ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing 3 58.6793 0.2500 0.0845 109.572
4 United States アレクサンダー ロッシ アンドレッティ 5 58.9215 0.4922 0.2422 109.121
5 United States ジョセフ ニューガーデン Team Penske 4 59.3103 0.8810 0.3888 108.406
6 United Arab Emirates エド ジョーンズ Ed Carpenter Racing 3 59.5353 1.1060 0.2250 107.996

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント トロント
執筆者 David Malsher