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執筆者

西村 章

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〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:コレが小椋スタイル。昇格2戦目5位でも“満足しない”

ロードレース世界選手権のMoto2クラスへの挑戦を始めた日本人ライダーの小椋藍。彼は第2戦ドーハGPでは開幕戦17位から一気にポジションを上げる5位でフィニッシュし、初ポイントを獲得した。早くも成長を見せた感のある小椋だが、「今回は経験あるライダーとの走りを通じて、多くのことを学び、吸収できたレースだった」と語るなど、収穫の多いレースとなったようだ。

コロナ禍で行なわれるMotoGP、第2戦ドーハで“歓声”消える。感染対策とイベント興行、その難しさを垣間見る|MotoGPコラム

新型コロナウイルスの感染が未だ収まらない状況が続く昨今だが、MotoGPやF1といった国際レースは厳重な感染防止策を講じた上で実施にこぎつけている。MotoGP開幕戦カタールGPでは観客入場の一部再開にも至ったが、連戦の第2戦ドーハGPでは一転して無観客開催に。一体現地では何が起こっていたのか? ロサイル・インターナショナル・サーキットで取材に当たっていたジャーナリストによるレポートをお届けしよう。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:『“今の限界”はポイント圏外』将来の飛躍へ“学び”の時

2021年のロードレース世界選手権開幕戦カタールGPで、Moto2クラスに参戦する小椋藍は17位でレースを終えた。中量級での初めてのレースではポイント圏外と悔しい結果となったが、小椋はレースを通じて学びを進め、連戦のドーハGPではポイントを獲得したいと語った。

MotoGPコラム:2021年の“激戦”予感させる開幕戦。パワー・コーナー・バランス、三陣営の戦い

いよいよ始まった2021年のMotoGP。その緒戦カタールGPは2021年シーズンの戦いの激しさを示唆するかのような、見ごたえのあるレースとなった。優勝したマーベリック・ビニャーレス、2位と3位をもぎとったドゥカティ勢、さらには王者たる走りを見せたジョアン・ミル……彼らの戦いを追った。

〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:いざ中量級Moto2へ。開幕への仕上がりは?

2021年のロードレース世界選手権Moto2クラスは熱い。なぜなら前年にMoto3クラスで最終戦にまでもつれるタイトル争いを演じた小椋藍がステップアップを果たしているからだ。motorsport.com日本版ではその小椋藍の戦いに密着。今回はカタールで行なわれたプレシーズンテストから、Moto2での戦いに向けた意気込みなどを聞いた。

MotoGPコラム:長島哲太Moto2初優勝。ラスト数周、脳裏をよぎった富沢祥也の姿

MotoGPの2020年開幕戦Moto2クラスで初優勝を成し遂げた長島哲太。ラスト数周、彼の脳裏には、親友であり目標でもあった亡き富沢祥也の姿がよぎっていたという。

MotoGPコラム:日本勢がグランプリの主役に? 7人の“若武者”が開幕戦で見せる走りとは

MotoGP開幕戦カタールGPの予選は、日本勢それぞれで明暗が別れた。Moto3でポール獲得の鈴木を追う5人の日本人ライダーは、それぞれの目標を胸にレースへ挑む。

MotoGPコラム:軽中量クラスが開幕迎える。最高峰目指す若手の走りにご注目

2020年のMotoGPがついにカタールで開幕を迎えた。最高峰クラスのレースは中止となったものの、予定通り行なわれるMoto2とMoto3クラスの若手選手たちは、上を目指してひた走っている。

MotoGPコラム:最高峰クラスを戦う3人のルーキー。“大化け”するのは誰だ?

2020年のMotoGPには、アレックス・マルケス、ブラッド・ビンダー、イケル・レクオナという3人のルーキーが参戦する。彼らは最初のプレシーズンテストを終え、何を感じたのか?

