執筆者

西村 章

Latest articles by 西村 章

グリッド
リスト

【MotoGPキーパーソン】上田昇と組み日本ファンにもおなじみ、ルーチョ・チェッキネロ。LCR代表の日本人的”まめさ”が光る

2022年現在、日本人ファンからは中上貴晶の所属するLCRホンダのチーム代表として知られているだろう、ルーチョ・チェッキネロ。かつては自身もライダーとして上田昇と共にグランプリで競い合った人物の、チームボスとしての素顔や姿に迫った。【もっと知りたいMotoGPキーパーソン】連載第4回。

MotoGPコラム:小椋藍が王座争うMoto2&佐々木歩夢がいよいよ本領発揮のMoto3、軽中量クラスから目が離せない!

MotoGP2022年シーズンは前半の11レースが終了し現在ライダー達はサマーブレイクを満喫中。開幕戦から話題が尽きることのなかった2022年前半戦だが、8月から始まる後半戦を前に、日本人ライダーの活躍しているMoto2及びMoto3クラスを振り返ってみよう。

MotoGPコラム:クアルタラロ、王座防衛は硬い? 躍進アプリリア&スズキ撤退発覚など激動2022年前半を振り返る

MotoGP2022年シーズンは前半の11レースが終了し現在ライダー達はサマーブレイクを満喫中。開幕戦から話題が尽きることのなかった2022年前半戦だが、8月の後半戦を前に最高峰クラスのハイライトを振り返ってみよう。

【MotoGPキーパーソン】アルベルト・プーチ、ホンダの頑固一徹おやじ! 最後の日本人王者青山博一も師事した名育成手の正体

MotoGPにおけるレプソル・ホンダと言えば最強チーム……そう想像する人も多いだろう。2022年現在、そのチーをチームマネージャーとしてまとめているのが、一見すると非常に強面な男、アルベルト・プーチだ。ニュース記事で鋭い舌鋒を読んだことのある方も多いだろうが、彼はどんなキャリアを歩んできた男なのだろうか?【もっと知りたいMotoGPキーパーソン】連載第3回。

【MotoGPキーパーソン】最高峰への“ファストパス”はこの目利きオジサン『アキ・アヨ』。マルケス見出した名伯楽……長島哲太もチーム運営の参考に

MotoGPの主役、それはライダーとバイクなのは間違いない。しかし彼らの走らせるバイクそのものを作り上げ、ライダーを支えているチームのスタッフたちもまた、この”グランプリサーカス”の主人公なのだ。【もっと知りたいMotoGPキーパーソン】連載第2回。

”知将”ジジ・ダッリーニャ、最強ドゥカティの生みの親とは何モノか【連載:もっと知りたいMotoGPキーパーソン】

MotoGPの主役、それはライダーとバイクなのは間違いない。しかし彼らの走らせるバイクそのものを作り上げ、ライダーを支えているチームのスタッフたちもまた、この”グランプリサーカス”の主人公なのだ。

中上貴晶、期待抱いた2021年は自己評価「20点」苦戦原因”メンタル”の弱さ見つめ直すオフに?|シーズン振り返りインタビュー

MotoGPの2021年シーズンをランキング15位で終えたLCR Honda IDEMITSUの中上貴晶。期待も高まっていた2021年シーズンは苦しい展開となってしまったと言えるだろう。18戦の戦いを終えた中上に、ロングインタビューでシーズンを振り返ってもらった。

「タイヤへの理解深まれば、チャンピオン争いはできるはず」小椋デビューシーズン総括後半:〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦

2021年にMoto2クラスへとステップアップした小椋藍。初年度ながらも表彰台を獲得する活躍を見せた彼の1年間の戦いを、チームを率いる青山博一監督はどうみたのか? ロングインタビューを2本立てでお送りする。今回はその後半。

小椋藍、Moto2の1年目目標ほぼ達成? 青山博一監督のデビューシーズン総括前半:〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦

2021年にMoto2クラスへとステップアップした小椋藍。初年度ながらも表彰台を獲得する活躍を見せた彼の1年間の戦いを、チームを率いる青山博一監督はどうみたのか? ロングインタビューでお送りする。

