Germán Garcia Casanova
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KTM、中期的にはMotoGPで3チーム目も模索? ドゥカティの勢力拡大には警戒感も

KTMは、ドゥカティがMotoGPクラスにおける勢力を拡大していることや、若手ライダーの受け皿が必要なこともあり、中長期的には勢力を3チーム6台に拡大する可能性もあると考えているようだ。

ホルヘ・マルティン、心拍数が驚異の毎分200回! 「良いエンジン付いてるからね」

プラマックのホルヘ・マルティンはMotoGPアメリカズGP予選中に、心拍数が200に迫る状態を記録し、周囲を驚かせた。

マルク・マルケス、COTAで独走7勝目は「全てが僕の思い通りに進んだ」

MotoGP第15戦アメリカズGPで今シーズン2勝目を挙げたマルク・マルケス。彼は全てが思い通りに進んだレースだったと振り返っている。

Moto3のガルシア、初日の転倒によりアメリカズGP欠場。タイトル争い3番手も、ここで脱落濃厚に

MotoGP第15戦アメリカズGP初日、Moto3クラスのセルジオ・ガルシアが転倒した結果、グランプリ欠場が決定した。

ミル、アメリカズGPでシュワンツをオマージュしたナンバーデザインを使用。リンスも特別ヘルメットに

ジョアン・ミルはMotoGPアメリカズGPで、スズキのレジェンドであるケビン・シュワンツのナンバーデザインをモチーフにした特別なデザインのナンバーを使用。さらにチームメイトのアレックス・リンスも、特別デザインのヘルメットを持ち込んでいる。

各ライダーから路面の安全性に対し不満の声。ミル「来年再舗装されていなければレースはできない」

MotoGP第15戦が開催されているサーキット・オブ・ジ・アメリカズ。その路面には多くのくぼみがあり、MotoGPライダー達は安全面に対し不満を露わにした。

マルケス、苦しい“右回り”サンマリノの4位に満足げ「予想していなかった結果。まともなレースができた」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGP第14戦サンマリノGPでは4位フィニッシュ。表彰台にこそ届かなかったが、彼は今回のレース内容について満足できるものだったと考えているようだ。

PP獲得し躍進エスパルガロ弟、チームマネージャーの言葉で発奮「ハッキリ言ってくれる、それが良い」

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロはイギリスGPで過去最高の結果を残したが、チームマネージャーのアルベルト・プーチとのやりとりが重要なものだったと語っている。

ペドロサ、サンマリノGPで再びワイルドカードか。移籍ビニャーレスはミサノテスト参加へ

MotoGPサンマリノGPでは、ドゥカティ、ホンダそしてKTMがそれぞれテストライダーをワイルドカード参戦させるようだ。

「マルケスは本来のポテンシャルを取り戻しつつある」ホンダマネージャー、レッドブルリンク連戦の収穫と強調

レプソル・ホンダのチームマネージャーであるアルベルト・プーチは、オーストリアGPでのマルク・マルケスの善戦について、彼が怪我から本来のポテンシャルを取り戻しつつあると語った。

ペドロサ、さらなるワイルドカード参戦の可能性は? KTM「“未定”だが彼が望めばハッピー」

MotoGP第10戦スティリアGPでワイルドカード参戦を行なったダニ・ペドロサだが、KTMとしてはサンマリノGPで再びワイルドカード参戦を行なう可能性も否定していない。

怪我の影響続くマルク・マルケス「まずはレースに勝つことより“自然に走ること”が目標」

2020年の右腕骨折の影響を今も抱えているマルク・マルケス。彼は怪我以前の自分に戻ることが目指すところであり、そのために努力すると語る一方で、必ず実現できると約束できるモノではないと語った。

ヤマハとの関係崩壊ビニャーレス、早期のアプリリア加入の可能性も? エスパルガロ兄は歓迎姿勢

ヤマハ離脱が決まっているマーベリック・ビニャーレスは、チームから出場停止を言い渡されるなど関係悪化に歯止めがかからないが、来季の加入が噂されるアプリリアのアレイシ・エスパルガロは早めにチームへ加入しても歓迎すると語った。

現王者ミル、スティリアGP2位も「マルティンは素晴らしいレースをした」と勝者称える

スズキのジョアン・ミルはMotoGP第10戦スティリアGPで2位表彰台を獲得。彼は今回から新たに導入されたライドハイトアジャスターの効果は明らかだと語っているが、それと同時に優勝したホルヘ・マルティンの速さも称賛した。

スズキ、スティリアGPでライドハイトアジャスターを導入。ミル&リンスは高評価

スズキはMotoGP第10戦スティリアGPでライドハイトアジャスターを導入。ジョアン・ミルとアレックス・リンスは両者とも高評価を与えている。

ペドロサ、ついにKTMでワイルドカード参戦。「変化している今のMotoGPを理解しなくては」

MotoGPスティリアGPで、2018年バレンシアGP以来のレース出場となるダニ・ペドロサは、現在のレースがどのようなものかを理解しなくてはならないと語った。

”MotoGPの生ける伝説”バレンティーノ・ロッシ、スティリアGPで特別会見を実施。今後の去就を発表か?

