執筆者

田中 健一

Latest articles by 田中 健一

グリッド
リスト

【特集:オリンピックとモータースポーツ】”元F1ドライバー”片山右京の仕事……東京オリンピック・パラリンピック自転車競技を率いる”今”

ついに開幕した東京オリンピック。開会式翌日の7月24日には、自転車競技最初の種目である男子ロードレースが行なわれる。東京から富士スピードウェイを目指す、実に過酷なコースだ。このロードレースも含め、自転車競技を率いるのが元F1ドライバーの片山右京。motorsport.comでは、今年の4月に片山にインタビューを実施。現在の立場になったいきさつを聞いた。

モビリティランド、2021年MotoGP日本GP中止を発表も「F1日本GPと鈴鹿8耐は引き続き開催に向け準備を進める」と強調

ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、2021年のMotoGP日本GPの開催中止を発表したが、その一方で同社が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本GP、鈴鹿8時間耐久レースについては、引き続き開催に向け準備を進めていくことを強調した。

アルファタウリ代表、タイヤ内圧問題に苦言「なぜウォーマーの使用を禁止にしないのか?」

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、現在話題が沸騰しているタイヤの内圧問題に関して苦言。そもそもタイヤウォーマーの使用を禁止するべきだと主張した。

ホンダF1、3連勝。田辺豊治テクニカルディレクター「戦略の成否は最後まで分からない……ものすごい緊張感」

F1フランスGPの決勝終了後に会見に応じたホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、優勝した喜びを語ると共に、ものすごい緊張感の中で戦っていることを明かした。

F3ポールリカール・レース2:ルクレール弟が初優勝! 兄シャルルも祝福。岩佐歩夢ペース上がらず9位

FIA F3の第2ラウンド、ポール・リカール戦のレース2が行なわれ、F1のフェラーリで活躍中のシャルル・ルクレールの実弟、アーサー・ルクレールが優勝した。岩佐歩夢は9位だった。

2021年のF1日本GPは、予定通り開催できるのか? モビリティランド田中薫社長に訊く

10月10日に決勝レースが予定されている2021年のF1日本GP。しかし新型コロナウイルスの感染はまだ収まっておらず、直前に開催が予定されていたシンガポールGPは中止に……今年、鈴鹿にF1はやってくることができるのだろうか? モビリティランド社長に訊いた。

ベッテル、新たなレベルに……F1での”満足度”は「勝てるかどうか」だけではない?

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、常に勝ちを狙える位置にはないものの、F1を戦う上でのモチベーションを失ってはいないと語った。

「未来の世界チャンピオンだ」アロンソ、”メルセデス候補生”ラッセルを高評価

アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、来季メルセデス入りの可能性が取り沙汰されているジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)について、将来の王者候補だと非常に高い評価を与えている。

フェルスタッペン、不運のリタイア「メルセデスに対するリードを広げるべき”楽”なレースだったのに」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、アゼルバイジャンGPを快適にリードしていたものの、パンクに起因するクラッシュによりリタイア。メルセデスとの差を広げる絶好のチャンスを逃したと悔やんだ。

アルファタウリ・ホンダ代表、7位入賞の角田裕毅を絶賛「彼が知っているコースなら、もっと良い結果を望める」

アルファタウリ・ホンダのチーム代表であるフランツ・トストは、F1アゼルバイジャンGPで7位に入った角田裕毅を称賛。初体験のサーキットで好結果を手にしたことに触れ、今後彼が知っているコースでなら、より良い結果を期待できると語った。

ホンダ勢3台入賞、うち2台が表彰台……田辺TD「フェルスタッペンのリタイア以外は、ホンダにとって良いレース」

F1アゼルバイジャンGPの決勝レースを終え、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターがインタビューに応じると、フェルスタッペンがリタイアした以外は、ホンダにとって良いレースだったと語った。

アルファタウリF1代表、角田裕毅の拠点をイタリアに移したのは「新人ドライバーを育てるためには普通のこと」

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、角田裕毅の活動拠点をイギリスからイタリアに移した理由を説明。さらに、今季角田が良いレースを見せることを信じていると改めて語った。

【F1分析】アゼルバイジャンGP初日大苦戦のメルセデス……まだまだ侮れない理由がある?

F1アゼルバイジャンGPの初日は、メルセデス勢が大不調に陥り、上位に顔を出すことができなかった。優勝争いからはもはや脱落した……という感もあるが、ロングランのペースを見ると、特にハミルトンはまだまだ侮れないということが分かる。

レーシングドライバーがトレーニングに活用する自転車も”フィッティング”が欠かせない?