MotoGPコラム:開発競争に乗り遅れるな! “ドゥカティ発想”の取り入れ進めるスズキとヤマハ

MotoGPの技術開発で斬新なアイデアを取り入れるドゥカティ。2020年シーズンはヤマハとスズキといったライバルメーカーがドゥカティの後を追うような形で、“ホールショットデバイス”を導入する姿が見えた。

MotoGPコラム:変わるロッシ、変わらない“情熱”。常夏のセパンで見える驚異の熱意

MotoGPのプレシーズンテストが、2月7日から3日間にわたって行なわれた。現役を続行するか、引退するかの選択の岐路に立っているバレンティーノ・ロッシだが、彼のバイクレースへの情熱は、ヤマハに加入した2004年から16年が経った今も変わっていない。

MotoGPコラム:マルケス弟、“大注目”のMotoGPデビュー。2020シーズン早くもスタート

MotoGPは2019年シーズンを終えて間を開けずに、2020年に向けたバレンシアテストを開始。大注目のアレックス・マルケス含め、各陣営が今年で最後となるバレンシアテストに挑んだ。

MotoGPコラム:最後の日本人王者、青山博一。思い出のバレンシアで見つめる“未来”

現在日本人ライダーが最後に世界選手権で頂点に立ったのは、2009年250ccクラスの青山博一。10年の時を経て“監督”の立場でグランプリに舞い戻った青山は、次代の日本人チャンピオン到来のチャンスがあると、思い出のバレンシアで語った。

MotoGPコラム:さらば、ホルヘ・ロレンソ。18年の歴史で残した”足跡”

MotoGPで3度のチャンピオンを獲得した偉大なライダーが、2019年限りで引退する。長年トップを走り続けた彼の引退に、多くの関係者が素晴らしいライダーだったと振り返った。そして発表を終えた後の彼からは、清々しさが感じられた……。

MotoGPコラム:“心”技術が見られた日本GP&スズキ、“うっかり”規則違反の巻

今年も盛り上がったMotoGP日本GP。その裏側では“心”技術の導入や、スズキのうっかりミス……もとい規則違反といった様々なでき事があった。連戦の前に日本GPを振り返ってみよう。

MotoGPコラム:表彰台までは何マイル? 日本勢、母国戦は厳しい1日も”糧”を得る

MotoGP第16戦日本GPには計9人の日本人ライダーが参戦。母国GPでの好リザルトを目指したが、表彰台獲得はなかった。それぞれのライダーがどう日本GPを戦ったか、振り返ってみよう。

MotoGP日本GPこぼれ話:中上貴晶、来季のマシンは? ミル、“ストーナー・スタイル”で成長

MotoGP日本GPがいよいよ20日に決勝レースを迎える。ツインリンクもてぎに集ったライダーたちの“こぼれ話”をお届けする。

MotoGPコラム:チャンピオンたちのセレブレーション〜寸劇に見える"人となり"〜

MotoGP第15戦タイGPで、“ビリヤード”を使ったタイトル獲得パフォーマンスを見せたマルク・マルケス。タイトル獲得時の寸劇にはライダーの“人となり”が見えてくる。

MotoGPコラム:“じっくり、順応”クアルタラロ。注目のルーキー、終盤戦はさらに強く?

MotoGPルーキーながらトップライダー入りを果たしているファビオ・クアルタラロ。“注目”のルーキーだが、彼は終盤戦で更に強さを増すかもしれない。

MotoGPコラム:強豪チームに上り詰めたスズキ。その戦闘力と“これから”

第12戦イギリスGPで今季2勝目を挙げたスズキ。今季のスズキは大きく戦闘力を挙げてきているが、これまでの推移と“来季”の戦いに目を向けてみよう。

MotoGPコラム:気になる2020年の陣容……Moto2&Moto3日本人ライダーの去就は?

