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戎井健一郎

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37号車KeePerはなぜ24号車リアライズを逆転できたのか? 第2スティントが勝利の鍵に|スーパーGT第4戦富士

スーパーGT第4戦富士で今季初勝利を達成した37号車KeePer TOM'S GR Supra。決してマシンの仕上がりが完璧ではなかったようだが、第2スティントでの走りが勝利を手繰り寄せた。

4号車グッドスマイル、首位走行中にまさかのパンク。富士戦は“千載一遇”のチャンスだった?

スーパーGT第4戦で首位走行中のタイヤトラブルに見舞われた4号車グッドスマイル 初音ミク AMG。片岡龍也は、富士戦は他のラウンド以上に勝機があると感じていただけに悔しいと語った。

首位が続々トラブルに襲われる大波乱。最後はドッグファイトの末61号車スバルが勝利|スーパーGT第4戦富士:GT300決勝

スーパーGT第4戦の決勝レースが富士スピードウェイで行なわれた。GT300クラスの優勝は61号車SUBARU BRZ R&D SPORTだった。

フェネストラズ&宮田がGT500初優勝。一躍ポイントリーダーに|スーパーGT第4戦富士決勝

スーパーGT第4戦の決勝レースが富士スピードウェイで行なわれた。GT500クラスの優勝は37号車KeePer TOM'S GR Supraだった。

4戦中3PP&フロントロウ独占2回。予選“敵なし”のヨコハマ、久々の優勝に向けて「開発の成果が少しずつ出ている」

スーパーGTで3戦連続のポールポジションを獲得したヨコハマ。6年ぶりの勝利を目指す彼らは、タイヤ開発が少しずつ実を結び始めているという実感があるようだ。

5台中4台がQ1落ちも、決勝に向け不気味なホンダ勢。「追い上げるのが楽しみ」と山本尚貴|スーパーGT第4戦

スーパーGT第4戦の予選で多くのマシンがQ1落ちに終わったホンダ勢だが、特に100号車STANLEY NSX-GTの山本尚貴からはポジティブなコメントが聞こえてきている。

65号車LEONの蒲生尚弥がポールポジション! 61号車スバルを0.017秒差で退ける|スーパーGT第4戦富士:GT300予選

スーパーGT第4戦富士の予選が行なわれ、GT300クラスは65号車LEON PYRAMID AMGがポールポジションを獲得した。

まさに驚速。19号車WedsSportがライバルにコンマ6秒差をつけ3戦連続PP|スーパーGT第4戦富士:GT500予選

スーパーGT第4戦富士の予選が行なわれ、GT500クラスは19号車WedsSport ADVAN GR Supraがポールポジションを獲得した。

名門トムスで苦闘するジュリアーノ・アレジ、今は“我慢の時”?「小さな一歩を積み重ねることが重要」

今季からスーパーGTとスーパーフォーミュラにフル参戦しているジュリアーノ・アレジは、自分には結果を残す力があるという自信を持ち続けており、小さな一歩を積み重ねることが重要だと語った。

夢ではなく、必然だった。日本で頂点を極めた本山哲のF1挑戦【F1“テスト”経験者の追憶】

F1参戦こそ叶わなかったものの、テストドライブなどでF1を経験したドライバーは数多くいる。今回はジョーダンとルノーでのF1ドライブ経験を持つ本山哲に当時を振り返ってもらった。

【インタビュー】富田鈴花「これからも長くレース界に関わりたい」日向坂46の看板背負い、“すずか”と名付けた両親に恩返しを

今季からスーパーフォーミュラの番組『GO ON! NEXT〜サーキットで会いましょう〜』のメインMCを務める日向坂46の富田鈴花。グループの看板を背負い、モータースポーツの世界に飛び込んだ彼女が、今後に向けた秘めたる思いを語ってくれた。

