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Germán Garcia Casanova
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マルケスとの対決を意識するエスパルガロ弟。でもチーム内では“和”も大事に?

2021年にレプソル・ホンダへ加入し、マルク・マルケスとチームメイトになるポル・エスパルガロ。彼はマルケスと親密な関係になるとは予想していないものの、“いい雰囲気”のもとで競い合っていきたいと考えている。

KTMテストライダーのミカ・カリオ、右足を骨折。地元で出場したバイクレースでアクシデント

KTMでテストライダーを務めるミカ・カリオが、地元フィンランドで出場したバイクレース中に右足の骨を折るアクシデントに遭遇した。

マルケス専用とも揶揄されるホンダ・RC213V、その“呪い”はエスパルガロの手で解ける?

レプソル・ホンダへ加入したポル・エスパルガロは、ホンダファクトリーに在籍するということは、最初から勝利を目指し、“言い訳無しで”良い結果を残すことが求められると、その覚悟を語った。

“ロッシ&マリーニ”の母、息子の直接対決が「楽しみ」バイクの降り方が同じとも指摘

バレンティーノ・ロッシ、ルカ・マリーニの母であるステファニア・パルマは、息子ふたりがサーキットで初めてライバルとして対峙する姿を見ることが楽しみだと語った。

カタール開幕目指すMotoGP、サーキット-ホテル以外は移動禁止! 厳しい制限付与

MotoGPはカタールから始まるシーズン序盤戦を無事に実施するため、感染拡大防止のプロトコルをより厳しいものとするようだ。

回復に努めるマルク・マルケス、肉体状況を公開。患部の右腕と左腕で顕著な差

マルク・マルケスは昨年12月に受けた右腕の3度目の手術から順調に回復が進んでいるとされている。彼が最近SNSへ投稿した写真からは右腕の筋肉量が落ちてしまっている様子が見て取れる。

ジョアン・ミル、王者の証『1』は使用せず。苦楽共にした『36』を継続使用

2020年のMotoGP王者であるスズキのジョアン・ミル。彼は2021年シーズンに王者の証であるゼッケンナンバー『1』を着用せず、これまで通り『36』を使用していくことを明かした。

クアルタラロ、“新型コロナ感染”を告白。昨年12月感染も現在は回復

ヤマハのファビオ・クアルタラロは昨年12月に新型コロナウイルスに感染していたことを公表。現在は回復し、肉体的にも万全の状態に戻ったと語った。

新型コロナへの希望“ワクチン”、MotoGPは年内接種完了を望む。ドルナCEO語る

MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータCEOは、現在世界各国で摂取が始まっている新型コロナウイルスに対するワクチンについて、パドックメンバー全員が年内に摂取を終えることを望んでいる。

マルケスなら復帰早々に優勝もある!? 新王者ミル、負傷離脱者にも油断なし 

2020年のMotoGPチャンピオンであるジョアン・ミルは、現在は骨折からの回復中で復帰時期の目処が不明なマルク・マルケスが復帰した際には再びタイトル候補になると考えている。

ドヴィツィオーゾ、一流の意地か。マルケス代役説に「“何が何でも”の復帰は望まない」

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、ホンダからマルク・マルケスの代役を務めることについてオファーがあれば、それを受けると示唆しているが、その一方で何が何でもホンダで走りたいわけではないとしている。

未だ回復途上のマルケス……ドヴィツィオーゾは「ホンダから“要請”あれば代役の準備OK」

アンドレア・ドヴィツィオーゾのマネージャーであるシモーネ・バティステラは、2021年シーズンにホンダからマルク・マルケスの代役要請があった場合、ドヴィツィオーゾが受ける準備はできていると語った。

ペトロナスSRTとヤマハ、2026年まで関係継続? 話し合い進行中と代表認める

ペトロナス・ヤマハSRTのチーム代表であるラズラン・ラザリは2021年以降もヤマハとの関係を継続する意向であり、2026年までの5年契約を話し合っているという。

ドヴィツィオーゾ、MotoGP離脱前にドゥカティから“ボーナス”ゲットなるか?

来季はMotoGPから離れる予定のドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、最終戦ポルトガルGPを終えてランキング3位に入ると100万ユーロのボーナスが支給されるようだ。

新型コロナに翻弄されロッシ、疲労。再びの陽性時には「冗談かと思った」

バレンティーノ・ロッシは今週火曜に行なわれた新型コロナウイルスの検査で陽性となってしまったことは冗談のように思えたと語った。

MotoGP最終戦ポルトガルGP、一転無観客に。F1で露呈した対策の甘さが一因?

