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永安陽介

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”ツノガス”最後の記者会見「F1キャリアベストなチームメイト」とガスリーの角田評。惜別も来季はクラッシュ上等バトルを予想

アルファタウリで2シーズンを共にしたピエール・ガスリーと角田裕毅。コース内外で仲の良いふたりが、”お別れ”を前にお互いの印象を語り合った。

ペレスがF1ドライバー候補にエール! F1への挑戦は「人生の素晴らしい経験になる」上達のコツは”メモ”にあり

F1ドライバーのセルジオ・ペレスが、ホンダのドライバー育成プログラムの講師としてスクール生徒の前に登場。当然生徒からはF1ドライバーになるために必要なことを聞かれたが、重要視していたのは『メモ魔』になることだった。

岸田総理のF1日本GP訪問をアテンドした山本左近、モータースポーツへの関心を実感? 「もっと見ていたかったという気持ちをすごく感じた」

山本左近衆議院議員はモータースポーツ出身の議員として振興活動にも力を入れている。F1日本GPを岸田文雄総理大臣が訪問した際には元F1ドライバーということもありアテンドを務めていたが、岸田総理がF1を相当魅力を感じていた様子だったと明かした。

山本左近、フォーミュラEデモランでクラッシュも「そういうのを含めてモータースポーツの魅力」と”答弁”

11月20日に開催されたモータースポーツジャパン2022で、元F1ドライバーで衆議院議員の山本左近がフォーミュラEのデモランを実施。終盤にはウォールに激突するシーンもあったが、集まったファンに電動フォーミュラカーの魅力を伝えるためのいい機会になったはずだと議員は語った。

元F1ドライバーの山本左近“衆議院議員”がフォーミュラEで激走! モータースポーツジャパン2022が3年ぶりお台場で開催

モータースポーツジャパンが3年ぶり東京・お台場で開催。衆議院議員であり元F1ドライバーの山本左近が、フォーミュラEのGen2マシンを走らせるパフォーマンスを見せた。

オコン、F1日本GPに向けやる気十分「鈴鹿は好きなサーキット。クールな応援グッズも楽しみ」

アルピーヌのエステバン・オコンは3年ぶりのF1日本GPについて「鈴鹿サーキットは好きなコースだし、ファンも素晴らしい」と語るなど、楽しみにしている様子だ。

「レースペースはそんなに悪くない」長島哲太、MotoGP2戦目も学習と改善続ける

MotoGP第17戦タイGPの2日目を終えた長島哲太は、レースペースはそれほど悪くないと考えている。ただ、ミシュランタイヤの扱いにはまだ学習が必要だという。

バニャイヤ、タイトル争いでベッツェッキから“忖度”受ける。「大惨事を起こしたくなかった」と配慮

ドゥカティのサテライトチームであるVR46のマルコ・ベッツェッキはMotoGP第16戦日本GPで“本社”からの指示は無いものの、タイトル争い中のフランチェスコ・バニャイヤにアタックしないことを選んだという。

教え子の日本GP優勝に、青山博一も感無量「自分以来の日本での日本人優勝は感慨深いし、凄く嬉しい」

MotoGP第16戦日本GPのMoto2クラスでは、日本人ライダーの小椋藍が優勝。日本GPでの日本人勝利は2006年以来となったが、”前回勝者”の青山博一チーム監督は、教え子の優勝を大いに喜んだ。

「リタイアしようかと思う程だった……」中上貴晶、右手怪我悪化でタイGP出場どうなる?

MotoGPに参戦する中上貴晶は第16戦日本GPを20位でフィニッシュ。怪我を抱えながらも奮戦を見せたが、レース中は相当に辛いモノがあったという。

津田拓也、オイル漏れマシン炎上で日本GPリタイア。「最後の機会なので完走したかった」

MotoGP第16戦日本GPでスズキから代役参戦した津田拓也は、レース中にマシンが炎上するトラブルに見舞われリタイア。スズキ最後の日本GPを完走したかったと、彼は悔しさをあらわにした。