モータースポーツで地域密着! 地元・綾瀬市との交流深めるB-Max Racing「レースの良さ伝えたい」

スーパーフォーミュラ初優勝に際した市長訪問を機に、チーム拠点のある綾瀬市との交流を深めているB-Max Racing。組田龍司総代表は、今後も交流を続けてモータースポーツの魅力を発信していきたいと語った。

苦戦の佐藤蓮にはマルコ氏からも厳しい言葉。しかし中盤戦から光明あり|山本雅史が語る日本人レッドブルジュニアの現在地

昨年までホンダのF1マネージングディレクターを務め、現在はレッドブル・パワートレインズのサポートと、スーパーフォーミュラのTEAM GOHで監督を務める山本雅史。自チームに所属するレッドブル育成ドライバー、佐藤連について語った。

【インタビュー】運命に引き寄せられ、レースの世界にやってきた日向坂46・富田鈴花。スタートの瞬間、目には涙が

今季からスーパーフォーミュラの番組『GO ON! NEXT〜サーキットで会いましょう〜』のメインMCを務める日向坂46の富田鈴花。サーキット初取材となった富士スピードウェイで、彼女は何を感じたのか?

スーパーGT第4戦富士、GT300はアールキューズが復活。テストで事故の25号車つちやは欠場、34号車BUSOUの名前もなし

7月25日に発表された、スーパーGT第4戦のエントリーリスト。GT300クラスに関しては、年間エントリーしている内の2チームが欠場することになるようだ。

岩佐歩夢、その速さにマルコ氏も太鼓判。あとは「結果を残す力を」|山本雅史が語る日本人レッドブルジュニアの現在地

昨年までホンダのF1マネージングディレクターを務め、現在はレッドブル・パワートレインズのサポートとスーパーフォーミュラのチーム監督を務める山本雅史が、FIA F2参戦中のレッドブル育成ドライバー、岩佐歩夢の評価について語った。

“ホンダミュージック”のプライドか? HRC、SFエンジン音テストで攻めの排気レイアウト採用。F1技術も駆使

スーパーフォーミュラ第6戦富士の翌日に行なわれた開発テストでは、HRC(ホンダ・レーシング)製の排気管を搭載した『赤寅』が走行し、排気音のテストが行なわれた。

SF第6戦富士、1周目の事故で浮き彫りとなったファンと競技団の“視界の相違”。鍵となるのは車載映像の環境整備か

スーパーフォーミュラ第6戦富士では1周目に接触事故が発生したが、そこで同シリーズが今後抱えるであろう課題が浮き彫りとなった。

関口雄飛、優勝目前でまさかのタイヤ脱落……ピットアウト直後から違和感も「勘違いだと言い聞かせた」

スーパーフォーミュラ第6戦でタイヤ脱落によりリタイアに終わった関口雄飛。ピットアウト直後から違和感を感じていたものの、勘違いだと自分自身に言い聞かせていたと語った。

松下信治「完全に自分のミス」でスタート前に終戦。本来ならばピットスタートも許されなかったはず?

松下信治は、スーパーフォーミュラ第6戦のフォーメーションラップでコースオフしてリタイアに終わったことについて、自らのミスであると語った。

天候回復も、レースは大荒れ。13番手スタートの笹原右京が悲願の初優勝|スーパーフォーミュラ第6戦

2022年スーパーフォーミュラの第6戦が富士スピードウェイで行なわれ、波乱のレースを笹原右京(TEAM MUGEN)が制し、スーパーフォーミュラ初優勝を挙げた。

超短期決戦! 雨の富士予選で3番グリッド確保の野尻智紀は何を考えていた?

