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アルファタウリ・ホンダ、AT02のシェイクダウンで新ノーズ公開。空力的な狙いはどこに?

アルファタウリは、イモラでAT02をシェイクダウンし、2021年シーズンのF1で使用する新しいノーズを公開した。

エントリー台数34の“戦国時代”……1991年のF1を彩った無得点チームたち:後編

18チーム34台という膨大な数のエントリーがあった1991年のF1で、1ポイントも獲得できなかった6つのチームの知られざる物語にスポットを当てる。今回はその後編。

エントリー台数34の“戦国時代”……1991年のF1を彩った無得点チームたち:前編

18チーム34台という膨大な数のエントリーがあった1991年のF1。今回は、その中で1ポイントも獲得できなかった6つのチームの知られざる物語にスポットを当てる……。

フェルスタッペンの暴言事件を受け、慈善団体が提言「言葉の差別的意味を辞書から削除すべき」

昨年のポルトガルGPでマックス・フェルスタッペンが人種差別ともとれる発言をしたことを受け、“モンゴル”という言葉の辞書的定義を明確にするための運動が行なわれるようだ。

ダカールラリー初参戦のミーク、砂丘でのテストを満喫「クリスマスの子どものような気分だ!」

ベテランラリードライバーのクリス・ミークは、2021年のダカールラリー参戦に向けてPHスポーツと行なった砂丘でのテストについて、クリスマスの子どものような気分を味わったと語った。

3レース制となったF2&F3の新フォーマットが明らかに。レース1&2がリバースグリッド

FIA F2選手権とFIA F3選手権は、2021年シーズンからの新たなレースフォーマットを発表。ふたつのスプリントレースとひとつのフィーチャーレースで構成される3レース制となることが明らかとなった。

ショーン・ゲラエル、背骨骨折から3ヵ月ぶりに復帰。FIA F2バーレーン戦に出走

ショーン・ゲラエルは、バーレーンで行なわれるFIA F2の第11戦で5ラウンドぶりの復帰を果たすこととなった。

モンゴル国連大使、フェルスタッペンのポルトガルGPの際の発言に”遺憾の意”

モンゴルの国連大使であるルンデグ・プレブスレン氏は、F1ポルトガルGPの週末にレッドブルのマックス・フェルスタッペンが”モンゴル”という言葉を使って”人種差別的で軽蔑的”なコメントを発したことについて抗議する書簡をチームに送った。

ティクトゥム、燃料規定違反でレース2優勝が幻に。チームはF2マシンの信頼性を痛烈批判

FIA F2第8戦のレース2でトップチェッカーを受けたダニエル・ティクトゥムだが、レース後に必要な燃料サンプルを提出できなかったとして、レース結果から除外された。チーム代表のフランソワ・シカールは、F2マシンの信頼性の低さを痛烈に批判した。

今のコンセプトにも通じる? 1992年フェラーリの革新……F92A”ダブルフロア”

1990年代初頭、フェラーリは非常に厳しい時期を過ごした。1992年用マシンF92A は、革新的なダブルフロアを搭載し、そのパフォーマンスが有望視されていたが、チームの運命を変えることができなかった。

ディクソン、インディ500終盤に赤旗が出なかった理由に疑問も佐藤琢磨を称賛

第104回インディ500で2位になったスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)はレース終盤、燃料の残量に苦労する佐藤琢磨を捕らえられると思っていたが、スチュワードがレッドフラッグではなくイエローフラッグを選択したため、そのチャンスが潰えたと考えている。

未来へ、また一歩。水素燃料電池車のカテゴリー『HYRAZEリーグ』が2023年に発足

環境に優しい、全く新しい水素燃料電池車によるレースシリーズ『HYRAZE リーグ』が発表された。最初のシーズンは2023年に予定されている。

ロイ・ニッサニー、スペインGPのFP1でウイリアムズをドライブ

ウイリアムズは、スペインGPのフリー走行1回目で、テストドライバーのロイ・ニッサニーを起用することを決定。ジョージ・ラッセルのマシンをドライブすることになった。

マクラーレン、イギリスGPで空力アップデート。マシンの”弱点”に対処

イギリスGPでマクラーレンは、マシンの弱点に対処するため、フロントウイングやフロア、リヤウイングへアップデートパーツを持ち込んでいる。

ルノー、レーシングポイントを再び抗議。今度は当該パーツを押収せず

ルノーF1チームはハンガリーGP終了後、レーシングポイントに対する抗議を再び提出。改めて、そのブレーキダクトは昨年型メルセデスのコピーであり、リステッドパーツに関するレギュレーションに違反していると主張した。

