Carlos Guil Iglesias
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Moto3初年度に王者となったペドロ・アコスタ「MotoGPに上がるチャンスはあった」

Moto3クラスでルーキーながら2021年シーズンチャンピオンに輝いたペドロ・アコスタはMotoGPクラスへ直接昇格するチャンスがあったと明らかにした。

【ギャラリー】ロッシ、やっとMotoGP殿堂入り。貴重ライダーのスーツ姿【2021FIM MotoGPアワード】

2021年のMotoGPが終了。恒例のFIM MotoGPアワードでは今季限りで引退したバレンティーノ・ロッシがMotoGP殿堂入りを果たした。

2位マルティン、今季4戦欠場もルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得。2022年は「一貫性必要」

ホルヘ・マルティンはMotoGPバレンシアGPで2位を獲得し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。ポールポジションを何度も獲得し速さを見せた驚異のルーキーだったが、バレンシア決勝に向けては体調に悩まされていたようだ。

バリー・シーン、バレンティーノ・ロッシ……チャンピオンが『1』を使わなくなった現代MotoGP

MotoGP2021年シーズンのチャンピオンとなったファビオ・クアルタラロは、チャンピオンナンバー『1』を来季使用しないつもりだと明かしている。チャンピオンとしての1番を使用しない流れはどこからきたのだろうか?

タイトル防衛失敗のスズキ、ブリビオの離脱は大きかった? 「雰囲気は同じじゃない」とリンス

スズキのアレックス・リンスは、昨年限りでダビデ・ブリビオがチームを離れたことが、今シーズンのチームに影響を与えていると自らの考えを語った。

F1とMotoGP、2022年は全10レースが日程重複。両カテゴリーのファンには嬉しい悲鳴?

2022年シーズンのF1とMotoGPそれぞれの開催カレンダーが公開された。来シーズンは全部で10レースの日程が重なっており、両カテゴリーのファンにとっては忙しい週末が多くなりそうだ。

マルケス弟、2022年以降の残留に今から危機感「MotoGPで走るには、たくさん改善しないと」

LCRホンダのアレックス・マルケスは、2021年シーズンは苦戦が続いているが、来シーズンには更に前進しなくてはと危機感をにじませている。

エスパルガロ兄、ライバルと同じ土俵での戦い望む「今がレベルアップの時」

アプリリアのアレイシ・エスパルガロは、MotoGPイギリスGPでの表彰台獲得をきっかけに、アプリリアがコンセッション(優遇措置)適用の立場から脱する時が来たと考えている。

ビニャーレスはクアルタラロの”速さ”に苦しめられた? ホルヘ・ロレンソの後輩評価

MotoGP王者のホルヘ・ロレンソは、古巣のヤマハではファビオ・クアルタラロの速さによってマーベリック・ビニャーレスが大きく苦しめられていたと考えている。

本調子でないマルケスの影響大きく。2021年シーズンは何人の異なる優勝者を輩出するのか?

MotoGPの2021年シーズンでは、前半戦を終了した時点で5名の異なる優勝者が誕生している。長期離脱からの復帰を果たしたレプソル・ホンダのマルク・マルケスも、この混戦模様に歯止めをかけられていない。

MotoGPも“ファントークン”導入に動く? マクラーレンF1も提携のトルコ企業とパートナーシップ締結

MotoGPはトルコの暗号資産企業のBitci.comとパートナーシップを締結。今後3年間、MotoGPのクリプトテクノロジーパートナーとなる。

アップルやアマゾンなどの超有名企業以上! VR46”MotoGPチーム”のスポンサー、アラムコとは?

これまでF1のスポンサーも務めてきたサウジアラビアの石油会社サウジアラムコが、2022年シーズンより、バレンティーノ・ロッシ率いるVR46チームのメインスポンサーとしてMotoGP参戦を開始することが決定した。そのサウジアラムコとはどんな企業なのか?

MotoGP、30代の“おじさん”には厳しい世界? 20代が19連勝をマーク。阻止の希望はヨハン・ザルコか

MotoGPの2021年シーズンは前半9戦を終えたが、これまでのところ30代のライダーが優勝できておらず、“30代の危機”とも言える状況となっている。

ドイツGP3位のクアルタラロ、マルケス優勝には脱帽「祝福したい。彼のような男から学びたいよ」

ファビオ・クアルタラロはMotoGP第8戦ドイツGPで勝利したマルク・マルケスを祝福するとともに、「彼のような姿勢が手本となる」と語った。

マルケス、70-80年代フィーチュアの“レトロ・ヘルメット”を公開。ドイツGP特別仕様

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGP第8戦ドイツGPで1970〜80年代のデザインを想起させる特別デザインのヘルメットを使用する。

エスパルガロ弟「ドイツ戦に向け使えそうなモノが見つかった」ホンダ勢復活の糸口に?

