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Lewis Duncan

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バレンティーノ・ロッシ、26年目迎えた今も貪欲。“ただ走るだけ“は御免と結果求める

バレンティーノ・ロッシは2021年にペトロナス・ヤマハSRTへ移籍したが、彼は変わらず勝利を狙っており、ただキャリアを重ねるために走っているわけではないと語った。

未来のペトロナスSRTは“サテライト”に非ず? チーム代表「ただの“お客さん”では満足できない」

ペトロナス・ヤマハSRTのラズラン・ラザリ代表は、2022年以降のヤマハとの提携については“サテライト”や“インディペンデント”といった枠を超える関係となることを望んでいると語った。

ペトロナス・ヤマハ加入のバレンティーノ・ロッシ、環境一新で成績上向く? チームも期待大

ペトロナス・ヤマハSRTのチームディレクターであるヨハン・スティゲフェルトは、バレンティーノ・ロッシはサテライトチームに加入しても、これまでと同じ”結果を求める”メンタリティでレースに挑んでいくだろうと語った。

ペトロナス・ヤマハSRT、2021年体制を発表。“生ける伝説”バレンティーノ・ロッシが加入

MotoGPに参戦するペトロナス・ヤマハSRTが2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。新たに加入するバレンティーノ・ロッシと、フランコ・モルビデリの師弟コンビが姿を見せた。

マルク・マルケス、負傷で長期離脱も、“レース生命の危機”を感じたことは無し

右腕骨折により昨シーズン全体を欠場したマルク・マルケスだが、彼は3度の手術を必要とする厳しい状況の中でも、“二度とレースができない”というような悲観的な考えを持つことはなかったと語った。

プラマック、MotoGP2021シーズンの参戦体制を発表。ザルコ&マルティン迎え布陣一新

MotoGPに参戦するプラマックが2021年シーズンに向けた体制発表を実施。今季はライダーラインアップを一新し、ヨハン・ザルコとホルヘ・マルティンのふたりで挑む。

グレシーニの訃報にMotoGP界から悲しみの声続々「僕らはあなたに“借り”がある」

ロードレース世界選手権125cc王者で、グレシーニ・レーシング代表のファウスト・グレシーニの逝去を受け、MotoGPパドックから多くの悲しみの声が寄せられた。

ファウスト・グレシーニ、新型コロナ感染により死去。享年60歳。125ccクラスで2度王者輝く

ロードレース世界選手権125ccクラスで2度王者に輝いたファウスト・グレシーニが、新型コロナウイルス感染により、60歳の若さでこの世を去った。

マルク・マルケス「復帰がいつかは僕も医師も正確にはわからない」昨年12月に3度目手術

MotoGP2020年シーズン序盤に怪我を負い、現在もその回復に努めているマルク・マルケス。彼は復帰の時期について、まだいつになるか分からないと語った。

偉大な兄からのアドバイスも多すぎては邪魔に? マルケス弟「放っておいてと頼んだ」

2020年にMotoGPデビューを果たしたアレックス・マルケスは昨年、兄でチームメイトのマルク・マルケスからのアドバイスを止めさせなければならなかった時期があったと語った。

LCRホンダ、新加入アレックス・マルケス用RC213Vを公開。フレッシュな青が目を引く

MotoGPに参戦するLCRは、新加入となるアレックス・マルケスの駆るRC213Vのカラーリングを公開した。

ヤマハ勢トップのモルビデリが、型落ちバイクを使う理由。今年は最新仕様との差も縮まる?

ヤマハMotoGPチーム代表のリン・ジャービスは、フランコ・モルビデリに最新スペックのファクトリーバイクが供給されていない理由を説明した。

KTMでも勝ってやる! 「大チャンスあり」とペトルッチ、2019年から成長に注目

テック3・KTMへ移籍したダニーロ・ペトルッチ。彼は2019年シーズンの時点でKTMが大きく進歩しつつあったと認識していたと明かし、今季は優勝を目指すと語った。

KTM、タイトル挑戦に“スーパーエンジン”は必要ない? 2021年が有望な理由

MotoGPの2021年シーズンに向け、KTMが“スーパーエンジン”を開発するのではないかというライバルたちの懸念は、KTM側がそれを否定したことでひとまず杞憂に終わった。しかし彼らはタイトルを目指す上で本当に“スーパーエンジン”を必要としていないのだろうか?