アルボンは”無能”じゃない! ラッセル、マシンに手を焼くアルボンを擁護

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、ハンガリーGP予選で13番手と苦しんだアレクサンダー・アルボンが”無能”に見せかけられていると語った。

フェラーリ、第2戦に新型フロントウイング投入。パフォーマンス改善なるか?

フェラーリは、2020年のF1第2戦シュタイアーマルクGPに、新しいフロントウイングを持ち込んだ。当初チームは第3戦ハンガリーGPに新パーツを持ち込む予定だったが、これを1戦前倒しした格好だ。

バーチャル・ル・マン24時間|16時間経過し、レベリオンがワンツー体制

世界最大のバーチャルレース『バーチャル・ル・マン24時間レース』は、16時間を経過し、レベリオン・ウイリアムズ・eスポーツがワンツーとなっている。

“超複雑な”パワーユニット、新規参入のハードル高すぎ? 元B.A.R代表が警鐘

元B.A.R代表であるデビッド・リチャーズは、F1が2014年から導入しているハイブリッドターボエンジン規定は複雑過ぎ、新たなメーカーの参入の障壁になっていると主張した。

FIAが事故調査を受けて安全対策を提言。黄旗時にはテールライトが黄色に?

FIAはこれまでの重大事故の調査を調査した結果、マシン後部のレインライトの色がフラッグの掲示に対応して変わる、というシステムの導入を提案した。

F1の奇妙なスポンサー3:資金難のHRTが苦し紛れに掲示した“広告募集”ロゴ

F1マシンには、様々な企業による華やかなスポンサーロゴが欠かせない。しかし、スポンサー集めに苦労した2011年のHRTは、目立つ箇所にスポンサー募集のオリジナルロゴを掲示して対処した。

F1の奇妙なスポンサー2:怪しすぎるオーナーの下、チームは活躍「マネートロン」

F1マシンには、様々な企業による華やかなスポンサーロゴが欠かせない。しかしその中には全く実態が不明なものなど、奇妙なものも数多くあった。今回は1989年のオニクスをスポンサードした『マネートロン』について振り返る。

F1の奇妙なスポンサー1:アロウズに混乱をもたらした謎のブランド『t-minus』

F1マシンには、様々な企業による華やかなスポンサーロゴが欠かせない。しかしその中には全く実態が不明なものなど、奇妙なものも数多くあった。今回は1999年のアロウズをスポンサードした『t-minus』について振り返る。

ウィケンス、BMWのDTMマシンのテストに興味。BMWは「非常に光栄」

BMWのイェンス・マルカートは、ロバート・ウィケンスがBMWのDTMマシンのドライブを望んでいることを光栄に思うと語った。

コロナで開催延期相次ぐ……F1は2020・2021年を”スーパーシーズン”にすべきか?

コロナウイルスの影響で多くのレースが延期され、リスケジュールに苦しんでいるF1。2020年と2021年のシーズンを統合し、変則的な1シーズンにすべきなのだろうか。

新規則導入が1年遅れるも……マクラーレン、予定通り2021年からメルセデスPUへ変更

マクラーレンは、2021年にシャシーデザインが凍結されるにも関わらず、予定通り同年からメルセデス製パワーユニットに変更する予定のようだ。

F1の歴史をガラリと変えた、奇抜なアイデア。ティレル019”ハイノーズ”誕生秘話

2022年から、新レギュレーションが導入され、F1からハイノーズが撤廃される。このハイノーズの祖と言える1台のF1マシン……それがティレル019である。デザインを担当したジャン-クロード・ミジョーが当時を振り返り、秘話を語った。

