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永安陽介

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山本尚貴、SF鈴鹿8位に「この位置を走り続けるのは恥ずかしすぎる」と吐露。改善に向け努力誓う

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で、8位入賞となった2020年王者の山本尚貴。彼は開幕戦から苦戦が続き、このポジションに甘んじていることは“恥ずかしい”と考えており、まだ頑張りが必要だと語った。

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿|野尻が2連勝達成。デビュー戦アレジ9位入賞……PP福住は無念リタイア

4月25日、鈴鹿サーキットで2021年のスーパーフォーミュラ第2戦が行なわれ、TEAM MUGENの野尻智紀が優勝。開幕戦富士から2連勝を果たした。一方でポールポジションスタートの福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はタイヤトラブルによりリタイアとなった。

トヨタ勢最上位4番手の平川亮、決勝は「スタートが良ければ」勝機有り。好調ホンダ勢打倒狙う

carenex TEAM IMPULの平川亮はスーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿でトヨタ勢最上位の4番グリッドを獲得。予選Q3での走りは自信を与えてくれるものだったという。

山本尚貴、予選10番手も実は“ポール獲得”のポテンシャルあった? トラフィック影響しQ2敗退

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の予選で10番手となったTCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴。彼は予選Q2で敗退となったものの、ポールポジションを争えるポテンシャルがあると考えていたようだ。

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿予選|福住仁嶺、初優勝にGOサイン? キャリア初ポールポジション獲得!

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の予選が行なわれた。ポールポジションを獲得したのは、福住仁嶺。キャリア初のポールポジションだ。

MotoGPカタール決勝:マーベリック・ビニャーレス、ドゥカティ勢下し完璧な勝利。中上は転倒リタイア

MotoGP2021年シーズンの開幕戦カタールGPの決勝レースが行なわれた。今季最初のレースを制したのはヤマハのマーベリック・ビニャーレスだ。

Moto3カタール決勝:佐々木歩夢、優勝争いに加わるも最終ラップで悔しい転倒。優勝はマシア

2021年MotoGP開幕戦カタールGPのMoto3クラス決勝が行なわれ、Red Bull KTM Ajoのジャウマ・マシアが優勝を果たした。

中上貴晶「決勝レースでは“勝つチャンス”もある」予選11番手から追い上げ目指す

MotoGP開幕戦カタールGPの予選でQ1を突破し、11番手となったLCRホンダの中上貴晶。2日目は初日に発生していた問題の改善が進み、マシンのフィーリングは良くなったと言い、決勝レースに向けても自信がある様子だ。

MotoGPカタール予選:バニャイヤ、驚異のレコードタイムで初PP! 中上貴晶はQ1突破し11番手

MotoGP開幕戦カタールGPの予選が行われた。ポールポジションを獲得したのはドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤだった。

MotoGPカタールFP1:モルビデリ、2021年シーズンを首位でスタート。アプリリアのエスパルガロ兄2番手

2021年MotoGP開幕戦カタールGPのフリー走行1回目が行なわれた。トップタイムをマークしたのはペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリだった。中上貴晶は12番手タイムだ。

中上貴晶、最新型バイク入手で更に期待高まる。昨年課題“プレッシャー”対策も準備OK?

MotoGPクラス参戦4年目を迎える中上貴晶。彼は昨年躍進を示すとともに大きなプレッシャーに悩まされていたが、今季はそうした経験が役に立つだろうと語った。

“勝率50%”のヤマハ、2020年の戦いで強さ示すもタイトル逃す悔しい結果に。鷲見崇宏PLインタビュー

2020年のMotoGPで、ヤマハは高い勝率を記録しつつもタイトル奪還という目標を果たすことはできなかった。コロナ禍によって翻弄された昨シーズンの戦いを、ヤマハのMotoGPプロジェクトリーダーである鷲見崇宏氏に話を伺った

駆け引きが今後の課題? 表彰台まで“あと一歩”に迫った中上貴晶、ホンダ首脳の視線は

MotoGP3年目の戦いでポールポジションを獲得するなどライダーとして大きな成長を示した中上貴晶。転倒によって表彰台には手が届かなかったが、ホンダは彼の今年の走りをどう評価しているのだろうか? HRCの桒田哲宏レース運営室室長に話を訊いた。