バレンティーノ・ロッシは、オーストリアのレッドブル・リンクで開催される第10戦スティリアGPを前に、記者会見を開き、将来の計画を発表するようだ。

バスティアニーニ、来季はドゥカティから手厚いサポートを勝ち取る。グレシーニは2021年型で参戦へ

MotoGPに参戦するエネア・バスティアニーニは2022年シーズンに向けて、ドゥカティから拡充されたサポートを受けることで合意したようだ。

スズキMotoGP「“タイトル防衛”に頭が一杯になることはない」2020王者、後半戦では“全てのピース”が揃うか?

スズキMotoGPのプロジェクトリーダーである佐原伸一は、“世界タイトルの防衛”といった言葉に固執したことはなく、そうしたプレッシャーは感じていないと語った。

ペドロサ、ワイルドカードへの姿勢に変化「レースではテストで確認できないことが分かる」

KTMから初めてワイルドカード参戦を行なうと見られているダニ・ペドロサ。彼はレース出場を否定していた以前とは考えが変わったことを明かしている。

チーム監督不在のスズキ、当分は現状維持で参戦か? 「新体制は慎重に決める」

スズキは昨年末、チームMotoGP復帰から携わったダビデ・ブリビオが突然の退任をした。これを受け、スズキは新たな体制を敷き今季のMotoGPに挑んでいるが、プロジェクトリーダーの佐原伸一は、現体制を今シーズン中に変えることはないと語った。

今季4勝目クアルタラロ、予選で負けたビニャーレス倒しホクホク?「ポイントは日曜に獲るモノ」

MotoGPオランダGPで今季4勝目を収めたファビオ・クアルタラロ。彼はチャンピオンシップ首位の座を固めつつあり、自身の走りに満足している様子を見せた。

マルク・マルケス、ドイツGP復活優勝の陰に5連覇王者ミック・ドゥーハンとの電話

MotoGP第8戦ドイツGPで1年半ぶりの勝利を挙げたマルク・マルケス。彼はミック・ドゥーハンとの会話が助けとなり、リハビリへのアプローチを変えたと語っている。

“現王者”ジョアン・ミル、マルケスの勝利には驚きナシ。スズキの戦闘力改善こそ急務?

スズキのジョアン・ミルは9位に終わったMotoGP第8戦ドイツGPを振り返り、加速でタイムを失ってしまっていたと説明。また久々の勝利を収めたマルク・マルケスに関しては驚かなかったと語っている。

骨折アレックス・リンス、ドイツGPで復帰目指す。カタルニア戦直前の負傷から2週間

第7戦カタルニアGP前に右腕を骨折していたスズキのアレックス・リンス。彼は16日にスペインで状態を確認。今週末のドイツGP出場を目指している。

グレシーニ、ドゥカティとの契約をドイツGPで発表か。バスティアニーニとギャナントニオ起用?

グレシーニ・レーシングは、MotoGPの2022年シーズンにドゥカティのサテライトチームとして参戦し、ライダーにはエネア・バスティアニーニとファビオ・ディ・ギャナントニオを起用する予定のようだ。

マルティン「ザルコには勝てる速さがある!」2位続くチームメイトの強さと初優勝を確信

プラマックのホルヘ・マルティンは、2021年シーズンに2位を4回と優勝に手が届かない状況の続いているヨハン・ザルコには勝つだけの速さがあると語った。

優勝オリベイラ「最初から最後まで完璧なレースだった」“ファンの前”での勝利にも喜び

MotoGP第7戦カタルニアGPでKTMに今季初優勝を持ち帰ったミゲル・オリベイラ。そのレースは“最初から最後まで”完璧なものだったと彼は振り返った。

ロッシ42歳、国際映像の“心拍数”放映に参加。最年長ライダーでも若手と遜色ない?