予選2番手ザルコ、気合十分「もてぎは凄く楽しいコース。表彰台を争えればいいね」

MotoGP第16戦日本GPの予選でヨハン・ザルコはQ1スタートだったにもかかわらず2番グリッドを獲得。決勝レースに向けてもやる気十分だ。

日本GP決勝に向け慎重なコメント残すマルケスは“オオカミ少年”!?「そういうのは何回も聞いた」とミラー

ドゥカティのジャック・ミラーは、MotGP日本GPでの優勝の可能性を否定するマルク・マルケスが「オオカミ少年」だと語った。

鈴木竜生、誕生日に日本でポールポジションゲット! 「母国ファンの前で祝えるなんて、最高の祝い方」

鈴木竜生はMotoGP第16戦日本GPのMoto3クラス予選で、ポールポジションを獲得。誕生日当日にポールポジションを獲得し、母国のファンの前で祝うことができたことは嬉しいと彼は語っている。

津田拓也「自分とチームの実力を発揮することが、明日の目標」日本GP予選は21位

MotoGP第16戦日本GPの2日目、代役参戦中の津田拓也はQ1で11番手タイムをマーク。Q2に進むことはできなかったが、納得感のある走りをできたと振り返っている。

クラッチロー、日本GP初日17番手に憤慨。来季に向けた開発には「ヤマハはこれまでにないほど力を注いでいる」

RNFヤマハのカル・クラッチローは、MotoGP日本GPの金曜フリー走行を17番手で終え、競争力を十分に発揮できなかったと憤慨している。

日本GP初日4番手の小椋藍「良いセッションになった。でも予選が雨ならPPは不可能」

MotoGP第16戦日本GPのMoto2クラスFP1で、小椋藍は4番手タイムをマーク。ドライだったこともあり、良いセッションになったと語った。

スズキ、日本GPで”うさ耳”リヤウイングを投入。リンスがポジティブ評価もトップ10逃し悔しさ

スズキはMotoGP日本GPのFP1でアレックス・リンスのマシンに新型のリヤウイングを投入。リンスいわくリヤの安定性が増すということだ。

「初MotoGPに舞い上がっていた」長島哲太、日本GP初日は転倒で洗礼浴びる。マルケスからはアドバイスも

MotoGP第16戦日本GPの初日フリー走行を終えた長島哲太は、念願の最高峰クラス初出場ということもあり、少し舞い上がってしまっていたと振り返った。

中上貴晶、右手怪我状態は”良くない”ものの2日目出走へ。初日12番手には「自分でもびっくり」

LCRホンダの中上貴晶はMotoGP第16戦日本GPに負傷した状態で挑んでいる。FP1後に今後の判断をすると語っていたが、メディカルチェックでドクターストップはかからなかったようだ。

長島哲太、初MotoGPで好結果の可能性高い!? テスト共にしたクラッチロー「ロケットアタックが本当に速かった」

カル・クラッチローはMotoGP第16戦日本GPでワイルドカード出場するホンダの長島哲太に関して、もてぎてテストを共にした経験からすると日本GPで周囲を驚かせるだろうと高い評価を与えている。

右手負傷の中上貴晶、日本GP・FP1の出走が許可。セッション後に再度チェックへ「雨なら助かるけど、ファンのためには晴れてほしい」

中上貴晶はMotoGP第15戦アラゴンGPで右手指を負傷し手術を受ける必要があった。コンディションはベストではないと言う中上は、日本GPのFP1に出走し、その後再び状態をチェックしていくようだ。

長島哲太、初のMotoGPクラス参戦にやる気マンマン「思い出作りのつもりはない。ホンダ勢トップを」

MotoGP第16戦日本GPで最高峰クラスにワイルドカード参戦する長島哲太。金曜日の走行開始を前に、彼はホンダ勢でもトップでフィニッシュしたいと意気込みを見せた。

3位獲得の大金星にヨシムラSERTの2人大満足。「8耐を待っていたファンの前で……ハッピーです」 

第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースで3位表彰台を獲得した#1 Yoshimura SERT Motulのグレッグ・ブラックと渡辺一樹は、2人体制で臨んだ8耐でこうした好結果を持ち帰ることができたのは素晴らしいと語っている。