不安定な天候の中、わずか30分のセッションとして行なわれたスーパーフォーミュラ第6戦の予選。序盤のアタックが重要だと予想される中で、ドライバーたちは頭の中をフル回転させていた。

宮田莉朋、不運な“赤旗原因→全タイム抹消”に肩を落とす「不可抗力のトラブルなので納得いかない部分もある」

宮田莉朋は、自身がマシントラブルによってストップしたことで「赤旗原因」として全てのタイムを抹消されたことに納得がいかない様子だった。

30分制となった予選は豪雨で荒れた展開に。関口雄飛がアタック決め今季初PP|スーパーフォーミュラ第6戦

スーパーフォーミュラ第6戦富士の予選が計時セッションとして行なわれた。ポールポジションは関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)が獲得した。

【スーパーフォーミュラ】その音色やいかに!? トヨタに続き、富士ではホンダが排気音テスト実施へ。排気管は複数用意

スーパーフォーミュラ第6戦富士の後に行なわれる開発テストでは、HRC(ホンダ・レーシング)が“白寅”に新たな排気レイアウトを組み込み、排気音テストを実施する。

松田次生を虜にした新幹線はどれ? 趣味の鉄道を語り尽くす!【連載:レース以外のこと聞いてみた】

レース関係者がハマっている趣味や、レース以外に情熱を傾けているものを特集する本企画。今回は、レース業界屈指の鉄道好きで知られる松田次生に、その魅力について語ってもらった。

都心で気軽にシミュレータ。“習い事形式”でサーキット進出もサポート! 最新鋭の施設が7月10日オープン

東京の都心で、最新鋭のドライビングシミュレータを使ったドライビング講習を「習い事形式で」気軽に受講できるサービス『HC GALLERY ―Simulator Room―』が7月10日よりスタートする。

手強い、しぶとい。インパルの総合力の裏に、“参謀”星野一樹の存在あり「僕が全体を見渡せるように」

昨年スーパーフォーミュラでチームタイトルを獲得し、今季もダブルタイトルを目指すTEAM IMPUL。安定して強さを見せるチームの総合力の秘訣を探った。

日向坂46富田鈴花を新番組MCに起用するスーパーフォーミュラの狙い。7月の第6戦では富士で“すずか”に会える!?

7月から日向坂46の富田鈴花をメインMCに据えた新番組を放送することとなったスーパーフォーミュラ。定例会見の中では、その経緯や目的について言及された。

予選アタック妨害で松下にペナルティ、その後再審議も裁定は覆らず……あの時何が起きていたのか?

スーパーフォーミュラ第5戦SUGOの予選で、平川亮のアタックを妨害したとして2グリッド降格ペナルティを科された松下信治。裁定が確定するまでには少し時間がかかった形だが、その理由を探った。

スタート直後に接触、2台同時ピットも右リヤに履いたのは大湯のタイヤ……山本尚貴「予選で失敗したツケが回ってきた」

スーパーフォーミュラ第5戦では、予選で速さを見せながらも決勝レースで歯車が噛み合わなかった山本尚貴。「予選で失敗したツケが回ってきた」とレースを総括した。

“V8サウンド”を目指せ! スーパーフォーミュラが排気音テストを実施

スーパーフォーミュラが、直列4気筒エンジンから“8気筒の音”をさせることを目指し、排気音テストを実施した。

以前なら接触していたかも……大規模改修のスポーツランドSUGO、新ピットロード&合流地点にポジティブな声

2020年秋〜2022年春にかけて、ピットエリアを中心とした大規模な改修工事を実施したスポーツランドSUGO。安全を意識した新たなピットエリアには、スーパーフォーミュラを戦った関係者からもポジティブな声が聞こえてきた。

“表の1位”としてレースを引っ張り続けた宮田莉朋。結果は6位も大きな収穫に

スーパーフォーミュラ第5戦で、ライバルとは異なる戦略を採ってレースの大半でトップを走った宮田莉朋。結果は6位だったが、優勝争いができる高水準のレースペースを記録できたことは大きな収穫だと捉えている。