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロはMotoGPカタルニアテストにおいて、問題解決の糸口を見つけたと語った。

ホルヘ・マルティン、怪我からの復帰戦は“完走”すら戦いに? 「レースは厳しいかも」と弱気

2021年MotoGP第3戦ポルトガルGPの転倒で負った怪我により戦線を離脱していた、プラマックレーシングのホルヘ・マルティンが今週末開催されている第7戦カタルニアGPで復帰を果たした。 しかし彼はレースの完走が難しいかもしれないと考えているようだ。

マルケス、ミル&クアルタラロが超ド級ルーキーのペドロ・アコスタにアドバイス「一歩一歩進んで」

ロードレース世界選手権Moto3クラスで、注目を集めている新人ライダーのペドロ・アコスタ。MotoGPクラスの実力者達が、彼にエールとアドバイスを送った。

遠かったクアルタラロ、遠かった初優勝。2位フランチェスコ・バニャイヤ「予選で勝つチャンスを失った」

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤはMotoGP第3戦ポルトガルGPで2位表彰台を獲得したが、予選位置が良ければ優勝したファビオ・クアルタラロと争うチャンスがあったと考えている。

【ギャラリー】アンドレア・ドヴィツィオーゾ、アプリリアRS-GPを初ライド

アンドレア・ドヴィツィオーゾはヘレス・サーキットで行なわれたプライベートテストでアプリリアのRS-GPのテストを実施。久しぶりのMotoGPマシンでの走行となった。

ホンダ、カタールテストで新型ホールショットデバイスを試験。前後サス両方に作用

2021年のMotoGPシーズン開幕に向け、ホンダは前後のサスペンションに作用する新型のホールショットデバイスの開発を進めている。

ドゥカティ、マシン開発に不安? 単一サーキットのみのテスト実施は「理想的ではない」

ドゥカティのゼネラルマネージャーであるジジ・ダッリーニャは、2021年シーズンのプレシーズンテストがひとつのサーキットのみで実施されることで、バイクの本当の状態を確認できなくしてしまう可能性があると考えている。

ドゥカティ昇格のバニャイヤ「目標はタイトル獲得」とぶち上げる。師匠ロッシ超えなるか

ドゥカティファクトリーチームのライダーに昇格し、MotoGPの2021シーズンを戦うフランチェスコ・バニャイヤ。彼はファクトリーチームのライダーとして、タイトル獲得を目指していくと意気込みを見せた。

元フェラーリ会長、MotoGPの”伝説”ロッシを「ザウバーからF1デビューさせることを考えた」

元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロは、かつてMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシをザウバーからF1にフル参戦させることを検討していたことを明かした。

MotoGP最多未勝利出走、メーカー表彰台回数……2021年シーズンに注目のレコード!

MotoGPにおける最年少優勝や最多ポイントといった様々なレコードは、マルク・マルケスやバレンティーノ・ロッシといったライダーによって数多く保有されている。しかし2021年シーズンに更新されそうな記録も多々存在する。

【ギャラリー】マルク・マルケスを破るライダーは現れるのか!? MotoGP最年少優勝記録トップ10

ロードレース世界選手権における、最高峰クラスMotoGP/500ccでの最年少優勝記録トップ10を紹介。現在の最年少優勝記録保持者は、2013年にMotoGPクラスへデビューしたマルク・マルケスだ。

昨年12月に3度目の手術を受けたマルク・マルケス、トレーニング再開

2020年12月に右腕骨折治療のための手術を受けたレプソル・ホンダのマルク・マルケスは、1月20日にトレーニングを再開した姿を公開した。

クアルタラロ、ヤマハのファクトリー施設を訪問。走行は3月カタールテストまでお預け

2021年にヤマハファクトリーチームに加入するファビオ・クアルタラロが、今月18日にイタリアにあるファクトリーを初訪問した。

ローブのダカール制覇は厳しい?「トヨタとX-Raidの争いになる」とサインツSr.

カルロス・サインツSr.は、2021年のダカール・ラリーの総合優勝争いがトヨタとX-Raid ミニによって争われることになると考えている。

千載一遇のチャンスを無駄にしてしまった……ヤマハ、“王者不在”活かせず

ヤマハのマッシモ・メレガリは序盤戦でマルク・マルケスの不在を最大限活用してタイトル争いで優位を築くことができなかったと認めた。

「今年はマルケスと常に戦いたい!」クアルタラロ、MotoGP2年目に気合入れる

ペトロナス・ヤマハSRTのファビオ・クアルタラロは7月19日から再開されるMotoGPの2020年シーズンにおいて、現王者マルク・マルケスと常に争えるようになりたいと目標を語った。

短くなるMotoGP、過度なリスクはご法度に。マルケス兄、転倒減らせる?

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、短縮されるであろうMotoGP2020年シーズンにおいては、怪我というリスクが大きなものとなるだろうと語った。

先の見えないコロナ終息……「10レース開催できれば御の字」とドルナCEO

MotoGPのプロモーターであるドルナ・スポーツCEOのカルメロ・エスペレータは、新型コロナウイルスのパンデミックが終息し、2020年シーズンに10レース以上開催することを望んでいる。

ドヴィツィオーゾ、終盤2ヵ月のレースが“鍵”と警戒。過密日程で怪我は命取りに

ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、MotoGPの2020シーズンの終盤2ヶ月の連戦が重要なものになると語った。

「皆同じ問題を抱えている」マルケス、“専用バイク”の憶測はもううんざり?

現MotoGPチャンピオンのマルク・マルケスは、ホンダのマシンRC213Vが自身に向けて設計されているという憶測を否定した。

ファクトリー昇格のファビオ・クアルタラロ、ヤマハの“本気”姿勢が決め手に

2021年からヤマハファクトリーチーム加入が決定したファビオ・クアルタラロ。彼はヤマハが“本気”で自分を獲得しようとしてくれたことが決め手だったと話した。

自分でやりなさい! アレックス、兄マルク・マルケスからの手助けは“多くない”

MotoGPクラスへ昇格するアレックス・マルケスは、兄であるマルク・マルケスからMotoGPマシンへの適応に向けて、綿密なアドバイスなどを受けることはないと話した。

絶対王者ドゥーハン、マルケスは”他のライダーとは違うレベル”と評価

元ロードレース世界選手権王者のミック・ドゥーハンは、マルケスは他のライダーとは違うレベルにいると考えている。