レーシングカーをドライブする際に、シートに身体を合わせる”シートフィッティング”が必要不可欠だ。しかし今や多くのレーシングドライバーがトレーニングに使う自転車も、最大限に活かすためには”フィッティング”が欠かせない。

ガスリーは”風使い”? 角田裕毅、チームメイトの”強さ”を分析「僕はまだ風を活かしきれていない」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、チームメイトであるピエール・ガスリーの強さについて分析。風の使い方がうまいと語った。

角田裕毅が語るF1の”難易度”「クラッシュせずに限界を探るのが難しい」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1マシンのステアリングホイールに並ぶ様々なスイッチをコントロールするのには慣れたとしながらも、クラッシュせずにマシンの限界を見極めるのがとても難しいと語った。

【F1分析】ハミルトンがアンダーカットできず、オーバーカットを許したこれだけの理由

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1モナコGPでアンダーカット作戦を成功させることができず、逆にオーバーカットを許してしまったことで、7位に終わった。その原因をラップタイムの推移から紐解く。

ホンダF1、1992年以来のモナコ勝利。田辺豊治TD「速さと幸運……その両方を味方に、どんな形でも勝たなきゃいけない」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが勝利した、2021年のF1モナコGP。ホンダにとってはあのアイルトン・セナによる1992年以来のモナコGP勝利となった。

今や欠かせない? レーシングドライバー/ライダーが、自転車でトレーニングをする理由

新しい生活スタイルが求められるようになった現在において、多くの人が運動や通勤に自転車を採り入れている。この自転車は、レーシングドライバー/ライダーたちが、以前からトレーニングの一環として活用してきた。その理由に迫る。

元F1ドライバー、片山右京の仕事……東京オリンピック・パラリンピック自転車競技を率いる”今”

ヴェンチュリやティレル、そしてミナルディのドライバーとしてF1を戦った片山右京。今は東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技のスポーツマネージャーを務めている。曰く、自転車競技とモータースポーツは、似ているところがあるという。

【スーパーフォーミュラ】大湯都史樹、最後尾スタートから望外の7位入賞「でも、今日の野尻さんは速すぎた」

TCS NAKAJIMA RACINGの大湯都史樹は、最後尾グリッドからスタートしたスーパーフォーミュラ第3戦を7位でフィニッシュ。しかし、野尻のペースが速すぎたため、レースが赤旗終了となったことについて安堵している。

片山右京、角田裕毅を語る「慣れるまでにはもう少し……でも楽しみにしていた日が近付いているはず」

今季アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たした角田裕毅は、開幕戦こそ入賞したものの、その後は苦しいレースが続いている。しかし元F1ドライバーの片山右京は、角田の活躍を心から期待していると語る。

【スーパーフォーミュラ】山本尚貴、タイミング悪く予選12番手「もう少しレベルアップしなきゃいけない」

ヘビーウエットのコンディションとなったスーパーフォーミュラの第3戦オートポリス戦の予選で、山本尚貴は12番手となった。山本は「もう少し普通に走りたかった」としながらも、自身がもっとレベルアップしなければいけないと語った。

ピエール・ガスリー10位入賞も、グリッド停止位置”ミス”で5秒の罰則「愚かな形でペナルティを受けてしまった」

アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、スペインGP決勝で10位入賞を果たしたが、スターティンググリッドより前からスタートしてしまったことでペナルティを受けた。これについて本人は「愚かなミスだった」と語る。

フェルナンド・アロンソ、”リスキー”な1ストップ戦略で入賞を目指すも叶わず……「でも楽しいレースだった」

F1スペインGPの予選で好位置につけたフェルナンド・アロンソは、決勝では1ストップで走り切る戦略を採るもうまくいかず、17位に終わった。しかしレースを楽しんだとアロンソは語る。

アルピーヌ躍進! アロンソ8位「開幕2戦では考えられない位置で戦えた」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、ポルトガルGPの決勝レースを8位でフィニッシュ。レースを楽しむことができたと語った。

角田裕毅、苦悩のポルトガルGP「何が起きたのか分からない」突然のペース悪化にアルファタウリ悩む

開幕2戦から一転、ポルトガルGPでは良いペースで走ることができなかったアルファタウリ・ホンダの角田裕毅。角田曰く「何が起きたのか分からない」といい、非常に厳しいレースだったと明かした。

フェルスタッペン健闘も2位。ホンダ田辺TD「戦闘力が拮抗する中、良い結果……さらなる前進のため全力を尽くす」

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターが、F1ポルトガルGPの決勝レース終了後に行われたオンライン記者会見に登場。週末の振り返りなどを語った。

角田裕毅、イモラ予選Q1でのクラッシュは”良い学習”「目標を高く設定しすぎていた」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、F1ポルトガルGPの走行開始前日に日本メディア向けのオンライン会見に応じ、レースに向けての意気込みを語った。