MotoGP第7戦カタルニアでバレンティーノ・ロッシは、初めて心拍数が計測され、その数値が国際映像で放映された。MotoGP最年長42歳のロッシだが、自身の心拍数には満足している様子だ。

マルケス2戦連続の転倒リタイア……ビンダーとの接触は「自分の責任」と認める

MotoGP第6戦イタリアGPを転倒で終えたマルク・マルケス。彼はブラッド・ビンダーとの接触があったが、自身の責任だったと語る。

ミゲル・オリベイラ、イタリアGP2位に「KTMには表彰台が必要だった。凄く良い結果」

MotoGPイタリアGPで2位表彰台となったKTMのミゲル・オリベイラ。彼は今シーズン苦戦が続いていたKTMにとっては、この結果が必要なものだったと喜んだ。

アレックス・リンス、ムジェロ戦に自信あり!「戦う準備はできている」

スズキのアレックス・リンスは第6戦イタリアGPでこれまで好調な走りをしている。ノーポイントが続いているが、決勝レースに向けては先頭集団で戦う準備ができていると語る。

「タイヤが消耗すればクアルタラロより速い」2番手バニャイヤ、ユーズドタイヤでの走りに自信

MotoGP第6戦イタリアGPで予選2番手を獲得したフランチェスコ・バニャイヤ。彼は決勝レースの戦いではPPのファビオ・クアルタラロよりも速さがあると自信を見せた。

ロッシ「安定した天候で改善を確認したい」母国イタリア戦の無観客開催には残念さも

バレンティーノ・ロッシは第6戦イタリアGPでは、以前のテストで確認した改善を、安定したコンディションで今一度確かめたいと考えている。

ルカ・マリーニ、母国戦用の特別カラーリングが公開。イタリア国旗の緑・白・赤デザインに

エスポンソラマのルカ・マリーニが母国戦となるMotoGP第6戦イタリアGPで使用するマシンの特別カラーリングが公開された。

Moto3デビュー2ヵ月で3連勝。“未来の王者”と注目集めるペドロ・アコスタは何者なのか? 

2021年シーズンにMoto3デビューを果たし、一気に頭角を表したペドロ・アコスタ。既にチャンピオン候補と目されているが、彼は目の前のレースに集中しており、急激な注目にもペースを乱す様子を見せていない。

ホルヘ・マルティン、骨折の手術が延期へ。第4戦スペインGPは欠場濃厚

MotoGPポルトガルGPでクラッシュし、骨折を負ったホルヘ・マルティン。彼は頭部へ受けた衝撃の影響を鑑みて手術が延期されるようで、第4戦スペインGPへの参加は難しい状況となっている。

500cc王者クリビーレ、同郷マルケスの『即・復・活』を予想「2日目には先頭に居る」

スペイン人初のロードレース世界選手権最高峰クラス王者であるアレックス・クリビーレは、第3戦ポルトガルGPで復帰を予定しているマルク・マルケスについて「2日目にはトップに立っているだろう」と語った。

ペドロ・アコスタ、Moto3衝撃の“逆転勝ち”にMotoGPライダーから称賛の嵐。「今季の王者候補」との評価も

MotoGP第2戦ドーハGPのMoto3クラス決勝で、ピットレーンスタートから衝撃のキャリア初優勝を挙げたペドロ・アコスタ。彼のその走りをMotoGP王者のマルク・マルケスやバレンティーノ・ロッシが称賛している。

ジョアン・ミル「PPはともかく2列目には行かないと!」初日は11番手とQ2進出圏外……改善なるか

スズキのジョアン・ミルはMotoGPカタールGP初日に総合タイムでトップ10入りを逃したことに腹を立てている。

ジョアン・ミル、タイトル有力候補と目さないライバル意に介さず。「“同じミス”を犯したいならどうぞどうぞ」

スズキのジョアン・ミルは、一部のライバルが自身を2021年シーズンのタイトル”有力候補”と考えていないことについて、「2020年シーズンと同じ間違いを犯したいなら歓迎する」と語った。

各メーカー・ライダーの序列、カタール連戦では不透明? アレックス・マルケス「分かるのは第4戦以降」

LCRホンダのアレックス・マルケスは2021年シーズン開幕戦カタールGPにおいてホンダやライバルが“真の姿”を表すことになるとは考えていない。

『僕はアレックス』偉大な兄の影響下で奮闘するアレックス・マルケスのドキュメンタリーが公開

LCRホンダからMotoGP2年目の戦いに挑むアレックス・マルケス。3月22日には彼のパーソナルな側面を描いたドキュメンタリー『I am Alex』が発表されたが、その発表に際し兄マルク・マルケスの存在の意味や、今抱いている夢などについて語った。

王者ジョアン・ミル、開幕戦からマルク・マルケスとのつばぜり合いを予想。「彼とレースをするのが楽しみ」

MotoGP王者のジョアン・ミルは、怪我からの復帰を目指しているマルク・マルケスについて、開幕戦で復帰してくるだろうと考えている。

ドヴィツィオーゾ、アプリリアRS-GPをテストライドへ。開発ライダーとして加入の可能性も?