ヤマハ、ロッシ離脱で“一致団結”が可能に? ビニャーレス「今年はひとつのチームになれる!」

ヤマハのマーベリック・ビニャーレスは2021年シーズンにバレンティーノ・ロッシがペトロナス・ヤマハSRTへ移籍することで、結果として“ひとつのチーム”としてまとまることが可能になると考えている。

ビニャーレスとライバル関係は強烈に? クアルタラロ「ロッシ-ロレンソみたいな関係に」

2021年にヤマハファクトリーチームへ加入したファビオ・クアルタラロ。彼はチームメイトとなるマーベリック・ビニャーレスとの間に、かつてのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソのようなライバル関係を築いていきたいと考えている。

ヤマハ、2026年末までMotoGP参戦契約を更新。来季以降のサテライトチームにも言及

ヤマハは2026年末までのMotoGP参戦を、プロモーターであるドルナ・スポーツと合意に達したことが発表された。

ヤマハ、2021年に向けた体制発表を実施。クアルタラロ&ビニャーレスで王座奪還へ

ヤマハはMotoGP2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。今年は新たにファクトリーチームへ加入したファビオ・クアルタラロが、マーベリック・ビニャーレスとコンビを組む。

MotoGPの開発一部凍結はプラス? アレックス・リンス、スズキの安定性を信頼

スズキのアレックス・リンスは、MotoGPの2021年シーズンに向けたテクニカルレギュレーションの安定性が、スズキにとってプラスだと考えている。

今季はサテライト勢も王座に挑戦か? テック3代表「多数がタイトルを争うことになる」

テック3・KTMのエルベ・ポンシャラル代表は現在享受しているファクトリーからのサポートを考えると、MotoGPの2021年シーズンにおいてサテライトチームがタイトルを勝ち取ることも可能だと主張した。

ブラッド・ビンダー、KTM2年目でタイトル挑む意気込み十分。昨年新人ながら1勝

KTMのブラッド・ビンダーはMotoGP2年目となる2021年シーズンに向け、チームにはチャンピオンシップを戦っていく力が備わっていると考えていると語った

KTM、エンジン開発特別許可も“大改修”は無し。耐久性向上の微修正を主眼に

KTMは2021年シーズンに優遇措置を失うが、エンジンの改修が許されている。しかしKTMのモータースポーツディレクターを務めるピット・ベイラーによると、彼らは根本的な変更を行なわずに2021年シーズンに挑むつもりのようだ。

3度の手術経たマルク・マルケス、回復は順調とホンダ。復帰時期は明言されず

ホンダは昨年12月に右腕骨折で3度目の手術を受けたマルク・マルケスの状態について続報を発表。治癒は順調に進行しているようだ。

KTM&テック3、2021年用カラーリングを公開。レッドブルカラーはファクトリーのみに

KTMとそのサテライトチームであるテック3は、2021年のMotoGPで使用する車両のカラーリングを発表した。

ドゥカティ、2021年MotoGP体制を発表。ミラー&バニャイヤ駆るGP21を公開

MotoGPへ参戦するドゥカティは2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを開催。最新型のドゥカティ・デスモセディチGP21を公開した。

【ギャラリー】ドゥカティ2021年仕様MotoGPマシンカラーリング、全アングル

ドゥカティが公開した2021年使用のマシンのカラーリングをチェック!

ロッシ、2020年マルケス復帰への許可に疑問……リスク防ぐ精神自ら形骸化と批判

ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシは、2020年シーズンのヘレス連戦で、骨折した右腕の手術を終えたばかりだったマルク・マルケスに復帰許可を与えた理由が分からないと語った。

バスティアニーニ、MotoGPルーキーイヤーは結果を急がず「適応する時間は人それぞれ」

MotoGPデビューを果たすエネア・バスティアニーニは、ルーキーとして表彰台獲得のような結果を残さなければならないというプレッシャーはないと語った。

ロッシ、現役続行か引退か? 2021年シーズン”序盤6~7戦”のパフォーマンスが鍵

バレンティーノ・ロッシの右腕であるアレッシオ・サルッチは、ロッシは2021年シーズンの序盤6、7レースを戦った段階で、現役を続行するか判断すると語った。

エスポンソラマが2021年体制を発表。マリーニ&バスティアニーニのルーキーコンビ

MotoGPに参戦するエスポンソラマ・レーシングは2021年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。エネア・バスティアニーニのマシンカラーリングが新たに公開された。

