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廣本 泉

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様々なハプニングが起きた新生ラリージャパン、渋滞トラブル回避などポジティブな点も。さらなる改善でWRC代表する一戦となるか

愛知県・岐阜県を舞台に開催された2022年のWRCラリージャパン。振り返ってみると、ポジティブな点と改善が求められる点の両面があった。

ラリージャパンで3位表彰台の勝田貴元「プレッシャーもあったけれど楽しかった」……母国戦を戦ったことで、彼は強くなった

WRC第13戦ラリージャパンで3位表彰台を獲得した勝田貴元。彼は母国戦を戦ったことで、ドライバーとしてひと回り強くなったようだ。

ラリージャパンは3日目を終えて大激戦の首位争い。最終日は雨予報‥…表彰台狙う勝田貴元にとって追い風となる?

WRC最終戦ラリージャパンは3日目を終え、エバンスとヌービルが大激戦を繰り広げている。最終日は雨になるとの予報があり、早々に決着をつけるためにも、ふたりは朝から渾身のアタックを繰り広げることになるはずだ。

アクシデントが続出する新生ラリージャパン、その要因は一体何なのか?

2022年のラリージャパンが愛知・岐阜両県を舞台に開催中。その2日目の走行が終わったが、ここまでアクシデントが続出するサバイバルな展開となっている。その要因は一体どこにあるのか?

ラリージャパンで大クラッシュの新井敏弘。30年ぶりの非スバル車&高性能のラリー2カーにテスト時から手を焼いていた?

WRCラリージャパンのSS1で大クラッシュを演じた新井敏弘。彼はクラッシュの前から、シトロエンC3 Rally2の感触を掴みきれていない様子だった。

WRCがいよいよ日本に。地元の勝田か? それとも経験豊富なオジェか? 日本王者コバライネンにも注目:ラリー・ジャパンの見どころ

ついに愛知・岐阜を舞台としたラリー・ジャパンが今週末に開催される。ヨーロッパとは異なる特性を持つ日本の林道を制するのは誰だ?

2022年全日本ラリー、コバライネンが席巻して閉幕。来季はJN1レギュレーションの変革により、タイトル争いの展開が一変か?

2022年の全日本ラリーが、高山で開催されたラリーハイランドマスターズをもって閉幕。ヘイキ・コバライネンが8戦中6戦で勝利する圧倒的な強さで席巻した。しかし来季のJN1クラスはレギュレーション変更が予定されており、勢力図が一変するかもしれない。

ヘイキ・コバライネン、今季全日本ラリーJN1クラスのタイトル決定も、ラリー北海道惨敗。弱点が見えた?

全日本ラリー第7戦ラリー北海道が行なわれた。優勝したのはトヨタGRヤリスを駆る勝田範彦。しかしこのラリー開始前の時点で、ヘイキ・コバライネンが今季JN1クラスのチャンピオン獲得を決めた。

ラリーカムイで魅せた! コバライネン、抜群のグラベル適応力|全日本ラリー第6戦

全日本ラリー選手権第6戦「ARKラリーカムイ」では、ヘイキ・コバライネンが予想以上のグラベル適応力を見せ、タイトル争いに王手をかけた。

許容範囲の広さが鍵! ”80点”を目指すラリーシーンのサスペンションセッティング|全日本ラリー第5戦

レーシングマシンのパフォーマンスを大きく左右するサスペンション。ラリーシーンではどのようにセッティングが進められているのだろうか? 全日本ラリー選手権を戦うドライバーたちに聞いた。

フォーミュラ等では“超重要”な空力。ラリーカーに与える影響はいかほどか?|全日本ラリー第4戦

モータースポーツにおける重要な要素であるエアロダイナミクス。この重要性は、ラリー界にも言えることなのか? 全日本ラリー選手権を戦うドライバーたちに聞いた。

今季導入の性能調整、コバライネンにあまり影響なし。ファンにもより魅力的な調整が必要?|全日本ラリー第3戦

2022年に性能調整が導入された全日本ラリー。しかしシュコダ・ファビアR5に乗るヘイキ・コバライネンはあまりその影響を受けていなかったようだ。

全日本ラリーにも激しいタイヤ開発競争あり! コバライネン圧倒的速さ”全SS首位”で連勝|第2戦ツール・ド・九州

全日本ラリー選手権第2戦ツール・ド・九州が行なわれ、ヘイキ・コバライネンが圧倒的速さを披露。全SSをトップタイムで駆け抜け、開幕戦に続き連勝を果たした。この全日本ラリーにも、スーパーGTと同じようにタイヤ開発競争が存在する。

全日本ラリーで大注目のヘイキ・コバライネン、GT引退後の競技はラリー1本! 開幕戦勝利の喜び噛み締め

2022年の全日本ラリー選手権開幕戦で勝利したヘイキ・コバライネン。最高峰クラスに挑戦を開始したばかりだが、タイトル争いの最右翼と目される彼に開幕戦勝利、そして全日本ラリーでの挑戦について話を訊いた。

ヘイキ・コバライネン、全日本ラリーで初の総合優勝! 今季は最高峰JN1挑戦|2022新城ラリー

2022年の全日本ラリー選手権の開幕戦となる新城ラリーが、3月18~20日に開催された。最高峰クラスのJN1を制したのは、ヘイキ・コバライネンだった。

2022年”こそ”開催目指すラリージャパン。セントラルラリーから見えてきた課題と期待とは?