【MotoGPコラム】“46”がMotoGPから去った日……現役引退レースの「明るい終わり方」にロッシの象徴を見る

2021年のMotoGP第18戦バレンシアGPを最後に、バレンティーノ・ロッシが現役引退した。ふたりといないこの伝説的なライダーの”ラストダンス”は、レースウィークを通じて彼のために用意されたグランプリだったと言えるだろう。

【MotoGPコラム】ビフォア・コロナに近づくMotoGP。久しぶりの現地取材で見えたコト

2020年初頭から始まった新型コロナウイルスのパンデミック。世界中が影響を受け、MotoGPも様々な対応をとりつつなんとかレースを成立させてきた。ウイルスの広がりとワクチンなどの対策の広がり……MotoGPが正常化に向かっている現状が、現地取材から見えた。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:2度目ポルトガルは“スピード不足“実感する週末。バレンシアで良い締めくくりできるか?

MotoGPアルガルヴェGPでは、レース序盤に転倒リタイアとなってしまった小椋藍。彼はこのレースウィーク中のペースが足りていなかったことから、余裕のない状態だったと振り返っている。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:ミサノ2戦目は納得得られない“珍しい”レースに。経験豊富なアルガルヴェに期待?

MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGPを9位で終えたIDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍。今季2度目のミサノでのレースは厳しい内容となったが、本人としても納得の行くレースではなかったようだ。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:COTAのバンプ問題とフィジカルに悩まされた1戦。高い目標にもはや7位は満足できず

MotoGP第15戦アメリカズGPで、Moto2クラスの小椋藍は7位シングルフィニッシュをマーク。しかし小椋は「あまりいい日曜日ではなかった」としており、サーキットへの適応や犯したミスなどを冷静に分析している。

250cc王者の青山博一、MotoEでチーム立ち上げを検討中「アジアの若手ライダーが世界で戦う場を作りたい」

現在Moto2クラスとMoto3クラスでHonda Team Asiaを率いる青山博一監督は、アジアの若手ライダーが世界で戦うチャンスを増やすために、個人として電動バイクレースのMotoEへチームを立ち上げることを考えていると明かした。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:“雨”学習もスピード足りずの1戦。青山監督は前半戦からの成長を評価

MotoGP第14戦サンマリノGPにおいて、Moto2クラスへ参戦する小椋藍(IDMITSU Honda Team Asia)は7位でフィニッシュ。決勝までに積み重ねた速さが達なかったと小椋は振り返っている。一方、チームを率いる青山博一監督は、小椋の前半戦からの着実な成長を評価している。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:アラゴンで見えた経験不足。「結果はダメだったが、理解できたことは他より多かった」

MotoGP第13戦アラゴンで、IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍は8位フィニッシュ。今回はMoto2で初めて経験する現象などもあり、学びの多い1戦となったと振り返っている。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:“納得”のMoto2初表彰台! 「ちゃんと表彰台で終わることができてよかった」

MotoGP第11戦オーストリアGPで、Moto2クラス初の表彰台を獲得したIDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍。今シーズンのMoto2クラスデビュー以来着実な成長を見せてきたが、そのひとつの成果と言えるだろう。小椋本人は今回のリザルトについて“納得”を持てていると語った。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:見えた、消えた表彰台。それでも小椋は冷静に「今回は地力があった。良かったレース」

MotoGPスティリアGPで、Moto2に参戦するIDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍は初表彰台を目前にしつつも、トラックリミット違反のペナルティを受けてしまい5位。日本のファンからすると非常に悔しいレースとなったが、小椋本人はこの結果にとらわれてはいないようだ。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:まさかの“ラストラップ転倒”で終了。表彰台争いに絡むには「初日からトップのそばに居ないと」

MotoGP第8戦ドイツGPで自己ベストに近い5番手を走行しながらも、転倒リタイアに終わった小椋藍。彼はレースを振り返ると先頭争いについていくためには、初日からペースを上げていく必要があると語った。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:成長続く小椋、転倒リタイアでも「“今季ベスト”のレースだった」と手応え

MotoGP第7戦カタルニアGPで、Moto2クラスの小椋藍は終盤まで6位争ったが、転倒リタイアで終了。しかし小椋いわく、これまでの7レースでも“ベスト”と言えるできだったようだ。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:初体験のムジェロで6位は「悪くないけど……良くもない」更に上目指す小椋の“贅沢”な悩み

MotoGP第6戦イタリアGPを、6位で終えた IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍。初のムジェロ・サーキットでの走行に関わらず結果を残してきたが、彼はまだ満足のできる位置ではないと、更に上のポジションでのフィニッシュを目指す志の高さを見せた。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:小椋、初の雨経験もル・マン7位の健闘。青山監督「確実に良くなっている」

2021MotoGP第5戦フランスGPで、 IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍は初のウエットコンディションを経験。決勝レースでも難しい路面コンディションへの対応を迫られた小椋だったが、7位に入賞。多くの経験を積んだレースをライダーと青山博一監督が振り返った。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:自己ベストより嬉しい7位フィニッシュ。課題は“ムリ”の使いドコロ?