ホンダ、2026年末までMotoGP継続参戦。ドルナ・スポーツと契約更新を発表

ロードレース世界選手権のプロモーターであるドルナ・スポーツはホンダと2026年末までの新たな参戦契約を結んだことを発表した。

タイGP中止の報道は“誤報”? サーキット側は「10月開催に向け継続中」とコメント

2021年のMotoGPタイGP中止決定の報道が地元紙によってなされたが、チャーン・インターナショナル・サーキットの広報担当者は「誤解」だと説明し、予定通りの開催を楽しみにしているとした。

MotoGPタイGP、昨年に続き開催中止か。新型コロナの影響今年も続く

タイ政府は現在も猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を鑑み、2021年10月に開催が予定されていたMotoGPタイGPの中止を決定したようだ。

Moto2&Moto3テスト、“安全のため”MotoGPクラスと同じカタールへと変更

ロードレース世界選手権はMoto2及びMoto3クラスのプレシーズンテスト開催地とその日程の変更を発表。MotoGPクラスと同じくカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されることが明かされた。

元フェラーリ会長、MotoGPの”伝説”ロッシを「ザウバーからF1デビューさせることを考えた」

元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロは、かつてMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシをザウバーからF1にフル参戦させることを検討していたことを明かした。

スズキが2019年に”王者”ロレンソではなく、”新人”ミルをライダーとして選んだ理由

スズキMotoGPチームの前チームマネージャーであり、今季からアルピーヌF1のレーシングディレクターを務めるダビデ・ブリビオは、2019年シーズンにスズキがホルヘ・ロレンソではなくジョアン・ミルを獲得した理由を語った。

ロッシのサテライト移籍、元僚友のロレンソは「想像もしていなかった」

バレンティーノ・ロッシは2021年にヤマハファクトリーからサテライトチームのペトロナスSRTへと移籍するが、過去にチームメイトだったホルヘ・ロレンソはこの移籍は想像もできなかったと驚きを隠さない。

「ロッシが欲しい」ブリビオの未来を変えたスズキからの突然の連絡

昨年までスズキのチームマネージャーを務めたダビデ・ブリビオは、ドゥカティ時代の2012年にバレンティーノ・ロッシの意向についてスズキからFacebook上で問い合わせを受けていたことを明かし、それが間接的に自身のスズキ加入にも繋がったと語った。

LCR、MotoGP最高峰クラスへの参戦契約を2026年まで延長

現在ホンダのマシンを使い、中上貴晶とアレックス・マルケスを擁してMotoGP最高峰クラスを戦うLCRは、同クラスへの参戦契約を2026年まで延長することを発表した。

グレシーニ、病院でコロナとの闘いが続く。「病状は不安定だが、改善の兆しがある」

MotoGPチームで代表を務めるファウスト・グレシーニは、イタリアの病院で新型コロナウイルスとの闘いを続けている。

レイニー、好敵手シュワンツ93年のタイトルは「十分評価されていない」と持論

1993年のロードレース世界選手権で500ccクラスのタイトルを獲得したケビン・シュワンツ。彼と激しい争いを展開してきたウェイン・レイニーは、“とてつもなさ”にもかかわらずシュワンツのタイトルは十分な評価を得られていないと考えている。

昨年2勝のミゲル・オリベイラ、ついにKTMファクトリーのウェア装着! 

KTMはMotoGPの2021年シーズンに向け、新加入のミゲル・オリベイラがチームウェアに身を包んだ姿を初公開した。

MotoGP、南北アメリカ大陸での2戦を延期。カタールでの2戦目とポルトガルGPが追加

MotoGPは2021年シーズンの開催カレンダー改定を発表。アメリカGPとアルゼンチンGPが延期され、新たにカタールとポルトガルでのレースが追加されることになった。

今季ホンダ移籍のエスパルガロ弟「RC213Vデビューは楽しみ……でも緊張する!」

ポル・エスパルガロは2021年のホンダでのデビューを前に、非常に緊張していると語った。

スズキ、ブリビオ離脱後の対処は“チーム内部”で。「それがベストな方法」と佐原PL

スズキのMotoGPプロジェクトリーダーである佐原伸一は、チームを離れるダビデ・ブリビオの後任を外部から招き入れることはなく、内部での組織変更で対応し、これまで以上に団結を図ると語った。

