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赤井邦彦

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【特別インタビュー】渡米から早10年以上……佐藤琢磨がインディカーで感じた衝撃、面白さ、幸せ

2010年にアメリカへと渡り、今やインディカーの歴史に名を残すドライバーのひとりとなった佐藤琢磨。彼がヨーロッパのレースからアメリカのレースに転向して感じた衝撃や、それぞれの違いなどについて語ってくれた。

【特別インタビュー】「インディは本当に楽しい」佐藤琢磨がアメリカ最高峰のレースに魅せられる理由

インディ500で3度目の優勝を目指す佐藤琢磨。アメリカでのレース活動をスタートさせて10年以上が経ったが、彼をそこまで魅了するものは何なのか?

【トップインタビュー】現役ドライバーから運営に。立場が変わっても中嶋悟が忘れなかった“正直さ”

日本人F1ドライバーのパイオニアとして、5シーズンに渡って世界最高峰の舞台に身を置いた中嶋悟、その知られざるエピソードを聞くインタビューの第2回。

【インタビュー】ホンダ長井昌也モータースポーツ部長(2)“松下騒動”を語る

2021年4月より、ホンダのモータースポーツ部長に就任した長井昌也にmotorsport.comがインタビュー。前半では今後のモータースポーツの在り方、後半ではメーカーとドライバーの関わり方を中心に語ってもらったが、第2回の今回はその後半部分をお届けする。

【インタビュー】ホンダ長井昌也モータースポーツ部長(1)「今は大きな転換期。新しいことを認めなくては」

2021年4月より、ホンダのモータースポーツ部長に就任した長井昌也にmotorsport.comがインタビュー。前半では今後のモータースポーツの在り方、後半ではメーカーとドライバーの関わり方を中心に語ってもらったが、第1回の今回はその前半部分をお届けする。

ホンダと共に最後まで……リヤウイングに込められたレッドブルの想い:山本雅史MDインタビュー

2021年シーズンを最後に、パワーユニットサプライヤーとしてのF1活動を終了させるホンダ。レッドブルとアルファタウリとのコラボレーションの“これまで”と“これから”について、山本雅史F1マネージングディレクターが話してくれた。

【トップインタビュー】F1引退を決めた中嶋悟。その心を晴らした本田宗一郎からの一言

日本人F1ドライバーのパイオニアとして、5シーズンに渡って世界最高峰の舞台に身を置いた中嶋悟。今回はそんな中嶋に、F1時代の知られざるエピソードを伺った。

【トップインタビュー】高橋国光が海を渡り受けた“衝撃”「日本は全てにおいて遅れていた」

半世紀以上に渡ってモータースポーツ界の最前線に身を置いてきた高橋国光氏にmotorsport.comがインタビュー。2輪ライダー時代の知られざるエピソードなどを伺った。

【トップインタビュー】坂東正明「理想は“世界統一戦”。みんなで発展の可能性を探らねば」

スーパーGTの運営団体であるGTアソシエイションを率いる坂東正明代表にmotorsport.comがインタビュー。第2回となる今回は、海外への展開を中心に話を聞いた。

【トップインタビュー】坂東正明「メーカーに『SGT抜きには考えられない』と思わせたい」

スーパーGTの運営団体であるGTアソシエイションを率いる坂東正明代表にmotorsport.comがインタビュー。コロナ禍におけるスーパーGTの取り組みや、スーパーGTがこれから見据えるものについて話を聞いた。

【インタビュー】タチアナ・カルデロン「ここまで頑張れたのはレースが大好きだから」

今季からスーパーフォーミュラに参戦するタチアナ・カルデロンに、motorsport.comはオンラインによるインタビューを実施。知られざるバックボーンや意気込みを訊いた。

事故死から今日で26年……アイルトン・セナを偲ぶ

1994年5月1日、イモラ・サーキットで行なわれたF1サンマリノGPで、ひとりの巨星が逝った。アイルトン・セナ。突然の死に、世界が悲しみに包まれた。あの日から今日でちょうど26年……。

【インタビュー】サッシャ・フェネストラズ:第1回「プロになる夢が叶った」

2020年は日本の2大トップカテゴリーであるスーパーGTのGT500クラス、そしてスーパーフォーミュラに参戦するサッシャ・フェネストラズ。そんな彼にインタビューを行ない、その率直な心境を訊いた。

motorsport.com編集長日記:今宮純と交わした、挨拶の意味

今月急逝した今宮純氏を偲ぶ……。

ウエストレーシングカーズの神谷誠二郎氏が逝去

『VITA-01』など様々なマシンを世に送り出したウエストレーシングカーズの代表取締役、神谷誠二郎氏が昨年12月に亡くなった。72歳だった。

「トムスと出会って人生が変わった」ニック・キャシディの歩みと“これから”

2019年にスーパーフォーミュラ王者となったニック・キャシディは、日本のレースカテゴリーで3つのタイトル(2015年全日本F3、2017年スーパーGT、2019年スーパーフォーミュラ)を獲得したドライバーとなった。今回はそんな彼の“これまで”と“これから”に迫った。