MotoGP第4戦スペインGPのMoto2クラス決勝で7位入賞となった IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍。彼は7位という結果そのものより、トップとの差が縮まりつつあることに手応えを感じているようだ。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:期待の予選4番手も……Moto2初転倒リタイアに小椋「もったいないレース」

ロードレース世界選手権MotoGPのMoto2クラスへ参戦する唯一の日本人ライダー、小椋藍。彼は第3戦ポルトガルGPで予選4番手と好ポジションにつけたが、決勝レースでは序盤に転倒しリタイアに終わってしまった。Moto2クラスではじめてのリタイアを経験した小椋は「もったいないレース」だったと悔しさを見せた。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:コレが小椋スタイル。昇格2戦目5位でも“満足しない”

ロードレース世界選手権のMoto2クラスへの挑戦を始めた日本人ライダーの小椋藍。彼は第2戦ドーハGPでは開幕戦17位から一気にポジションを上げる5位でフィニッシュし、初ポイントを獲得した。早くも成長を見せた感のある小椋だが、「今回は経験あるライダーとの走りを通じて、多くのことを学び、吸収できたレースだった」と語るなど、収穫の多いレースとなったようだ。

コロナ禍で行なわれるMotoGP、第2戦ドーハで“歓声”消える。感染対策とイベント興行、その難しさを垣間見る|MotoGPコラム

新型コロナウイルスの感染が未だ収まらない状況が続く昨今だが、MotoGPやF1といった国際レースは厳重な感染防止策を講じた上で実施にこぎつけている。MotoGP開幕戦カタールGPでは観客入場の一部再開にも至ったが、連戦の第2戦ドーハGPでは一転して無観客開催に。一体現地では何が起こっていたのか? ロサイル・インターナショナル・サーキットで取材に当たっていたジャーナリストによるレポートをお届けしよう。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:『“今の限界”はポイント圏外』将来の飛躍へ“学び”の時

2021年のロードレース世界選手権開幕戦カタールGPで、Moto2クラスに参戦する小椋藍は17位でレースを終えた。中量級での初めてのレースではポイント圏外と悔しい結果となったが、小椋はレースを通じて学びを進め、連戦のドーハGPではポイントを獲得したいと語った。

MotoGPコラム:2021年の“激戦”予感させる開幕戦。パワー・コーナー・バランス、三陣営の戦い

いよいよ始まった2021年のMotoGP。その緒戦カタールGPは2021年シーズンの戦いの激しさを示唆するかのような、見ごたえのあるレースとなった。優勝したマーベリック・ビニャーレス、2位と3位をもぎとったドゥカティ勢、さらには王者たる走りを見せたジョアン・ミル……彼らの戦いを追った。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:いざ中量級Moto2へ。開幕への仕上がりは?

2021年のロードレース世界選手権Moto2クラスは熱い。なぜなら前年にMoto3クラスで最終戦にまでもつれるタイトル争いを演じた小椋藍がステップアップを果たしているからだ。motorsport.com日本版ではその小椋藍の戦いに密着。今回はカタールで行なわれたプレシーズンテストから、Moto2での戦いに向けた意気込みなどを聞いた。

MotoGPコラム:長島哲太Moto2初優勝。ラスト数周、脳裏をよぎった富沢祥也の姿

MotoGPの2020年開幕戦Moto2クラスで初優勝を成し遂げた長島哲太。ラスト数周、彼の脳裏には、親友であり目標でもあった亡き富沢祥也の姿がよぎっていたという。

MotoGPコラム:日本勢がグランプリの主役に? 7人の“若武者”が開幕戦で見せる走りとは

MotoGP開幕戦カタールGPの予選は、日本勢それぞれで明暗が別れた。Moto3でポール獲得の鈴木を追う5人の日本人ライダーは、それぞれの目標を胸にレースへ挑む。

MotoGPコラム:軽中量クラスが開幕迎える。最高峰目指す若手の走りにご注目

2020年のMotoGPがついにカタールで開幕を迎えた。最高峰クラスのレースは中止となったものの、予定通り行なわれるMoto2とMoto3クラスの若手選手たちは、上を目指してひた走っている。

MotoGPコラム:最高峰クラスを戦う3人のルーキー。“大化け”するのは誰だ?