ただでは倒れない。平川亮、タイヤ戦略もハマり16番手スタートから7位入賞「他と違うことをやるしかなかった」

スーパーフォーミュラ第5戦で7位に入った平川亮は「自分たちの予想していた以上のポジションでゴールできて良かった」と総括した。

来日4年目、フェネストラズが悲願のスーパーフォーミュラ初優勝。タイトル争い“第3の男”に?|第5戦SUGO

スーパーフォーミュラ第5戦SUGOの決勝レースが行なわれ、サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)が初優勝を遂げた。

ついにQ1突破! 福住仁嶺、移籍後最高6番グリッド確保に安堵「高い次元で走れたことは良かった」

スーパーフォーミュラ第5戦の予選で移籍後初となるQ2進出を果たした福住仁嶺は、この調子を継続するため、明日は落ち着いてレースをしたいと述べた。

山本尚貴、予選12番手に終わるもQ1トップタイムに大きな手応え「この好調さをキープし、踏み外さないように」

スーパーフォーミュラ第5戦の予選Q1でトップタイムをマークした山本尚貴は、最終的に12番手に終わったことに悔しさを見せながらも、Q1でパフォーマンスを引き出せたことは大きな前進だと述べた。

“シカ”に全てを狂わされた? 平川亮、好調ぶり伺わせるも巡り合わせ悪くQ1敗退

スーパーフォーミュラ第5戦の予選でQ1敗退に終わった平川亮は、イレギュラーなセッションとなったことで、リズムが崩れてしまったと振り返った。

野尻がまたも驚速アタック。4戦連続のポールを手中に|スーパーフォーミュラ第5戦

スーパーフォーミュラ第5戦の予選がスポーツランドSUGOで行なわれた。ポールポジションを獲得したのは野尻智紀(TEAM MUGEN)だった。

ル・マン直前に性能絞られたアルピーヌ。「“大人の事情”あったはず」と可夢偉チーム代表

ル・マン24時間レースで決勝を前に性能調整がかけられたアルピーヌについて、トヨタの小林可夢偉チーム代表が言及。背景には“大人の事情”があったのではないかと語った。

スーパーフォーミュラSUGO大会、ピットレーン出口位置が再変更。“昨年型”と同じく「結局見えづらい」可能性も?

スポーツランドSUGOで行なわれるスーパーフォーミュラ第5戦では、昨年変更されたピットレーン出口の位置が再度変更される。

レースの緊張感で“クタクタ”の平川亮。百戦錬磨の小林可夢偉、レース「は」余裕|ル・マン24時間凱旋会見

トヨタの一員としてル・マン24時間を戦った小林可夢偉と平川亮による凱旋会見が実施された。ふたりはお互い、違った形で慌ただしいレースウィークを過ごしたようだ。

老若男女が全力で遊んだ! 給食タイムあり、そしてまさかのハプニングも……大湯都史樹プロデュース『カートで運動会』に潜入

レーシングドライバー、大湯都史樹がプロデュースするイベント『カートであそぼう うんどうかい』。新東京サーキットで行なわれた第2回のイベントに潜入した。

土壇場の性能調整でパワー増のアルピーヌ、トヨタ勢の脅威に?「彼らは三味線を弾いていたと思う」と小林|ル・マン24時間

ル・マン24時間レースを目前に控えたトヨタの小林可夢偉チーム代表は、来たる決勝に向けて不安要素はないとしながらも、性能調整によってパフォーマンスを上げてきたアルピーヌは警戒している様子だ。

世は空前のサウナブーム……牧野任祐に聞く「1度はやってほしい」極上の“ととのい”体験【連載:レース以外のこと聞いてみた】

レース関係者がハマっている趣味や、レース以外に情熱を傾けているものを特集する本企画。今回は最近サウナによく行くという牧野任祐に、サウナの楽しみ方について話を聞いた。