クビサがテスト後半初日の首位に。レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが2番手

スペインのカタルニア・サーキットで、F1プレシーズンテスト後半が開催された。その初日にトップタイムとなったのはアルファロメオのロバート・クビサだった。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手に続いた。

今季3勝……レッドブルRB15はホンダPUをどう内包した? 空力性能にも寄与

レッドブル・ホンダ、2019年シーズンは3勝……ホンダF1はどうやって、パワーアップを成し遂げたのか? そのディテールを”推測”する。

「チャンピオンから学習できる」ルクレール、ハミルトンの“フェラーリ加入”を歓迎

フェラーリのシャルル・ルクレールは、チームがルイス・ハミルトン獲得を試みているという噂に対して、「チームメイトとして歓迎する」と語った。

フェルスタッペン、スロットルの反応に苦しむ「結果に違いはなかったけど……」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1最終戦アブダビGPを2位でフィニッシュした。フェルスタッペンはレース中、マシンに不具合があることを無線で訴えたが、これはストッロルのレスポンスが思うようにはなっていなかったためだったという。

フェラーリ、F1最終戦アブダビGPに”新デザイン”ウェイストゲートパイプを投入

フェラーリは、F1最終戦アブダビGPに新しいデザインのウェイストゲートパイプを持ち込んだ。この新しいウェイストゲートパイプは、二股に分かれた形状になっている。

バンドーン、接触しながらオーバーテイク「フォーミュラEでは普通のこと」

メルセデスFEチームのストフェル・バンドーンは、フォーミュラEシーズン6の開幕戦ディルイーヤePrixでアレクサンダー・シムスを接触しながらオーバーテイクしたのは、「フォーミュラEではそれほど大きな出来事ではない」と主張する。

FEテスト最終日:模擬レース第2戦は日産ブエミが優勝。新人ギュンターが最速

フォーミュラEのバレンシア公式テスト最終日は、マキシミリアン・ギュンター(BMW)がトップタイムをマークした。

FE公式テスト2日目:フラインス最速。”模擬戦”はメルセデスのバンドーンが制す

フォーミュラEのバレンシア公式テスト2日目は、ロビン・フラインス(ヴァージン)がトップタイムをマークした。

ウイリアムズ、新型フロントウイングのテスト実施。効果が出るのは来シーズン?

ウイリアムズは日本GPで新型のフロントウイングをテストを実施。2020年シーズンに向けたマシン開発を進めている。

メルセデス、日本GPに空力アップデートを投入。”打倒フェラーリ”を狙う?

メルセデスは、フェラーリに追いつくべく、日本GPにアップデートパーツを投入。サイドポンツーンに取り付けたターニングベインを微調整してきた。

ウイリアムズF1、日本GPで”実験用”新型フロントウイングをテスト

ウイリアムズF1は、来季マシンの開発に繋げるべく、実験用のフロントウイングを鈴鹿サーキットで開催される日本GPに持ち込む予定だ。

ヒュルケンベルグは今頃後悔しているかもしれない……サインツ、1周目の事故を説明

マクラーレンのカルロス・サインツJr.は、シンガポールGPの1周目に起きた接触は、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグの楽観的な動きが原因だったと考えている。

F1、2021年の”グランドエフェクト”マシンで風洞実験。動画も公開

F1は、2021年に導入されるレギュレーションに沿ったコンセプトカーの風洞実験を実施。その様子を撮影した動画を公開した。

レーシングポイント&リカルド撃破のラッセル「ポールラップのようだった」

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、F1ハンガリーGPの予選で16番手となったが、この走りは”ポールラップ”のようだったと、ラッセルは自身で振り返る。

タイヤ戦略が正しければ“上位入賞”もあり得た? ラッセル、チームの戦略に不満げ

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、ドイツGPでのチームのタイヤ戦略が間違っていたと考えているようだ。

ボディワーク変更のレーシングポイント、後半戦は状況を好転させられるか?

