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執筆者

田中 健一

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美しきF1マシン:「イメージ一新。マクラーレン最初の”シルバーアロー”」MP4-12

1997年のマクラーレンのF1マシンMP4-12は、それまでの”紅白”のイメージを一新。銀と黒をベースとしたカラーリングとなり、メルセデスのエンジンを使っていたこともあり”シルバーアロー”と呼ばれた。

美しきF1マシン:「メルセデス、F1への第一歩となる漆黒の”始祖機”」ザウバーC12

1993年のF1シーズンに登場した1台の漆黒のF1マシン。これは1950年代以来久々のF1復帰を目指したメルセデスが、F1への復帰第一歩を記したザウバーC12だった。

美しきF1マシン:「”戦うチーム”に生まれ変わった、記念樹的1台」レッドブルRB3

現代の天才F1デザイナーのひとり、エイドリアン・ニューウェイ。彼がレッドブルに加入し最初に手掛けたのが、RB3である。

美しきF1マシン:まるで戦闘機。美しくも苦戦した、フェラーリF92A

フェラーリが1992年シーズンに登場させたF92A。まるでジェット戦闘機のようなフォルムは実に美しかったが、それが好成績に繋がることはなかった。

驚きの番狂わせ優勝5:フィジケラ初優勝。レース後順位変更の”番狂わせ”

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2003年のブラジルGPは、下位チームのジョーダンが、天候を味方につけてトップチームのマクラーレンを追い詰めた。当初はマクラーレンのキミ・ライコネン優勝と発表されたが、後にジョーダン&フィジケラの優勝に修正された。

驚きの番狂わせ優勝4:マルドナド、一世一代の完勝劇。アロンソ以下を圧倒

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2012年のスペインGPは、ウイリアムズ・ルノーのパストール・マルドナドが完勝。チーム復活かと思わせたが、その後の成績は低迷してしまう。

驚きの番狂わせ優勝3:同一周回の完走わずか3台。超サバイバルをパニスが制す

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。1996年のモナコGPは雨がらみのレース。同一周回での完走は僅か3台という超サバイバルレースを制したのは、リジェ・無限ホンダのオリビエ・パニスだった。

驚きの番狂わせ優勝2:ベッテル栄光の歴史の始まり。大雨のモンツァで輝く

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2008年のイタリアGPは大雨。そんな中で躍動したのは、新興チームのトロロッソだった。このマシンを駆るセバスチャン・ベッテルが、トップチームを抑えて初優勝を成し遂げた。

美しきF1マシン「2年半にわたって走った”多彩”な経歴を持つ1台」ティレル020

1991年のF1に登場し、1993年まで使われたティレル020。その過程で様々なエンジンを搭載し、様々なタイヤを履いた1台……F1の歴史の中でも稀に見る多彩な経歴を持ったマシンだと言えるだろう。

驚きの番狂わせ優勝1:ライコネンとマッサしか乗れない? F60、スパで唯一の勝利

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2009年のF1は、下克上の時代。前年タイトルを争った2チームが下位に沈み、新興2チームが台頭した。そんな中フェラーリのキミ・ライコネンは、ベルギーGPで値千金の勝利を挙げた。

美しきF1マシン:「第3期の第1歩。純白”ホンダ”に高まった期待」ホンダRA099

ホンダは2000年からワークス体制でF1に復帰するため、純白のテストマシンを用意した。そのホンダRA099を、マックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンがドライブ。ライバルチームにその速さを見せつけた。

美しきF1マシン:「ハイテク車最初の完成形。”最強マシン”の代名詞」ウイリアムズFW14B

1992年シーズン、圧倒的な強さを見せたのが、ウイリアムズFW14Bだった。車体こそ前年モデルの正常進化版だが、様々なハイテクデバイスを搭載し、ナイジェル・マンセルに唯一のF1タイトルをもたらした。