MotoGP2019年シーズンも折り返しを過ぎ、ライダーらの来季の去就も徐々に固まりつつある。今回はMoto2、Moto3に参戦している日本人ライダーに焦点を当ててみよう。

MotoGPコラム番外編:新カテゴリMotoE、“トロン”の世界にご招待?

MotoGP第9戦ドイツGPで、新たなカテゴリーMotoEが開幕を迎えた。電動バイクによる新時代のレース、その魅力を現地からお伝えしよう。

MotoGPコラム:ルーキー勢は“当たり年”。次の飛躍はスズキのジョアン・ミル?

今季はMotoGPルーキーの活躍が著しい。マルク・マルケスの最年少PPを破ったクアルタラロを筆頭に、スズキのミルも着実に上位へ顔を出している状況だ。シーズン折返しの今、ルーキーたちの戦いを振り返った。

MotoGPコラム:“不屈の精神”を見せた中上貴晶。多くの人を魅了した走りに迫る

第9戦ドイツGPは怪我のため苦しい1戦となった中上貴晶。しかしその気迫溢れる走りには多くの人が心を震わせたことだろう。その奮闘、3日間の軌跡を振り返った。

MotoGPコラム:スズキ、今や“優勝候補”の一角に成長。その強さを分析

第6戦イタリアGPで僅差の4位フィニッシュとなったスズキのアレックス・リンス。今やスズキのマシンポテンシャルは大幅に向上しており、リンスもさらに何勝かできると考えているようだ。

MotoGPコラム:“和製イタリア人”鈴木竜生。「打ち解ける力」が躍進の鍵

2019年シーズンはMoto3へ参戦中の日本人ライダーの活躍が目立つ。鈴木竜生は一躍優勝候補の一角へ躍り出たが、そこには“和製イタリア人”とも称する、彼のコミュニケーション能力が活きていた。

MotoGPコラム:新時代迎えたMoto2。”変革”は白熱のレースを生む?

今シーズンからトライアンフ製エンジンへ変更されたMoto2クラスは更にレースが接近しそうだ。そして、新型マシンを各ライダーはどう評価しているのだろうか。

MotoGPコラム:同郷のヤツに負けられない! 鳥羽海渡のMoto3初優勝が、日本人ライダーたちにもたらすモノ

MotoGP開幕戦カタールGP、Moto3クラスは鳥羽海渡がキャリア初優勝&日本人初優勝を遂げた。歴史に名を刻んだ鳥羽だが、同郷のライバルはこの結果に刺激を受けているようだ。

MotoGPコラム:ナイトレースは危険? ライダーたちが開催時間の前倒しを要求。その事情とは

MotoGPのカレンダーの中で唯一のナイトレースになっているカタールGP。同地は昼と夜の寒暖差が大きいことからコースコンディションが危険だと、ライダーから声が上がっており、彼らは開催時間の前倒しを要求しているようだ。

MotoGPコラム:新シーズンは新予選方式! Moto3日本人ライダーの戦い

遂に開幕を迎えたMotoGP2019年シーズン。Moto3クラスには多数の日本人ライダーが参戦しており、今シーズンのレギュレーション変更を受け、どのようにレースの組み立て方が変わったのか彼らに話を聞いた。

MotoGPコラム:今年の新人は粒揃い? “超青田買い”バニャイヤが見せた実力

MotoGP2019年シーズンは4人のルーキーが新たにデビュー。中でも注目はセパンテスト3日目に2番手タイムを記録したフランチェスコ・バニャイヤだ。また、スズキのジョアン・ミルを始めとして目の離せないシーズンとなりそうだ。

MotoGPコラム:中上貴晶、勝負の年。“破るべき壁がある”

3日間のオフィシャルテストがマレーシア、セパン・サーキットで行われた。最高峰クラス2年目となる中上貴晶は3日間全てでトップ10入りを果たしているが、トップグループとの差は未だに大きいと語る。