レーシングポイントはマシンバランスの問題を解決するため、ドイツGPにアップグレードされたパッケージを持ち込んだ。

ウイリアムズ、ドイツGPでマシンアップデート。副代表、スタッフの努力に感謝

ウイリアムズの副チーム代表であるクレア・ウイリアムズは、ドイツGPに持ち込んだアップデートはスタッフの努力の賜物だと話した。

F1メカ解説|チームの本拠地から近いシルバーストンに、アップデート多数

多くのF1チームがその本拠地を置くイギリス。同じ国内で開催されるイギリスGPは、新パーツを持ち込みやすいグランプリとしても知られている。

F1メカ解説|フェラーリはいかにしてダウンフォースを得ようとしているか?

フェラーリは、連勝を続けるメルセデスの勢いを止めるべく、オーストリアGPにアップデートを投入。ノーズ下のターニングベインを変更してきた。

カナダで躍進したルノーF1、母国フランスにアップデートを持ち込む

ルノーF1チームは、競争の激しい中団グループから抜け出すため、フランスGPにアップデートパーツを持ち込んでいる。

フェラーリの新型フロントウイング。今後の”方向性”の見極めに重要?

フェラーリはフランスGPに、新型のフロントウイングを持ち込んだが、すぐさま効果を発揮することが期待されたモノではないようだ。

予選クラッシュのマグヌッセン、決勝はピットレーンスタートに

ケビン・マグヌッセンは、カナダGPの予選でクラッシュを喫した結果、決勝はピットレーンスタートを選択した。

F1メカ解説|最高速重視、しかし低速も存在……難解カナダへの解決策

パワーが重要視されるF1カナダGPの舞台となるサーキット・ジル・ビルヌーブ。各チームはこのサーキットに、ストレートスピード重視ながら、低速コーナーでダウンフォースを確保するためのリヤウイングを持ち込んできた。

ペレス、モナコでは“かなり苦しい”と予想。唯一の希望は雨?

セルジオ・ペレスは、レーシングポイントがモナコGPで苦戦すると予想しており、雨が降らなければ“かなり苦しい”と考えている。

F1メカ解説|レッドブル、モナコGPに開口部を排除したノーズを投入

レッドブルは、モナコGP仕様のマシンにアップデートを投入。ノーズ先端の開口部を排除してきた。

F1メカ解説|マクラーレンのスペインGP投入新ウイングはフェラーリ式?

マクラーレンはスペインGPにフロントウイングのアップデートを投入。フラップの外側部分が非常に低い、フェラーリ式のコンセプトを採用してきた。

MotoGPメカ解説|出揃った各メーカーの“スプーン”。その形状と役割

先週行われたヘレステストでは、全メーカーがドゥカティが最初に使用した“スプーン”同様の”スイングアームアタッチメント”を導入。各チームの異なるデザインをチェックする。

予選までは順調……スペインGPはタイヤに苦しむハースにとっての試金石

ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、今週末のスペインGPが、チームにとって大きな試金石の場になると信じている。

王座防衛へ開発の手は緩めない……最強メルセデス、スペインに空力アップデート投入

メルセデスは、スペインGPにアップデートを投入。改良版のディフレクターとリヤビューミラーを持ち込んだ。

2020年のF1はスタートがさらに難しく? クラッチパドルの制限が強化

FIAは、2020年に向けてF1マシンのクラッチに関して多くのレギュレーション変更を導入した。

フェラーリ、バクーにアップデート投入。”ストップ・ザ・メルセデス”の狼煙となるか?

フェラーリは、今季用マシンSF90のアップグレードを、アゼルバイジャンGPに投入することを明らかにした。

メルセデスF1の新型翼端板、FIAが違反と判断。チームはFP1前に修正を完了

メルセデスは中国GPにアップデート版のフロントウイングを持ち込んだ。しかしその翼端板エリアがFIAに違法と判断されたため、チームはFP1までに修正を加えなければならなくなった。

これが最低のレースであってほしい……ペレス、マシン不調も幸運の入賞

セルジオ・ペレスは、苦戦したバーレーンGPがレーシングポイントにとっての“底”であることを願っている。