ジョナサン・レイ、8耐連覇ならずもチームカワサキ誇る。決勝の転倒は「それも耐久レース」

2022年の鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で、カワサキのジョナサン・レイはレース中盤に好調な走りを見せていたが、転倒してしまった。彼は当時を振り返ると、周回遅れのマシンに引っかかってしまったと原因を説明した。

長島哲太、鈴鹿8耐初優勝に感無量「嬉しい以外の表現ができない!」

第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝した#33 Team HRC。ライダーの長島哲太、高橋巧、イケル・レクオナはこの勝利を大いに喜んでおり、言葉もない様子だった。

鈴鹿8耐決勝|灼熱の8時間、Team HRCがレースを支配して完全勝利。カワサキ連覇の夢砕く

第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースが、8月7日に行なわれた。3年ぶりに開催されたこのレースを制したのは、#33 Team HRC(長島哲太/高橋巧/イケル・レクオナ)だった。

YARTヤマハ、8耐予選は3番手も”想定以上”のパフォーマンス? 鈴鹿とマシンが好相性で自信アップ

FIM EWCに参戦する#7 YART - Yamaha Official Team EWCは、鈴鹿8時間耐久ロードレースの予選で3番グリッドを獲得。3人のライダーは鈴鹿でのマシンパフォーマンスが優れていると語っており、決勝でベストを尽くしたいと意気込みを見せた。

8耐予選でホンダに破れたカワサキ、決勝では挽回可能? 新メンバーのロウズ「いいチームになっている」

鈴鹿8時間耐久ロードレースのトップ10予選で、カワサキはジョナサン・レイが渾身のアタックを見せたもののTeam HRCに敗れ2番手となった。しかし新加入のアレックス・ロウズはいいチームになってきていると語り、決勝がどんなコンディションになっても、勝負することができると自信をのぞかせている。

長島哲太、8耐ポール獲得に喜び。期待された2分3秒台は意識せず「3秒台はクレイジー」

2022年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで長島哲太はトップ10予選で唯一の2分4秒台を記録し、#33 Team HRCにポールポジションをもたらした。彼はポールポジション獲得が素直に嬉しいと語った。

カワサキ、8耐連覇に向けて視界良好? マシンの出来もチーム雰囲気もヨシ!

鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦している#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hは、チームの雰囲気もよく、トップ10トライアルと決勝レースに向けて順調に進んでいる様子だ。

ホンダ速い! Team HRCが予選トップでポール争いへ。カワサキ余裕のTOP10トライアル進出|鈴鹿8耐予選

第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選が行なわれた。トップタイムを記録したのは#33 Team HRC(長島哲太/高橋巧/イケル・レクオナ)だった。

【インタビュー】F1漫画の先駆け「赤いペガサス」の村上もとか氏が原画展示会を開催中。“F1漫画”執筆のいきさつとは

「JIN-仁-」「龍-RON-」といった人気漫画を執筆してきた村上もとか氏。今年デビュー50周年を記念した展示会が現在東京都の弥生美術館で開催中だ。motorsport.comは村上氏にインタビューを実施し、日本におけるF1ブームの先駆けとなった「赤いペガサス」について話を伺った

スズキ、リヴィオ・スッポ起用で強くなる? 「チーム力が更に上がることは間違いない」とプロジェクトリーダー

スズキはMotoGP2022年シーズンの開始に先駆けて、新たにリヴィオ・スッポをチームマネージャーに起用した。昨年はマネージャー不在のなかチームを牽引していた佐原伸一プロジェクトマネージャーは、彼の加入でチーム力が更に向上すると確信している。

ホンダ・RC213Vの開発は『枠』を飛び出した……常勝軍団HRCは迷い込んだ”迷路”から脱却できたか?

MotoGPに参戦するホンダは2021年シーズンの戦いのさなか、マシン開発に大きな転換期を迎えていた。HRCのレース運営室室長の桒田哲宏と、RC213V開発責任者の程 毓梁(チェン ユーリャン)が、これまでの“枠“を破って進化を目指してきたとマシン開発について語った。

王座陥落・”60点”のシーズンを経てスズキは今……プロジェクトリーダー語る

MotoGPに参戦するスズキは、2021年シーズンにジョアン・ミルと共に王座を防衛することに失敗。ヤマハとドゥカティの後塵を拝する結果となったが、チームを率いる上層部は苦しいレースも見られた2021年シーズンをどう見ているのだろうか?