パロウ、2020年はインディカー挑戦。チームゴウがデイル・コインとタッグ

2019年のスーパーフォーミュラで大活躍を見せたアレックス・パロウは、2020年にデイル・コイン・レーシング・ウイズ・チーム・ゴウからインディカー・シリーズへ挑戦する。

ホンダMS部長清水宏氏が目指す、“本業”とモータースポーツの調和

2019年4月にホンダのモータースポーツ部の部長職に就いた清水宏氏。motorsport.com日本版は清水部長に独占インタビューを行い、部長としての職務内容、そしてホンダにおけるモータースポーツ活動の役割などについて話を訊いた。

赤井邦彦の編集長日記:「F1マネージングディレクター」

motorsport.com日本版の編集長、赤井邦彦が日々経験する様々な事柄の中から、琴線に触れるようなものをピックアップ。

レイトンハウス創始者、赤城明氏の急逝に寄せて

1980〜90年代、国内外のモータースポーツ界で一世を風靡したLEYTON HOUSEの設立者である赤城明氏が急逝した。

ザク・ブラウンに訊くマクラーレンの今後、そしてホンダとの関係

マクラーレンのエクザクティブ・ディレクターであるザク・ブラウンに、マクラーレンの今後、そしてホンダとの関係について訊いた。

小林可夢偉を起用したアンドレッティ「佐藤琢磨にも声をかけていた」

香港ePrixで小林可夢偉を起用したアンドレッティ。チームオーナーのマイケル・アンドレッティに、起用に至る経緯を訊いた。

F1は生き残れるか? マレーシアGP開催中止に見るF1グランプリの限界

今年限りでF1グランプリ開催終了を決断したマレーシア。その理由は何なのか? そして今回の件で、F1の”限界”を考察する。

「トロロッソ・ホンダは強力パッケージになる」と自信のトロロッソ代表

来季、ホンダとの提携をスタートさせるトロロッソ。チーム代表のフランツ・トストがインタビューに答え、その展望を語った。

【マクラーレン】ザク・ブラウン「勝てないと考えるメンバーはいない」

マクラーレンのエクゼクティブ・ディレクターであるザク・ブラウンに、F1新オーナー、アロンソのインディ挑戦、そしてホンダについて訊いた。

【デイトナ24h】レクサスRC F GT3初戦「BOPの設定が苦しかった」

デイトナ24時間を戦ったレクサスRC F GT3。その開発の指揮を執ったTRDの木下美明氏に、その初レースについて訊いた。

【WECバーレーン】予選:トヨタ2台ともトラックリミット違反、タイム抹消される

WECバーレーン 予選では、アウディ8号車がトップアベレージタイムを記録した。

【WECバーレーン】FP3:6号車トヨタ「順調にプログラムを進められている」

WECバーレーン FP3では、1号車ポルシェがトップタイムを記録した。

【スーパーGT】もてぎレース1決勝(GT500): 迫り来る39号車を抑えきった24号車が今季2回目の優勝

もてぎレース1決勝を制したのは、#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rを駆る柳田真孝/佐々木大樹であった。

【WEC】上海FP1:トヨタは2台ともノートラブル。アウディ#7・ポルシェ#2に不具合

WEC第8戦上海6時間レースのフリー走行1回目が行われ、ポルシェ1号車がトップタイムを記録した。

インタビュー:マーク・ウェーバー①「これをやる必要があるのかと思う割合が増えた」

今季限りでレーシングドライバーを辞めることを決めたマーク・ウェーバーにその心境を訊いた。

WECメキシコ決勝:雨、クラッシュ、トラブル……要素満載の6時間を1号車ポルシェが制す

WEC第5戦メキシコの決勝レースが行われ、1号車ポルシェが優勝を果たした。

WECメキシコ予選:ディ・グラッシ駆るアウディ8号車がPP。トヨタは5-6位

アウディ8号車がポールポジション。前日クラッシュしたトヨタ6号車も修復が間に合い6番グリッドを獲得した。

1号車ニスモ、最終ラップまさかのガス欠。給油時間が短かった?

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km。4番手を走行していた#1 MOTUL AUTECH GT-Rは、最終ラップでガス欠。ストップしてしまった。

スーパーGT第6戦鈴鹿1000km決勝(GT300):SUBARU BRZが今季初優勝。プリウスが2位

鈴鹿1000kmのGT300クラスは、SUBARU BRZが今季初優勝を果たした。

鈴鹿1000km予選:NSXが今季初ポール。GT-R勢が2番手・3番手につける

鈴鹿1000kmの予選が行われ、GT500クラスは#15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTが、GT300クラスは#18 UPGARAGE BANDOH 86がポールポジションを獲得した。

WEC第4戦ニュルブルクリンク:ポルシェ1号車が今季初優勝。トヨタは首位争いに加われず

WEC第4戦ニュルブルクリンクが行われ、1号車のポルシェ919ハイブリッドが総合優勝を果たした。

GP2シルバーストン:松下、ミスで第2レース表彰台を逃す

GP2のシルバーストン。松下信治はレース1を6位、レース2で5位に入った。