アプリリアは4月中旬に実施するプライベートテストにおいて、MotoGPで多数の勝利経験を持つアンドレア・ドヴィツィオーゾによるRS-GPのテストを行なうことを明かした。

F1のロゴがMotoGPマシンに!? 2輪と4輪の最高峰がコラボレーション、なぜ実現?

プラマック・ドゥカティは2021年シーズンのマシンにF1のロゴを掲示している。これは現F1CEOのステファノ・ドメニカリからの要望だったという。

マルケスとの対決を意識するエスパルガロ弟。でもチーム内では“和”も大事に?

2021年にレプソル・ホンダへ加入し、マルク・マルケスとチームメイトになるポル・エスパルガロ。彼はマルケスと親密な関係になるとは予想していないものの、“いい雰囲気”のもとで競い合っていきたいと考えている。

KTMテストライダーのミカ・カリオ、右足を骨折。地元で出場したバイクレースでアクシデント

KTMでテストライダーを務めるミカ・カリオが、地元フィンランドで出場したバイクレース中に右足の骨を折るアクシデントに遭遇した。

マルケス専用とも揶揄されるホンダ・RC213V、その“呪い”はエスパルガロの手で解ける?

レプソル・ホンダへ加入したポル・エスパルガロは、ホンダファクトリーに在籍するということは、最初から勝利を目指し、“言い訳無しで”良い結果を残すことが求められると、その覚悟を語った。

“ロッシ&マリーニ”の母、息子の直接対決が「楽しみ」バイクの降り方が同じとも指摘

バレンティーノ・ロッシ、ルカ・マリーニの母であるステファニア・パルマは、息子ふたりがサーキットで初めてライバルとして対峙する姿を見ることが楽しみだと語った。

カタール開幕目指すMotoGP、サーキット-ホテル以外は移動禁止! 厳しい制限付与

MotoGPはカタールから始まるシーズン序盤戦を無事に実施するため、感染拡大防止のプロトコルをより厳しいものとするようだ。

回復に努めるマルク・マルケス、肉体状況を公開。患部の右腕と左腕で顕著な差

マルク・マルケスは昨年12月に受けた右腕の3度目の手術から順調に回復が進んでいるとされている。彼が最近SNSへ投稿した写真からは右腕の筋肉量が落ちてしまっている様子が見て取れる。

ジョアン・ミル、王者の証『1』は使用せず。苦楽共にした『36』を継続使用

2020年のMotoGP王者であるスズキのジョアン・ミル。彼は2021年シーズンに王者の証であるゼッケンナンバー『1』を着用せず、これまで通り『36』を使用していくことを明かした。

クアルタラロ、“新型コロナ感染”を告白。昨年12月感染も現在は回復

ヤマハのファビオ・クアルタラロは昨年12月に新型コロナウイルスに感染していたことを公表。現在は回復し、肉体的にも万全の状態に戻ったと語った。

新型コロナへの希望“ワクチン”、MotoGPは年内接種完了を望む。ドルナCEO語る

MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータCEOは、現在世界各国で摂取が始まっている新型コロナウイルスに対するワクチンについて、パドックメンバー全員が年内に摂取を終えることを望んでいる。

マルケスなら復帰早々に優勝もある!? 新王者ミル、負傷離脱者にも油断なし 

2020年のMotoGPチャンピオンであるジョアン・ミルは、現在は骨折からの回復中で復帰時期の目処が不明なマルク・マルケスが復帰した際には再びタイトル候補になると考えている。

ドヴィツィオーゾ、一流の意地か。マルケス代役説に「“何が何でも”の復帰は望まない」

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、ホンダからマルク・マルケスの代役を務めることについてオファーがあれば、それを受けると示唆しているが、その一方で何が何でもホンダで走りたいわけではないとしている。

未だ回復途上のマルケス……ドヴィツィオーゾは「ホンダから“要請”あれば代役の準備OK」

アンドレア・ドヴィツィオーゾのマネージャーであるシモーネ・バティステラは、2021年シーズンにホンダからマルク・マルケスの代役要請があった場合、ドヴィツィオーゾが受ける準備はできていると語った。

ペトロナスSRTとヤマハ、2026年まで関係継続? 話し合い進行中と代表認める

ペトロナス・ヤマハSRTのチーム代表であるラズラン・ラザリは2021年以降もヤマハとの関係を継続する意向であり、2026年までの5年契約を話し合っているという。

ドヴィツィオーゾ、MotoGP離脱前にドゥカティから“ボーナス”ゲットなるか?

来季はMotoGPから離れる予定のドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、最終戦ポルトガルGPを終えてランキング3位に入ると100万ユーロのボーナスが支給されるようだ。