ホンダ、2021年の中上貴晶への期待は“当然”優勝。「去年から目指してきたコト」

2020年のMotoGPで大きな躍進を見せた中上貴晶。HRCのレース運営室室長である桒田哲宏は、彼の成長ぶりを評価するとともに、これまでの“準備”が実を結んだと語り、2021年に向けて更なる好結果を期待していると語った。

“完敗”の2020年シーズン……ホンダMotoGP、2021年の目標は「3冠奪還」

2020年シーズンはマルク・マルケスの怪我による離脱もあり、未勝利という結果に終わったホンダ。HRC(ホンダ・レーシング)のレース運営室室長である桒田哲宏と、RC213V開発責任者の子安剛裕が、2020年シーズンの戦いを振り返り、さらに新シーズンへの意気込みについて語った。

MotoGPポルトガル決勝:独走オリベイラ、母国で“完璧な”勝利。中上5位

2020年のMotoGP最終戦ポルトガルGPが行なわれ、ミゲル・オリベイラが母国戦でポールトゥウィン。完璧な勝利を達成した。

“出来すぎな”タイトル。監督ブリビオ、スズキ100周年での戴冠を語る

MotoGP2020年シーズンは、スズキのジョアン・ミルがタイトルを獲得。チームマネージャーであるダビデ・ブリビオは、今季の展開を振り返り、タイトルを獲得できるとは思いもしなかったと語った。

MotoGPバレンシア予選:好調の中上貴晶、3連続でフロントロウ! PPはモルビデリ

MotoGP第14戦バレンシアGPの予選が行なわれ、フランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)がポールポジションを獲得。中上貴晶は3戦連続のフロントロウとなった。

MotoGPバレンシアFP1:中上貴晶、トップタイムをマーク! 表彰台に向け好発進

MotoGP第14戦バレンシアGPのフリー走行1回目が行なわれ、LCRホンダの中上貴晶がトップタイムをマークした。

MotoGPヨーロッパ予選:中上貴晶、3番手フロントロウ獲得! PPはエスパルガロ弟

MotoGP第13戦ヨーロッパGPの予選が行なわれ、KTMのポル・エスパルガロがポールポジションを獲得した。また中上貴晶が3番手フロントロウに入った。

MotoGPヨーロッパFP3:ザルコ、トップタイムもQ2進出ならず。中上ウエットで3番手

MotoGP第13戦ヨーロッパGPのフリー走行3回目が行なわれ、ヨハン・ザルコ(アビンティア)がトップタイムを記録した。

EWC参戦のF.C.C TSR Honda France、来季体制を発表。ライダーにST1000王者の高橋裕紀

FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦するF.C.C TSR Honda Franceは2021年シーズンのチーム体制を発表。今年日本で全日本ロードレースST1000クラス王者となった高橋裕紀が起用される。

MotoGPヨーロッパFP1:“雨なら任せろ”ミラーが首位。クアルタラロ絶不調か最後尾

リカルド・トルモサーキットでMotoGP第13戦ヨーロッパGPのフリー走行1回目が行なわれ、プラマックのジャック・ミラーがトップタイムをマークした。

MotoGPアラゴン決勝:スズキ好調リンスが今季初優勝! マルケス弟“覚醒”連続表彰台

MotoGP第11戦アラゴンGPの決勝レースが行なわれ、スズキのアレックス・リンスが今季初優勝を果たした。

Moto3アラゴン決勝:マシア追い上げ今季初優勝。小椋藍14位でなんとか入賞

MotoGP第11戦アラゴンGPの決勝レースが行なわれ、ジャウマ・マシアが今季初優勝を果たした。

MotoGPアラゴンFP3:モルビデリがトップタイム。ドゥカティは絶不調“全車Q1”行き

MotoGP第11戦アラゴンGPのフリー走行3回目が行なわれ、ペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリがトップタイムをマークした。

MotoGPアラゴンFP1:難コンディションに転倒続出。トップ3をヤマハ勢が占める

MotoGP第11戦アラゴンGPのフリー走行1回目が行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。トップ3までをヤマハ勢が独占した。

MotoGPフランス決勝:番狂わせのウエットレース、ペトルッチ制す。マルケス弟初表彰台

MotoGP第10戦フランスGPの決勝レースが行なわれ、ダニーロ・ペトルッチが今季初優勝を果たした。アレックス・マルケスが2位で初表彰台。中上貴晶は7位に入った。