2020年のMotoGP最終戦となるポルトガルGPだが、新型コロナウイルス感染が再拡大していることから、当初予定されていた観客の入場は中止。無観客試合となることが決定された。

ダニ・ペドロサ、波乱のMotoGP2020年シーズンも“そろそろ”落ち着くと予想

KTMのテストライダーを務めるダニ・ペドロサは、混沌とした2020年シーズンの争いはこれから落ち着きを見せるだろうと予想している。

ヤマハ、エンジニアが新型コロナ陽性確認。プロジェクトリーダー含む6名が隔離

MotoGP第10戦フランスGPが開幕を迎えたが、ヤマハのエンジニア1名にCOVID陽性が確認された結果、プロジェクトリーダーの鷲見崇宏を含む技術者6名が隔離措置を受け、フランスGPへの参加が不可能となってしまった。

「普段どおりに進めていきたい」タイトル獲得のチャンス……でもスズキは“焦らない”

スズキのMotoGPプロジェクトリーダーを務める佐原伸一は、タイトル獲得のチャンスがある今季も焦らず“ステップ・バイ・ステップ”で改善を進めて歴史を作っていきたいと語った。

レオパード・レーシング、アビンティア買収しMotoGPクラスへ参戦?

現在Moto3クラスに参戦中で、有力チームのひとつに数えられているレオパード・レーシング。彼らは、最高峰であるMotoGPクラスに参戦するのではないかと見られている。

レッドブル、テック3・KTMのスポンサーを今季限りで終了か?

レッドブルは、2020年をもってテック3・KTMのスポンサードを離脱するとSpeedweekが報道。チーム運営には厳しい状況となりそうだ。

お祓いが必要かも? クラッチロー、転んだ際に左足首靭帯断裂。週末の出走に黄信号

LCRホンダのカル・クラッチローは今週末のMotoGPカタルニアGPで復帰する予定となっていたが、レースウィーク前の水曜日に転んだ際に左足首靭帯を断裂してしまった。出走可否は今後のメディカルチェックで判断される。

目指すはランク3位以内? エスパルガロ弟、ミサノ初日好パフォーマンスで自信得る

KTMのポル・エスパルガロはミサノ・サーキットでも競争力を発揮できていることから、今季のランキング3位を狙うモチベーションに繋がったと語った。

いまだ表彰台ゼロのホンダ、コンセッション適用組への転落はどうなる?

MotoGP2020シーズンは未だ表彰台を獲得できていないホンダ。この状態がシーズン中に続いた場合、通常は来季から優遇措置の対象となるが、コロナ禍の影響で2021年もホンダは優遇措置対象には入らない予定だ。

タイヤの“皮むき”が灼熱レースの鍵に……ヤマハ勢はミシュランの助言に従う

MotoGPアンダルシアGPではヤマハ勢が表彰台を独占する結果だった。そしてそこにはタイヤサプライヤーのミシュランによるアドバイスを取り入れたことが上手く働いていたようだ。

アプリリア、エンジンに信頼性アップデート導入。テストのオイル漏れは別原因

MotoGPに参戦するアプリリアは、第2戦スペインGPを前にRS-GPの新型エンジンに関して信頼性面のアップデートを実施していたが、15日のテストでアレイシ・エスパルガロに発生したトラブルはそのアップデートに起因するものではないようだ。

マルケス弟、LCR移籍決定にわだかまり無し。落ち着いて取り組める環境になる?

レプソル・ホンダのアレックス・マルケスは2021年からLCRホンダへ移籍することが決まっているが、彼はそのことを悲しんでおらず、モチベーションに溢れていると語った。

ヤマハ復帰のロレンソ、契約は今年で終わり? チーム上層「ヤマハに彼のシートは無い」

ヤマハのマネージングディレクターであるリン・ジャービスはMotoGPの来シーズンに向け、ヤマハ内にロレンソのシートは用意できないと語り、ドゥカティ復帰を応援する姿勢を見せた。

アプリリア、ブラッドリー・スミスを起用。ドーピング疑惑渦中のイアンノーネ代役で

アプリリアは、ドーピング疑惑により暫定資格停止措置を受けているアンドレア・イアンノーネの代役として、ブラッドリー・スミスを起用することを認めた。

ザルコは来季もアビンティア残留? プラマック移籍説を代表が否定

MotoGPに参戦するアビンティアは、2021年シーズンに向けてヨハン・ザルコをキープする意向を示しており、ドゥカティがプラマックに彼を移籍させるという噂を否定した。