ファン参加型の“カート運動会”を自らプロデュース。レース業界盛り上げのため、アクションを起こし続ける大湯都史樹の野望

“カート運動会”と称したファン参加型のカートイベントを企画した大湯都史樹。その経緯と、今後の野望について聞いた。

【スーパーGT】今季初優勝の新型Z、性能目標は“ほぼ達成”。日産は開幕3戦の戦いぶりに大きな手応え

今季からスーパーGTに新型Zを投入してきた日産陣営は、岡山、富士、鈴鹿での3レースを終えて、マシンのハード面での性能はほぼ目標値に達していると述べた。

タイヤに翻弄され、FCYで他車と接触……苦しい週末となった大湯都史樹が語る第3戦鈴鹿

スーパーGT第3戦鈴鹿で4番グリッドからスタートした16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT。後半スティントを担当した大湯都史樹は、最終的にGT300車両に追突してリタイアとなったが、その当時の状況について語った。

連日のトラブルに泣いた38号車CERUMO。次戦はペナルティ濃厚も“オートポリスの再現”目指し前を向く

38号車ZENT CERUMO GR Supraの田中耕太郎監督は、スーパーGT第3戦でトラブルに見舞われ、第4戦でのペナルティストップな濃厚な状況となったが下を向いておらず、好成績を目指せると語った。

7号車BMW Studieがポールトゥウィン。タイヤ無交換組を抑え切る|スーパーGT第3戦鈴鹿:GT300決勝

スーパーGT第3戦の決勝が鈴鹿サーキットで行なわれた。GT300クラスの優勝は7号車Studie BMW M4だった。

3号車CRAFTSPORTS、富士での事故乗り越え完勝。ランキング首位に|スーパーGT第3戦鈴鹿:GT500決勝

スーパーGT第3戦の決勝が鈴鹿サーキットで行なわれた。GT500クラスの優勝は3号車CRAFTSPORTS MOTUL Zだった。

事故後SCランで再開、再給油義務は撤廃。スーパーGT第2戦での判断について服部レースディレクターが説明。鍵は「75%」

スーパーGT第3戦鈴鹿の決勝日に行なわれた会見では、第2戦富士での2度目の赤旗中断後の判断について、服部尚貴レースディレクターから説明が行なわれた。

スーパーGT第2戦富士での事故についてGTAが会見。「レーシングアクシデント」の要因と再発防止策を説明

スーパーGTの第2戦富士で起きた事象に関して、プロモーターのGTアソシエイションがその検証結果と今後の対応を報告した。

好調61号車スバルにまさかのターボトラブル。3戦連続PPの「自信あった」と山内英輝

61号車SUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝は、スーパーGT第3戦の予選Q2でトラブルに見舞われてしまったが、3戦連続のポールポジションを狙える手応えがあったという。

クラッシュ乗り越えたチームの頑張りに応えたい……Q1で渾身のアタック、3号車Z・千代勝正の嬉し涙は見られるか?

スーパーGT第3戦鈴鹿の予選でQ1トップタイムをマークした3号車CRAFTSPORTS MOTUL Zの千代勝正。3週間前の大クラッシュから車両を復活させたチームへの感謝が、そのアタックにはこもっていたようだ。

ルーキーの好走で歓喜に沸くも、再車検不合格に。幻のPPとなった10号車GAINERに何があったのか

スーパーGT第3戦鈴鹿でGT300クラスの予選Q2トップタイムをマークしながらも、再車検の結果タイム抹消となった10号車TANAX GAINER GT-R。GAINERの藤井一三代表と、繰り上がりポールとなった7号車Studie BMW M4の近藤翼に話を聞いた。

大クラッシュから3週間……高星明誠、いざ鈴鹿へ。富士で感じた確かな速さを「結果に残したい」

3号車CRAFTSPORTS MOTUL Zの高星明誠は、クラッシュでリタイアとなった第2戦富士ではマシンの速さを示せていたとして、第3戦鈴鹿ではそれを結果という形にして残したいと意気込んだ。