セパンテスト中止のMotoGP、3月にカタールで追加のテスト実施を決定

2月のセパンテスト中止となったMotoGPだが、それを受け3月にカタールで行なわれるテストの日程が一部変更。当初の予定に先立ちシェイクダウンとオフィシャルテストが追加されることになった。

MotoGP、セパンでのプレシーズンテストはキャンセルに。マレーシアの非常事態宣言が影響

2月にマレーシアで行なわれる予定だったMotoGPのプレシーズンテストは、新型コロナウイルスのパンデミックの影響でキャンセルとなった。

ドヴィツィオーゾ、ドゥカティ離脱の”裏側”を暴露「交渉すら行なわれなかった……」

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、8年間所属したドゥカティを離れた理由は、ゼネラルマネージャーのジジ・ダッリーニャとの関係悪化が原因だったと明かした。

新型コロナで入院中のファウスト・グレシーニ、意識取り戻す。病状にも回復の兆し

新型コロナウイルスに感染し入院が続いているグレシーニ・レーシング代表のファウスト・グレシーニ。最新の発表によると、彼は昏睡状態を解かれ、意識を取り戻している。

“クビ”決めたドゥカティに今では感謝! ペトルッチ「おかげでKTMに移籍できた」

2020年限りでドゥカティを離れ、2021年はテック3・KTMに移籍するダニーロ・ペトルッチだが、彼はシーズン開始前にドゥカティが契約を延長しないことを決めたことに感謝していると語った。

スズキ、ダビデ・ブリビオ離脱は「衝撃的なニュース」現在は後任探しに奔走中

スズキMotoGPのプロジェクトリーダーである佐原伸一は、チームマネージャーのダビデ・ブリビオの離脱は、チームにとって衝撃的なニュースだったと語った。

ザルコ「マルティンはMotoGPに適応できる」”新人”チームメイトを高評価

ヨハン・ザルコは2021年にプラマックでチームメイトとなる新人のホルヘ・マルティンについて、「最高峰クラスに適応する才能を持っている」と高評価を与えている。

2021年のエンジン信頼性は大丈夫? ヤマハ、2020年はトラブル続出も来季に向け自信

2020年のMotoGPでエンジンに技術的な問題を抱えたヤマハだが、2021年シーズンに向けては自信があると、マネージングディレクターのリン・ジャービスは語る。

レクオナMoto2降格の噂……テック3監督が不快感「ライダーは使い捨てじゃないんだ」

テック3・KTMのチーム代表であるエルベ・ポンシャラルは2021年シーズンにイケル・レクオナのシートにアンドレア・ドヴィツィオーゾが収まるという噂が浮上した際には、「腹がたった」と語った。

グレシーニ代表、新型コロナウイルスで入院。一時は昏睡状態に置かれるも改善の兆し

グレシーニ・レーシングを率いるファウスト・グレシーニは、新型コロナウイルスの影響により入院。一時昏睡状態となっていたが、改善の兆しを見せているようだ。

ヤマハからの評価は“最低”だと感じていた……モルビデリ「今年の結果で上がれば良いな」

フランコ・モルビデリは2020年シーズン開始当初、ヤマハが2019年型の供給を決めたことで、「最も低い評価」をされたと感じたことは隠しようのない事実だと語った。

マルケス弟、LCRへの移籍で“経験値リセット”は無い? 落ち着いた環境に期待覗かせる

2021年にLCRホンダへ移籍するアレックス・マルケスだが、彼はレプソル・ホンダでまずまずの結果を残した後に移籍することになっても、“ゼロからスタート”するようなことにはならないだろうと自信を見せた。

“サテライト”へ移籍のロッシ、2021年もヤマハ内での役割は不変? 監督ジャービス語る

ヤマハのリン・ジャービスは、2021年にバレンティーノ・ロッシがペトロナス・ヤマハSRTに移籍した後も、MotoGPマシンの開発においてロッシは非常に重要だと述べた。

ライダーがヤマハを信じることが大事でしょ! クアルタラロ、今年苦戦も信頼寄せる

ファビオ・クアルタラロは来季ヤマハに移籍するが、2020年に苦戦していた問題を彼らが解決することができると、ヤマハ勢が確信することが必要だと主張する。

ヨハン・ザルコ、ドゥカティ陣営移籍の2020年は「埋め合わせに明け暮れる年だった」

2020年にドゥカティ陣営へ移籍したヨハン・ザルコ。彼はシーズンを振り返ると、“失った時間を取り戻す”ことが必要であり、それが一貫性のなさにも繋がっていたと語った。