スーパーGT、インディ式スタートの導入は見送り。一方でFCYは導入決定

スーパーGTに導入が検討されてきたインディ式のスタートは、採用が見送られることになったようだ。一方でFCYは導入が決定。富士戦の予選日に最終的なテストを行ない、問題ないことが確認されれば、同レースから使われることになる。

ジュリアーノ・アレジ、スーパーフォーミュラ初戦で9位入賞「山本を抜きたかったけど、良い学習ができた」

スーパーフォーミュラでの初戦を迎えたジュリアーノ・アレジは、決勝レースで終始安定した走りを披露。山本尚貴とバトルをするなど見せ場も作り、9位入賞を果たした。

国本雄資、130Rで大クラッシュ「右リヤタイヤがパンクした。怖かった」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の16周目に大クラッシュを喫したKCMGの国本雄資。彼はレース後インタビューに応じ、右リヤが突然パンクしたと当時の状況を語った。

コロナ禍で迎える2021年のF1”ホンダ”日本GP。鈴鹿サーキット「できることは全てやって、何とか開催したい」

鈴鹿サーキットとホンダは、2021年のF1日本GPのタイトルスポンサーをホンダが務めること、そして日本GPの開催契約が2024年まで延長されたことを発表した。では、コロナ禍が続く中で今季のF1は開催できるのだろうか?

レッドブル・ホンダ、イモラで今季初勝利。しかしホーナー代表「勢力図を見極めるにはあと数戦必要」

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスとのパフォーマンス差を確認するには、あと数戦が必要であると語った。

角田裕毅、イモラで連日のミスにより入賞逃す「プッシュする必要などなかったのに」

F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を最後尾からスタートしながら、一時はポイント圏内まで浮上していたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅。しかしスピンにより入賞を逃したことについて、「同じようなミスはもうしない」と語った。

角田裕毅、最後尾からいざ決勝へ「昨晩はあまり眠れなかった。マシンを信じて、全力で挑む」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝レースを前にコメント。昨晩はあまりよく眠れなかったが、マシンの力を信じて、全力を尽くすと語った。

アルファタウリ・ホンダ「最大限のポイントを獲るために、ふたりのドライバーとアグレッシブに戦う」

エミリア・ロマーニャGPの決勝レースに向け、アルファタウリ・ホンダのテクニカルディレクターであるジョディ・エギントンは、積極的に戦い、ふたりのドライバーが揃ってポイントを獲得できるようにしたいと語った。

アルファタウリのテクニカルディレクター、角田裕毅のクラッシュは「新人が成長していく過程」

角田裕毅のクラッシュについて、アルファタウリ・ホンダのテクニカルディレクターであるジョディ・エギントンは、「新人が成長していく過程のひとつ」だと語った。

ルクレール、FP2でクラッシュもマシンに自信「予選を楽しみにしている」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、エミリア・ロマーニャGPの初日に印象的な走りを披露。「土曜日を楽しみにしている」と語る一方で、「トップチームに近いとは信じ難い」と慎重な姿勢も見せた。

松山英樹に続け! 角田裕毅「僕も日本のファンに良い結果を見せたい。まずはチームのために入賞を」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1での2戦目エミリア・ロマーニャGPに向け、マスターズで勝利を手にした松山英樹を引き合いに出し、「日本のファンに良い結果を見せたい」と語った。

スーパーGT、第2戦富士からFCY導入を検討? SC出動時ピット閉鎖の”有利不利”を廃するため

セーフティカー出動時にピットレーンが閉鎖されることによる有利不利が生じる可能性を減らすため、スーパーGTは今季第2戦で、フルコースイエロー(FCY)を導入することを目指しているようだ。

角田裕毅F1での2レース目へ「イモラはたくさん走った。自信を持ってマシンをドライブできる」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、F1での2レース目となるエミリア・ロマーニャGPに向けてコメントを発表。開催地イモラはすでに走り込んでいるサーキットであり、大きな自信を持って挑むことができると語った。

スーパーフォーミュラ、今季岡山国際サーキットでの開催を断念。その理由は‏?

今シーズン岡山国際サーキットで開催が予定されていた第6戦を、ツインリンクもてぎでの開催に変更することを発表したスーパーフォーミュラ。その理由は?