ラリージャパン2022の開催概要が11月12日に公表された。2年続けてコロナ禍のために中止となっているラリージャパンだが、セントラルラリーを通して、ラリージャパンへの期待だけではなく、抱える課題も見えてきた。

GRヤリス投入1年目でJN1クラス制覇! 勝田範彦&トヨタがタイトルを獲得できた理由

全日本ラリー選手権のJN1クラスに、GRヤリスを投入した初年度でチャンピオンを獲得したTOYOTA GAZOO Racing。R5規定のマシンを退けられた要因は何だったのだろうか?

【インタビュー】コバライネン、全日本ラリー初の外国人王者に。「最高の気分。来日からイメージしていた」

全日本ラリー選手権の2021年シーズンの全戦が終了。1979年のシリーズ創設以来、初めて外国人ドライバーとしてチャンピオンに輝いたヘイキ・コバライネンその人にインタビューを行なった。

全日本ラリー選手権最終戦:雨を味方に勝田範彦がGRヤリスのデビューイヤーでクラスタイトル戴冠

2021年の全日本ラリー選手権の第4戦久万高原ラリーが愛媛県久万高原町を舞台に開催された。トヨタ・GRヤリスを駆る勝田範彦がJN1クラスのタイトルを獲得した。

全日本ラリー選手権第10戦:ターマックでも速さ見せた勝田範彦、GRヤリスを駆り3連勝でランキング首位へ浮上

全日本ラリー選手権第10戦、ラリー・ハイランドマスターズが岐阜県高山市を舞台に10月15日〜17日にかけて開催された。勝田範彦が3連勝目をマークし、ランキング首位に躍り出た。

全日本ラリー第9戦:勝田範彦がGRヤリスでグラベル2連勝、スバルWRX勢に再び土

全日本ラリー選手権第9戦、ラリー・北海道が9月10日から12日にかけて開催された。優勝は勝田範彦で、前戦ラリー・カムイからグラベル2連勝となった

11年ぶりラリー・ジャパン、開催に向け“ラリー・ガイド1”を公開。11月11日に名古屋市内でセレモニアルスタート

2021年11月に開催されるラリー・ジャバン。7月上旬に事務局は大会概要となるラリーガイド1を発行。11年ぶりに日本で実施される世界ラリー選手権の開催に向けた機運が高まってきた。

全日本ラリー第7戦:GRヤリス駆る勝田範彦がスバルWRX勢抑え、今季初のグラベル戦を制す

2021年全日本ラリー選手権第7戦『ARKラリー・カムイ』では、勝田範彦が今季初優勝を挙げた。

【全日本ラリー】2年ぶりのモントレー……福永修が逆転で3連勝達成

全日本ラリー選手権の第6戦モントレー2021が行なわれ、福永修が3連勝を達成した。

”GRヤリス”、21年全日本ラリー初戦はマシントラブル発生も、ライバルは今後に向け警戒怠らず

TOYOTA GAZOO Racingは、今季から2台のGRヤリスで全日本ラリー選手権に参戦。初日に2台揃ってリタイアするという結果に終わったが、今後に向けてライバル勢は警戒を怠らない。

全日本ラリー”無観客”の新城で開幕。荒天の中、新井親子1-2を決める

コロナ禍により無観客で行なわれた2021年全日本ラリー開幕戦の新城ラリー。2日目は荒天にも見舞われたが、新井敏弘&新井大輝の親子が1-2フィニッシュを果たした。

WRCと市販車の”関係”とは。得られたアイデアはどう活かされる?

グループA時代とは異なる、現在のWRC。厳しい戦いの場で得られたアイデアは、市販車にどう活かされるのだろうか。

昨年トヨタで王座獲得、今年はヒュンダイへ……タナクは新天地でも輝けるか?

昨年、トヨタのヤリスWRCを駆り王者に輝いたオット・タナク。今季はTOYOTA GAZOO Racingからヒュンダイ陣営へと移籍したが……その初戦は衝撃の大クラッシュに終わった。タナクは新天地でも輝けるか?

日毎に成長……WRカーでモンテカルロ初挑戦。勝田貴元の可能性

ヤリスWRCでのラリー・モンテカルロ初挑戦を7位で終えた勝田貴元。その順位もさることながら、走るたびに成長を見せた……次戦は経験も豊富なスウェーデン戦。さらなる活躍に期待がかかる。

WRC6冠王者オジェの凄さとは何か? トヨタのチーム関係者が語る

トヨタに加入し、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで2位となったセバスチャン・オジェ。彼の凄さをトヨタのチーム関係者が語った。

スバルに2022年WRC復帰の噂。XVハイブリッドがベース車両に?

2022年、WRCは大幅なレギュレーション変更が予定されている。このタイミングで、スバルがWRCに復帰するという噂が持ち上がっている。

セントラルラリーを駆け抜けたヤリスWRC。PRだけじゃない、トヨタの”目的”は?

セントラルラリー愛知・岐阜に、勝田貴元のドライブで参戦したヤリスWRC。トヨタがこのマシンを投入したのは、PRだけが目的ではないようだ。

さらなる飛躍を目指すトヨタ。マキネン代表が語るヤリスWRCの進歩

2018年のWRCマニュマクチャラーズタイトルを獲得したトヨタ。2019年のさらなる飛躍に向けて、体制を強化している。

WRCキャンディデートとして開催、新城ラリーで見えた”ラリー・ジャパン”の課題

WRCのキャンディデート・イベントとして開催された新城ラリー。このラリーで、いくつかの課題が明らかになった。