最後の最後までロッシは”バレンティーノ・ロッシ”……ヤマハ上層部「レースへの姿勢、情熱に感銘を受けた」

ロードレース世界選手権(MotoGP)は、2021年限りでバレンティーノ・ロッシというシリーズの”アイコン”を失った。ヤマハのライダーとして最後のシーズンを戦い抜いた彼を、YZR-M1の開発リーダーはどう見たのだろうか?

ダビデ・ブリビオ離脱で多忙に……スズキ佐原PL「新任の計画は決まってきている」

MotoGPに参戦するスズキは、2020年限りでチームマネージャーのダビデ・ブリビオが離脱して以来、後任を立てずに2021年シーズンを戦った。その結果はランキング3位という形となったが、チームの中核のひとりを欠いた状態での戦いは大変な部分があったという。

6年ぶり王座獲得……苦しんだ2020年の試行錯誤が肥やしに。ヤマハ「ファビオの “引き出し“が増えた」

2021年、ヤマハはファビオ・クアルタラロとともに2015年以来となるMotoGPライダーズタイトルを獲得。久しぶりの王座を得たヤマハは何を思うのか? 鷲見崇宏プロジェクトリーダーに話を訊いた。(

Moto2参戦の小椋藍「今年の目標はトップ3入り」上位陣”昇格済み”で挑む2年目、結果に意気込み

ロードレース世界選手権(MotoGP)Moto2クラスに参戦する小椋藍。彼はMoto2での2シーズン目を迎えるが、多くのライバルがMotoGPにステップアップした今、目標はトップ3だと語った。

HRC、新たに“F1&4輪”所管でMotoGP側への影響は? 「今までも技術的な交流はしてきた」と上層部

2022年、これまでホンダの二輪レース活動を担ってきたHRCに、四輪部門が統合されることになった。HRCレース運営室長を務めている桒田哲宏によると、現時点で統合によってすぐに技術的アドバンテージが得られるとは考えられていないようだ。

複視治療中のマルク・マルケス、復帰は何時? ホンダ側はセパンテスト参加を前提に準備

MotoGPで6度のチャンピオンを獲得しているマルク・マルケス。眼を負傷している彼の復帰についてはまだ不明だが、現時点ではセパンテスト参加という想定で準備が進められているようだ。

日本ファンと2年ぶり再会。公道”膝スリ”も目指した中上貴晶「近くで笑顔を見られて嬉しかった」|Red Bull Race Day

神宮外苑の公道特設コースで行なわれたRed Bull Race Day。MotoGPライダーの中上貴晶は2年ぶりに日本のファンの前で走行する姿を見せたが、初めての公道走行は難しいものがあったと語っている。

山本尚貴、SF鈴鹿8位に「この位置を走り続けるのは恥ずかしすぎる」と吐露。改善に向け努力誓う

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で、8位入賞となった2020年王者の山本尚貴。彼は開幕戦から苦戦が続き、このポジションに甘んじていることは“恥ずかしい”と考えており、まだ頑張りが必要だと語った。

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿|野尻が2連勝達成。デビュー戦アレジ9位入賞……PP福住は無念リタイア

4月25日、鈴鹿サーキットで2021年のスーパーフォーミュラ第2戦が行なわれ、TEAM MUGENの野尻智紀が優勝。開幕戦富士から2連勝を果たした。一方でポールポジションスタートの福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はタイヤトラブルによりリタイアとなった。

トヨタ勢最上位4番手の平川亮、決勝は「スタートが良ければ」勝機有り。好調ホンダ勢打倒狙う

carenex TEAM IMPULの平川亮はスーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿でトヨタ勢最上位の4番グリッドを獲得。予選Q3での走りは自信を与えてくれるものだったという。

山本尚貴、予選10番手も実は“ポール獲得”のポテンシャルあった? トラフィック影響しQ2敗退

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の予選で10番手となったTCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴。彼は予選Q2で敗退となったものの、ポールポジションを争えるポテンシャルがあると考えていたようだ。

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿予選|福住仁嶺、初優勝にGOサイン? キャリア初ポールポジション獲得!