250cc王者シト・ポンスが脱税容疑で起訴、最大24年の懲役? スペイン紙が報道

ロードレース世界選手権250ccクラス王者で現在はレースチームのオーナーでもあるシト・ポンスに、脱税の疑いが発覚。スペイン検察は24年の懲役と15億円に上る罰金を求めて起訴した。ポンスは容疑を否認している。

「ホンダのオファーを断るのは難しいはず」エスパルガロ兄、弟の移籍情報に言及

アレイシ・エスパルガロは弟ポル・エスパルガロのレプソル・ホンダ移籍という情報について、そういったオファーを断ることは簡単ではないと述べた。

KTM、ホンダ移籍が濃厚なエスパルガロの後任を探す。引退したペドロサの復活は否定

KTMのレースディレクターはポル・エスパルガロの後任となるライダーを探していることを認めた。またダニ・ペドロサを起用する選択はありえないと語った。

なぜホンダはポル・エスパルガロを起用する? マルケス弟にとって悪い話ではない理由とは

MotoGPに参戦するホンダは来季のライダーとして既にポル・エスパルガロと契約を結んだものと見られている。アレックス・マルケスは1年でファクトリーチームから離れることになったが、この移籍市場のうねりの背景を探ってみよう。

ポル・エスパルガロ、レプソル・ホンダ加入か!? マルケス弟はLCRへ?

MotoGPのライダー市場に再び大きな動きがありそうだ。現KTMのポル・エスパルガロが2021年からレプソル・ホンダへ2年契約で移籍する可能性が高まっていることが、motorpsort.comの調べでわかった。

「マルケスに対抗できる」クラッチロー、ドゥカティ“昇格”ミラーの才能確信

カル・クラッチローはかつてのチームメイトであるジャック・ミラーが、現王者のマルク・マルケスを倒すに十分な才能を持った数少ないライダーだと評価した。

アレイシ・エスパルガロ、アプリリアと契約延長間近。キャリア“最後”の契約かも?

アプリリアのアレイシ・エスパルガロは、2021年以降の契約延長についてチームと話し合いを進めており、合意は間近だと認めた上で、キャリア最後の契約となる可能性も示唆した。

クラッチロー「もう居場所がなかった」2014年ドゥカティ離脱の裏側語る

2014年にドゥカティとの契約を更新することを諦めたカル・クラッチローだが、自身の決断ではなく既にチームがアンドレア・イアンノーネと契約を結んでいたことが要因となったと明かした。

KTM、MotoGPマシンのテストを再開。エスパルガロとペドロサが走行

KTMは5月27日に、新型コロナウイルスのパンデミックによるシーズン中断以降、初めてMotoGPマシンによるテストを再開させた。

プラマック・ドゥカティ、Moto2のマルティンに興味。ジャック・ミラー後任候補に

2021年にジャック・ミラーがプラマックからドゥカティファクトリーへ移籍すると見られているが、その後任を巡ってホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニが有力候補として浮上している。

「リスクをとらせ、ミスを犯させろ!」唯一“勝った男”ロレンソの打倒マルケス術

マルク・マルケスがMotoGPクラスに参戦して以来、唯一タイトルを獲得した選手であるホルヘ・ロレンソ。現在ヤマハでテストライダーに就いているロレンソは、マルケスを破るために必要とされる要素について語った。

「ロレンソには敬意を払っている」ホンダ、ワイルドカード禁止巡る“疑惑”を否定

MotoGPのワイルドカード参戦禁止について、ホンダによる差し金だったとドゥカティのミケーレ・ピッロが憶測を語っていたが、レプソル・ホンダのチームマネージャーはそれを強く否定した。

マルケス兄弟、バイクトレーニング再開。丸2ヵ月ぶりのモトクロスに笑顔
ビデオ・インサイド

マルケス兄弟、バイクトレーニング再開。丸2ヵ月ぶりのモトクロスに笑顔

スペインで新型コロナウイルスによる規制が一部緩和されたことにより、マルク・マルケスとアレックス・マルケスはトレーニングを再開。ダートトラックで丸2ヵ月ぶりにバイクに乗る姿を見せた。

「ヤマハ離脱の決定は正しかった」ロレンソ、変化望んだ2016年の“分かれ道”

ホルヘ・ロレンソは、グランプリキャリアの過去数年をもう一度やり直せる場合でも、2016年を最後にヤマハを離脱する決定は変わらなかっただろうと考えている。

ワイルドカード禁止はホンダの差し金? ロレンソ“復帰”を嫌ったとの憶測も

ドゥカティのテストライダーであるミケーレ・ピッロは、MotoGPが今季のワイルドカード参戦を禁止したことについて、ホンダがホルヘ・ロレンソがヤマハから出走することを望んでいないことと関係しているのではないかと述べた。