美しきF1マシン:「シューマッハー最初のF1。シェイプもカラーリングも美しい」ジョーダン191

1991年にF1デビューを果たしたジョーダン・グランプリ。現レーシングポイントの始祖とも言えるチームだが、その最初のマシンは、美しいボディラインとカラーリングで、今も高い人気を誇る1台である。

昨年母国特別ヘルメットを使えなかったクビアト、デザイン変更自由化は「良いニュース」

今季から自由化された、シーズン中のヘルメットデザイン変更。昨年はレギュレーションに阻まれ、母国仕様の特別ヘルメットを使えなかったアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは、この規則変更について「良いニュース」と歓迎する。

2009年のチャンピオンF1マシンBGP001は、同年を代表するマシンなのか?

新規参戦のブラウンGPが、2009年のF1開幕戦オーストラリアGPでいきなり勝利し、世界を驚かせてから11年が経つ。しかし彼らのマシンBGP001は、シーズンを代表するマシンだと言ってもいいのだろうか?

ガスリー、ホンダを信頼「トップレベルに返り咲くことを、疑ったことはない」

アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、フランスのテレビ局のインタビューに応じ、ホンダへの信頼を語り、今季のチームの立ち位置について推測した。

ホンダがモータースポーツに挑む理由:ホンダ・モータースポーツ部長に訊く3

ホンダといえばモータースポーツのイメージが強いメーカーである。今のホンダにとって、F1やスーパーGT、MotoGPなど、モータースポーツに挑む意味とは何なのだろうか?

スーパーGTには、まだまだ大きな可能性がある:ホンダ・モータースポーツ部長に訊く2

ホンダは今季のスーパーGTに、FR化されたNSXで挑む。同社の清水宏モータースポーツ部長は、CLASS1規定が導入されるスーパーGTに参戦するために、FR化する以外の選択肢はなかったと語る。また、スーパーGTにはまだまだ大きな可能性があると考えているようだ。

環境対策は必須……ホンダF1の将来はどうなる?:ホンダ・モータースポーツ部長に訊く1

まもなく開幕を迎えるF1。ホンダはマネージング体制をさらに強化し、F1への注力を増すという。しかし、現在の契約は2021年まで。環境への対策など、F1が今後進んでいく方向性が、ホンダがF1を継続するかどうかの判断に重要な要素になっているようだ。

FE第5戦マラケシュ決勝:電池残量ゼロの消耗戦。ダ・コスタ通算3勝目

フォーミュラE第5戦マラケシュePrixの決勝レースが行なわれ、DSテチータのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝を果たした。

フェラーリ遂に最速&メルセデスに問題発生。ガスリー2番手の期待感|F1テスト後半2日目

F1プレシーズンテスト後半日程の2日目が行なわれ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイム。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが2番手となった。レッドブルが硬いタイヤで堅実に周回する中、メルセデスのPUにはトラブルが発生し、開幕に向けて不安が高まる結果となった。

【PR】サッシャ”座る”を考える|メルセデスF1コラボ”noblechairs”ゲーミングチェアが登場

メルセデスF1チームと「ノーブルチェアーズ/noblechairs」がコラボレーションしたゲーミングチェア「EPIC|Mercedes-AMG Petronas Motorsport Edition」が発売。”座って喋る”仕事が多いサッシャが、そのファーストインプレッションを語った。

F1テスト前半日程終了。メルセデス速さ見せる。レッドブル・ホンダはロングラン中心

F1プレシーズンテストの前半最終日の全ての走行が終了。ディフェンディングチャンピオンのメルセデス勢が速さを見せた。レッドブル・ホンダ勢はロングラン走行に注力した感があり、アタックタイムをみられるのはテスト後半ということになりそうだ。

計画通りやれれば、レッドブルに貢献できる……2020年ホンダの”自信”

ホンダの山本雅史F1マネージングディレクターが取材に応じ、2020年シーズンへの意気込みを語った。曰く、計画通りに仕事を進めていくことができれば、タイトル争いを目指すと言うレッドブルやマックス・フェルスタッペンに貢献できるはずだという。