2020年のMotoGPには、アレックス・マルケス、ブラッド・ビンダー、イケル・レクオナという3人のルーキーが参戦する。彼らは最初のプレシーズンテストを終え、何を感じたのか?

MotoGPコラム:開発競争に乗り遅れるな! “ドゥカティ発想”の取り入れ進めるスズキとヤマハ

MotoGPの技術開発で斬新なアイデアを取り入れるドゥカティ。2020年シーズンはヤマハとスズキといったライバルメーカーがドゥカティの後を追うような形で、“ホールショットデバイス”を導入する姿が見えた。

MotoGPコラム:変わるロッシ、変わらない“情熱”。常夏のセパンで見える驚異の熱意

MotoGPのプレシーズンテストが、2月7日から3日間にわたって行なわれた。現役を続行するか、引退するかの選択の岐路に立っているバレンティーノ・ロッシだが、彼のバイクレースへの情熱は、ヤマハに加入した2004年から16年が経った今も変わっていない。

MotoGPコラム:最後の日本人王者、青山博一。思い出のバレンシアで見つめる“未来”

現在日本人ライダーが最後に世界選手権で頂点に立ったのは、2009年250ccクラスの青山博一。10年の時を経て“監督”の立場でグランプリに舞い戻った青山は、次代の日本人チャンピオン到来のチャンスがあると、思い出のバレンシアで語った。

MotoGPコラム:さらば、ホルヘ・ロレンソ。18年の歴史で残した”足跡”

MotoGPで3度のチャンピオンを獲得した偉大なライダーが、2019年限りで引退する。長年トップを走り続けた彼の引退に、多くの関係者が素晴らしいライダーだったと振り返った。そして発表を終えた後の彼からは、清々しさが感じられた……。

MotoGPコラム:強豪チームに上り詰めたスズキ。その戦闘力と“これから”

第12戦イギリスGPで今季2勝目を挙げたスズキ。今季のスズキは大きく戦闘力を挙げてきているが、これまでの推移と“来季”の戦いに目を向けてみよう。

MotoGPコラム:気になる2020年の陣容……Moto2&Moto3日本人ライダーの去就は?

MotoGP2019年シーズンも折り返しを過ぎ、ライダーらの来季の去就も徐々に固まりつつある。今回はMoto2、Moto3に参戦している日本人ライダーに焦点を当ててみよう。

MotoGPコラム番外編:新カテゴリMotoE、“トロン”の世界にご招待?

MotoGP第9戦ドイツGPで、新たなカテゴリーMotoEが開幕を迎えた。電動バイクによる新時代のレース、その魅力を現地からお伝えしよう。

MotoGPコラム:新時代迎えたMoto2。”変革”は白熱のレースを生む?

今シーズンからトライアンフ製エンジンへ変更されたMoto2クラスは更にレースが接近しそうだ。そして、新型マシンを各ライダーはどう評価しているのだろうか。

MotoGPコラム:新シーズンは新予選方式! Moto3日本人ライダーの戦い

遂に開幕を迎えたMotoGP2019年シーズン。Moto3クラスには多数の日本人ライダーが参戦しており、今シーズンのレギュレーション変更を受け、どのようにレースの組み立て方が変わったのか彼らに話を聞いた。

MotoGPコラム:さらばサムライ。ペドロサの中で生きる武士道精神

日本人にも愛された、ダニ・ペドロサ。選手活動を終えた後も、彼の象徴だった武士道精神は生き続けていくという。

MotoGPコラム:青山博一、引退発表のダニ・ペドロサへ送るエール

今季限りでMotoGP引退を発表したダニ・ペドロサ。そのペドロサが250ccクラスに挑んだ際、初めてチームメイトになったのが青山博一だった。その青山に、ペドロサの引退に対する想いを訊いた。