MotoGP、アジア転戦は無観客なら開催不可!? 日本GPも影響避けられず

ドルナ・スポーツCEOのカルメロ・エスペレータはMotoGP2020年シーズン再開後に、アジアラウンドを無観客で行なうことは難しいという考えを示した。

ミサノ・サーキットでトレーニング再開。アンドラでもリンス&ラバトが早速バイクに

新型コロナウイルスに対する規制が徐々に緩和されつつあるイタリアでは、ミサノサーキットでバイクトレーニングが再開された。新たに舗装されたサーキットで、多数のライダーが久々にバイクに跨り、トレーニングに勤しんだ。

MotoGP、今季のワイルドカード参戦を禁止へ? ロレンソのレース“復帰”は絶望的

7月のシーズン再開を目指しているMotoGPだが、今シーズンは各メーカーのワイルドカード参戦を中止させる予定であることが判明。今週中に発表される見込みだ。

MotoGPライダーの3分の1が住むアンドラ、プロアスリートにトレーニング許可へ

MotoGPライダーの約3分の1が居住しているアンドラ公国は、プロアスリートに対し制限区域内でのトレーニング再開を許可する見込み。ライダーたちもバイクに乗ることができそうだ。さらにアビンティアの協力によって、トレーニングのためにサーキットを使用可能にする計画が進んでいる。

MotoGPライダー移籍市場のウワサ。ドヴィツィオーゾとドゥカティは契約金が争点?

ヤマハとスズキが早くも2022年までのライダーラインアップを決定し、ホンダもマルク・マルケスを確保した事により、ドゥカティとKTMはシーズン再開前にライダーの決定に踏み切る可能性が増えたようだ。

クアルタラロ「伊ファンにも愛して欲しい」ロッシの後任、“ヘイト”は避けられる?

2021年にヤマハファクトリーへ加入するファビオ・クアルタラロは、バレンティーノ・ロッシに取って代わることになるが、MotoGPファンに嫌いにならないで欲しいと語った。

バレンティーノ・ロッシが私設コースでトレーニング再開。新型コロナの規制緩和受け

新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな被害を受けていたイタリアでは、段階的に規制が緩和へと向かい始めた。拠点をイタリアに持つバレンティーノ・ロッシもトレーニングを再開しつつある。

「スズキにファーストライダーはいないハズ」ミル、同僚リンスに追いつく意気込み

ジョアン・ミルはMotoGP2年目となる今シーズン、もうスズキのセカンドライダーだとは思わないと、アレックス・リンスに並ぶ意志を見せた。

リンス、オーストラリアでトレーニング可能なミラーにちょっぴり嫉妬?

スズキのアレックス・リンスはジャック・ミラーが母国オーストラリアでバイクによるトレーニングに取り組んでいるビデオを見ると、「少し嫉妬する」と語った。

MotoGP再開は7月末のヘレス連戦に? 運営のドルナがサーキットに打診

5月に予定されていたMotoGPスペインGPは新型コロナウイルスの影響で延期されているが、7月末の“2戦連続開催”という案をドルナと話し合っているようだ。

あなたは厳しい時でも“笑顔”だった……ビニャーレスが先輩ロッシから学んだこと

マーベリック・ビニャーレスはバレンティーノ・ロッシとチームメイトとして時間を共有してきた中で、ロッシが笑顔を絶やさない理由を理解するには時間がかかったと語った。

ペドロサにワイルドカード参戦の可能性?「マシン開発に有益ならば……」

これまでレース復帰を頑なに否定してきたダニ・ペドロサだが、KTMがレースコンディションでRC16をテストすることを求めた場合には、ワイルドカード参戦もありうると語った。

ドルナ、新型コロナでMotoGPライダーの協力も期待。レース再開は8月に?

ドルナ・スポーツCEOのカルメロ・エスペレータは、8月にレース再開を目指していること、新型コロナによる危機を乗り越えるために契約済みも含めてMotoGPライダーが給与削減を受け入れることを望んでいると語った。

コロナで交渉どうなる? MotoGPライダーの契約状況まとめ。締結済みは5名のみ

2020年は多くのMotoGPライダーの契約が満期となる年だ。既に5名のライダーは新たな契約を結んでいるが、残るライダーがシートを巡って争う状況にある。

ロッシの“6連続タイトル”阻んだ? トニ・エリアス「彼は今も僕を許していない」

元GPライダーのトニ・エリアスは、2006年のポルトガルGPでバレンティーノ・ロッシを破って勝利し結果的にタイトル獲得を阻止した事を、ロッシは今も忘れていないだろうと語った。