Moto2フランス決勝:ロウズが難コンディション乗り切って今季初優勝。長島下位に沈む

MotoGP第10戦フランスGPのMoto2クラス決勝が行なわれ、サム・ロウズが今季初優勝を果たした。

Moto3フランス決勝:小椋藍、9位入賞でタイトル争いに希望残す。ビエッティ今季2勝目

MotoGP第10戦フランスGPのMoto3クラス決勝が行なわれ、セレスティーノ・ビエッティが今季2勝目を挙げた。

Moto3フランス予選:マシアが今季初PP獲得。日本勢は苦戦気味、佐々木7番手が最上位

MotoGP第10戦フランスGPのMoto3クラス予選が行なわれ、ジャウマ・マシアが今季初のポールポジションを獲得した。

MotoGPフランスFP2:変化するコンディションの中、ミラーがトップ。中上奮闘3番手

MotoGP第10戦フランスGPのフリー走行2回目が行なわれ、プラマックのジャック・ミラーがトップタイムを記録した。LCRホンダの中上貴晶は3番手に入った。

7位中上、「優勝できるペースがあった」とガッカリ。序盤が“紳士的”すぎたと反省

MotoGP第9戦カタルニアGPで中上貴晶は7位でフィニッシュ。彼はレースを振り返って、勝利や表彰台を獲得できるだけのペースがあったにもかかわらず7位に終わったことへの悔しさを見せた。

MotoGPカタルニア決勝:クアルタラロ、復活の今季3勝目! ロッシまさかの転倒に終わる

MotoGP第9戦カタルニアGPの決勝レースが行なわれ、ペトロナス・ヤマハSRTのファビオ・クアルタラロが今季3勝目を挙げた。

Moto2カタルニア決勝:マリーニ、ポールトゥウィンで今季3勝目。長島12位

MotoGP第9戦カタルニアGPのMoto2クラス決勝が行なわれ、ルカ・マリーニが今季3勝目を挙げた。

Moto3カタルニア決勝:小椋藍、ついにランキング首位に浮上。ビンダー初優勝

MotoGP第9戦カタルニアGPのMoto3クラス決勝がカタルニア・サーキットで行なわれ、ダリン・ビンダーがキャリア初優勝を果たした。

MotoGPカタルニアFP2:モルビデリ、トップで初日終える。中上がタイム上げ5番手

MotoGP第9戦カタルニアGPのフリー走行2回目が行なわれ、フランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)がトップタイムをマークした。

MotoGPカタルニアFP1:ヤマハ勢好調、クアルタラロ首位。ドヴィツィオーゾ2番手

MotoGP第9戦カタルニアGPのフリー走行1回目が行なわれ、ファビオ・クアルタラロがトップタイムをマークした。

中上、予選まさかの転倒は“タイヤの装着ミス”が原因。決勝は「序盤が鍵」と闘志捨てず

LCRホンダの中上貴晶はMotoGPエミリア・ロマーニャGPのFP4と予選で2度の転倒を喫してしまった。彼いわく、チームとのコミュニケーション上のミスにより装着すべきタイヤが装着されていなかったことが転倒の原因だという。

狙うはフロントロウと初表彰台……中上貴晶、満身創痍のホンダに好結果持ち帰れるか?

LCRホンダの中上貴晶はMotoGPエミリア・ロマーニャGPの初日を総合2番手と好位置で終えた。ホンダ陣営はライダーが新人のアレックス・マルケスと中上の2名のみという状況だが、中上はプレッシャーは感じておらず、今は初表彰台獲得に向けて集中していると語った。

MotoGPエミリア・ロマーニャFP2:中上貴晶、2番手タイム! トップはKTMのビンダー

MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が行なわれ、KTMのブラッド・ビンダーがトップタイムをマークした。LCRホンダの中上貴晶は僅差の2番手タイムだった。

MotoGPエミリア・ロマーニャFP1:ペトロナス・ヤマハ好調ワンツー。中上6番手発進

MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行なわれ、ファビオ・クアルタラロがトップタイムを記録した。

MotoGPサンマリノ予選:ヤマハ勢が"予選制圧”TOP4。ビニャーレス、レコード更新PP

MotoGP第7戦サンマリノGPの予選が行われ、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスがポールポジションを獲得した。その他のヤマハ勢も速さを見せ、トップ4を独占した。