MotoGPコラム:ヤマハ復活は近い? 見えてきたペトロナスとの二人三脚

セパンテスト2日目はマーベリック・ビニャーレスが好タイムを記録し、ヤマハの復活を示唆していた。大きく体勢を変えて挑むヤマハに期待が持てそうだ。

MotoGPコラム:ホンダ勢”満身創痍”もライバルに油断なし。セパンテスト開幕

2019年シーズンを占うセパンテストがついに開始された。ディフェンディングチャンピオンは負傷中だが、ライバルは全く油断していないようだ。

MotoGPコラム:さらばサムライ。ペドロサの中で生きる武士道精神

日本人にも愛された、ダニ・ペドロサ。選手活動を終えた後も、彼の象徴だった武士道精神は生き続けていくという。

MotoGPコラム:苦難の道を駆け抜けた、Moto3王者マルティンの揺るぎない心

Moto3クラスの新チャンピオンに輝いたホルヘ・マルティン。決して順調ではなかったシーズンを、強靭な精神力で戦い抜いた。

MotoGPコラム:豪州で見えた、日本人ライダー最軽量クラス優勝の兆し

オーストラリアGPのMoto3クラス決勝は、日本人ライダーが苦しんでいる最軽量クラスでの低迷状況から、脱却できそうな兆しが見えるレースとなった。

MotoGPコラム:”敗者には何もやるな”捲土重来を期すドヴィツィオーゾ

日本GPで転倒、敗者となったドヴィツィオーゾは、すでに来季を見据えている。

MotoGPコラム:中須賀の次戦以降を見据えた”役割”とは?

MotoGP日本GPには、今年も中須賀克行がワイルドカード参戦を果たしている。その彼には、次戦以降を見据えた重要な”役割”が課せられている。

MotoGPコラム:タイトル王手のマルケス、ドヴィツィオーゾ攻略のヒントは?

今年もツインリンクもてぎに持ち込まれた、MotoGP年間タイトル決定戦。マルク・マルケスが王手をかけた状態だが、ドヴィツィオーゾの速さを警戒している。

MotoGPコラム:舞台はフライアウェイへ。もてぎに向けた日本人ライダーの戦い

フライアウェイシリーズの緒戦を迎えたタイGP。次戦日本GPに向けて勢いをつける、重要な一戦を日本人ライダーはどう戦ったのか。

MotoGPコラム:ヤマハ混迷の”23連敗”。泥沼脱出に必要なのは何か

23戦連続で勝利を逃す、苦しい戦いが続いているヤマハ。劇的な復活を遂げるためには、何が必要なのか。

MotoGPコラム:フェナティの矯正と競技の安全性確保は、喫緊の課題

普段は賢明な印象を与えるフェナティが見せた人間性の未熟さ。その矯正と、スポーツとしての安全性確保が、二輪ロードレース界にとっての課題となる。

MotoGPコラム:数年に一度ある悪天候。イギリスGP中止決定で想うこと

悪天候により全3クラスの決勝レースが中止されたMotoGPイギリスGP。とはいえ、このような事態は数年に一度は発生するものだ。

MotoGPコラム:続々決まる来季ラインアップ。日本人ライダーの状況は?

シーズン前半戦が終了した段階ながら、続々と来季のライダー移籍状況が判明してきている。日本人ライダーたちは、どんな状況に置かれているのだろうか?

Moto3後半戦開幕。日本人4人の課題と可能性……そしてレベルアップの最低条件:MotoGPコラム

先週末のチェコGPでMotoGPのシーズン後半戦が開幕。Moto3クラスに参戦中の日本人ライダー4人には、それぞれ課題と可能性が見て取れた。そして、ここからレベルアップするための最低条件とは!?

MotoGPコラム:青山博一、引退発表のダニ・ペドロサへ送るエール

今季限りでMotoGP引退を発表したダニ・ペドロサ。そのペドロサが250ccクラスに挑んだ際、初めてチームメイトになったのが青山博一だった。その青山に、ペドロサの引退に対する想いを訊いた。