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の予選が行なわれた。ポールポジションを獲得したのは、福住仁嶺。キャリア初のポールポジションだ。

MotoGPカタール決勝:マーベリック・ビニャーレス、ドゥカティ勢下し完璧な勝利。中上は転倒リタイア

MotoGP2021年シーズンの開幕戦カタールGPの決勝レースが行なわれた。今季最初のレースを制したのはヤマハのマーベリック・ビニャーレスだ。

Moto3カタール決勝:佐々木歩夢、優勝争いに加わるも最終ラップで悔しい転倒。優勝はマシア

2021年MotoGP開幕戦カタールGPのMoto3クラス決勝が行なわれ、Red Bull KTM Ajoのジャウマ・マシアが優勝を果たした。

中上貴晶「決勝レースでは“勝つチャンス”もある」予選11番手から追い上げ目指す

MotoGP開幕戦カタールGPの予選でQ1を突破し、11番手となったLCRホンダの中上貴晶。2日目は初日に発生していた問題の改善が進み、マシンのフィーリングは良くなったと言い、決勝レースに向けても自信がある様子だ。

MotoGPカタール予選:バニャイヤ、驚異のレコードタイムで初PP! 中上貴晶はQ1突破し11番手

MotoGP開幕戦カタールGPの予選が行われた。ポールポジションを獲得したのはドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤだった。

MotoGPカタールFP1:モルビデリ、2021年シーズンを首位でスタート。アプリリアのエスパルガロ兄2番手

2021年MotoGP開幕戦カタールGPのフリー走行1回目が行なわれた。トップタイムをマークしたのはペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリだった。中上貴晶は12番手タイムだ。

中上貴晶、最新型バイク入手で更に期待高まる。昨年課題“プレッシャー”対策も準備OK?

MotoGPクラス参戦4年目を迎える中上貴晶。彼は昨年躍進を示すとともに大きなプレッシャーに悩まされていたが、今季はそうした経験が役に立つだろうと語った。

“勝率50%”のヤマハ、2020年の戦いで強さ示すもタイトル逃す悔しい結果に。鷲見崇宏PLインタビュー

2020年のMotoGPで、ヤマハは高い勝率を記録しつつもタイトル奪還という目標を果たすことはできなかった。コロナ禍によって翻弄された昨シーズンの戦いを、ヤマハのMotoGPプロジェクトリーダーである鷲見崇宏氏に話を伺った

駆け引きが今後の課題? 表彰台まで“あと一歩”に迫った中上貴晶、ホンダ首脳の視線は

MotoGP3年目の戦いでポールポジションを獲得するなどライダーとして大きな成長を示した中上貴晶。転倒によって表彰台には手が届かなかったが、ホンダは彼の今年の走りをどう評価しているのだろうか? HRCの桒田哲宏レース運営室室長に話を訊いた。

ホンダ、2021年の中上貴晶への期待は“当然”優勝。「去年から目指してきたコト」

2020年のMotoGPで大きな躍進を見せた中上貴晶。HRCのレース運営室室長である桒田哲宏は、彼の成長ぶりを評価するとともに、これまでの“準備”が実を結んだと語り、2021年に向けて更なる好結果を期待していると語った。

“完敗”の2020年シーズン……ホンダMotoGP、2021年の目標は「3冠奪還」

2020年シーズンはマルク・マルケスの怪我による離脱もあり、未勝利という結果に終わったホンダ。HRC(ホンダ・レーシング)のレース運営室室長である桒田哲宏と、RC213V開発責任者の子安剛裕が、2020年シーズンの戦いを振り返り、さらに新シーズンへの意気込みについて語った。

MotoGPポルトガル決勝:独走オリベイラ、母国で“完璧な”勝利。中上5位

2020年のMotoGP最終戦ポルトガルGPが行なわれ、ミゲル・オリベイラが母国戦でポールトゥウィン。完璧な勝利を達成した。

“出来すぎな”タイトル。監督ブリビオ、スズキ100周年での戴冠を語る

MotoGP2020年シーズンは、スズキのジョアン・ミルがタイトルを獲得。チームマネージャーであるダビデ・ブリビオは、今季の展開を振り返り、タイトルを獲得できるとは思いもしなかったと語った。