【スーパーGT】悔しい……坪井翔&36号車トムス一歩及ばす2位「でも幸先良いスタートが切れた」

36号車au TOM'S GR Supraを駆り、2021年のスーパーGT開幕戦岡山で2位になった坪井翔は、勝てなかったことに「悔しい」と語りつつも、タイトル争いに向け手応えを感じ取ったようだ。

フォーミュラE第4戦ローマePrix決勝:バンドーン今季初優勝。PPキャシディ、スタート直後の単独スピンに泣く

メルセデスのストフェル・バンドーンが、フォーミュラE第4戦ローマePrixで今季初優勝。ポールポジションからスタートしたニック・キャシディは、スタート直後に単独スピンを喫し、予選の好結果を決勝に繋げることはできなかった。

フォーミュラE第4戦ローマePrix予選:キャシディが初PPを獲得。雨の予選を制覇

フォーミュラEの第4戦ローマePrixの予選が行なわれ、ニック・キャシディ(ヴァージン)がポールポジションを獲得した。

フォーミュラE第3戦ローマePrix決勝:ベルニュ乱戦を生き残り今季初優勝。キャシディ初入賞

DSテチータのジャン-エリック・ベルニュが、乱戦となったフォーミュラE第3戦ローマePrixを”生き残り”、今季初優勝を挙げた。ジャガー勢が2-3位表彰台を獲得した。

フォーミュラE第3戦ローマePrix予選:バンドーンが今季初PP。日産ローランド、最終コーナーで涙

メルセデスのストフェル・バンドーンが、フォーミュラE第3戦ローマePrixのポールポジションを獲得。アンドレ・ロッテラー(ポルシェ)が2番手に続いた。日産のオリバー・ローランドは最終コーナーでクラッシュし、PPを逃すことになった。

ホンダ、GT500”連覇”が今季の目標。シーズン後半にはパフォーマンスUPの秘策も?

スーパーGTの開幕を前に、ホンダのスーパーGTプロジェクトの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーと、車体開発を担う往西友宏がオンライン会見に登場。今季に向けた意気込みを語った。

レッドブルF1のマルコ博士、ホンダPUの信頼性に「不安なし」。一方で来季向けマシン開発には懸念?

レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコ博士は、今季のホンダ製パワーユニットの信頼性について不安はないと語った。

坪井翔、SF開幕戦は痛恨のノーポイント「でも諦めない。鈴鹿から挽回を目指す」

P.MU/CERUMO・INGINGの坪井翔は、富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ開幕戦で、終盤にクラッシュ。ノーポイントで終えたが、「タイトル獲得に向け鈴鹿からの挽回を目指す」と語った。

福住仁嶺、SF開幕戦3位「予選は不甲斐なかったが、上位でしっかりゴールできたのは良かった」

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの福住仁嶺は、富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラの開幕戦を3位でフィニッシュ。予選は不甲斐なかったとしながらも、決勝ではしっかり上位を獲得でき、よかったと語った。

F1デビュー戦に賞賛集まる角田裕毅。海外のジャーナリストは、彼をどう評価するのか?

F1デビュー戦で印象的な活躍を見せた角田裕毅。海外のジャーナリストたちの目に、彼の活躍はどう映ったのだろうか? motorsport.comの各国版に記事を執筆する編集者・ジャーナリストの意見を訊いた。

野尻智紀、SF開幕戦富士を完勝「タイトルを争えると言えるだけの手応えを感じている」

TEAM MUGENの野尻智紀は、2021年のスーパーフォーミュラ開幕戦富士でポール・トゥ・ウイン。悲願のタイトルへ向け、絶好のスタートを切った。

山本尚貴、予選苦戦も決勝驚異の追い上げ「まだスッキリはしていないが、可能性は感じられた」

TCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴は、スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選では16番手と大苦戦したものの、決勝では6位にジャンプアップ。今後に向けた可能性を感じたと語った。

平川亮、予選Q3でシフトアップに問題「それがなければトヨタ勢トップになれたはず」|スーパーフォーミュラ開幕戦富士

スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選で7番手に終わった平川亮(TEAM IMPUL)は、Q3でシフトアップに問題があったと語り、それがなければ「トヨタ勢トップ」になれたはずだと悔しがった。

ホンダ青山でF1マシン5台が展示中。”フェルスタッペン親子”の繋がりを感じるRA099+RB16

ホンダのウエルカムプラザ青山では、歴代F1マシン5台を一挙に展示するイベント『2021年シーズンF1開幕記念展示』が実施中。ファン垂涎のイベントだ。

デロイトと組んだトムスは、一体何を目指しているのか?

デロイト トーマツとの提携を発表したトムス。トムスはこの提携により、どんなことを実現しようとしているのか? 同社の谷本勲社長に話を訊いた。

【F1分析:バーレーンGP決勝】ハミルトンの秀逸すぎるタイヤマネジメント……絶体絶命の状況を打破

下馬評を覆し、2021年のF1開幕戦バーレーンGPを制したルイス・ハミルトン。決勝レースのペースを分析してみると、彼の抜群なタイヤマネジメント術が見えてきた。

アルファタウリ・ホンダ代表、角田裕毅のF1初戦を絶賛「彼のデビューイヤーを共に楽しめそうだ」

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、F1デビュー戦を迎えた角田裕毅の戦いぶりを称賛。今後さらなる結果を期待できそうだと語った。