「バンプは大きな問題。解決策を見つけないと」中上、ミサノ戦は路面の凹凸に苦しむ

MotoGP第7戦サンマリノGPで、LCRホンダの中上貴晶は初日総合12番手と、ここ最近の好調具合からすると苦戦気味の結果となった。曰く、再舗装された路面のバンプに苦しめられているようだ。

MotoGPサンマリノFP2:ヤマハ勢好調続きトップ6に4台。中上貴晶はトップ10逃す

MotoGP第7戦サンマリノGPのフリー走行2回目が行なわれ、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がトップタイムをマークした。

F3モンツァ:レース2はヒューズが追い上げ2勝目飾る。プレマは全員がリタイア

FIA F3第8戦モンツァのレース2が行なわれ、ジェイク・ヒューズが今季2勝目を挙げた。

悔し過ぎる7位に中上貴晶、怒りと失望。赤旗後の苦戦は「新品タイヤが無かった……」

MotoGPスティリアGPは中上貴晶にとって悔しいレースとなった。序盤は優勝争いを繰り広げたが、赤旗中断を挟んだ再スタート後は一転苦戦し7位に終わってしまったのだ。彼は再開後のレースでは新品のタイヤが残っていなかったとその理由を語った。

MotoGPスティリア決勝:中上貴晶、“悔しすぎる”7位……初表彰台は幻に。優勝はオリベイラ

オーストリアのレッドブルリンクでMotoGP第6戦スティリアGPの決勝レースが行なわれた。赤旗中断となるまでは中上貴晶が首位を争ったが、再スタート時に出遅れ、結局7位。ミゲル・オリベイラ(テック3・KTM)が初優勝を果たした。

Moto3スティリア決勝:小椋藍、今季4度目の表彰台獲得。ビエッティが初優勝

MotoGP第6戦スティリアGPのMoto3クラス決勝が行なわれ、セレスティーノ・ビエッティが初優勝を果たした。

MotoGPオーストリアFP1:エスパルガロ弟、KTM母国でトップタイム。中上貴晶3番手

MotoGP第5戦オーストリアGPのフリー走行1回目が行なわれ、KTMのポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

17番手から追い上げ8位。中上貴晶「予選位置が良ければ表彰台狙えた」

MotoGPチェコGPで中上貴晶は後方グリッドから追い上げを見せ、8位入賞を獲得。彼は予選結果が悪かったことを悔やみつつ、レース中はタイヤのグリップ低下と右足の痛みに苦戦していたと語った。

Moto3チェコ決勝:フォッジアが初優勝。小椋藍が3位表彰台でランキング2位に

MotoGP第4戦チェコGPのMoto3クラス予選が行なわれ、デニス・フォッジアがキャリア初優勝を挙げた。

Moto3チェコ予選:鈴木竜生、好調維持の3番手。PPはフェルナンデスが初獲得

MotoGP第4戦チェコGPのMoto3クラス予選が行なわれ、ラウル・フェルナンデスがポールポジションを獲得した。また日本の鈴木竜生が3番手フロントロウに並んだ。

マルケススタイルの学習進める中上、初日はまずまずの結果も「改善すべき点は多い」

MotoGP第4戦チェコGP初日を9番手で終えた中上貴晶。マルケススタイルの学習を今回も進めているが、まだ満足できていないと語った。

MotoGPチェコFP2:クアルタラロがトップ奪還。ペトロナス・ヤマハがワンツー

MotoGP第4戦チェコGPのフリー走行2回目が行なわれ、2連勝中のファビオ・クアルタラロがトップタイムをマークした。

MotoGPチェコFP1:中上貴晶、トップタイムで存在感発揮! マルケス不在のホンダ引っ張る

MotoGP第4戦チェコGPのフリー走行1回目がブルノ・サーキットで行なわれ、LCRホンダの中上貴晶がトップタイムをマークした。

F1イギリスFP3:フェルスタッペン、メルセデス勢に肉薄3番手。王者までコンマ3秒

F1第4戦イギリスGPのフリー走行3回目が行なわれ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手に入った。

F1イギリスFP2:好調レーシングポイント、ストロールがトップ。アルボン2番手もクラッシュ

F1第4戦イギリスGPのフリー走行2回目が行なわれ、レーシングポイントのランス・ストロールがトップタイムをマークした。

マルケス弟、“王者の兄”不在でも「ホンダからのプレッシャーは無い」と断言

レプソル・ホンダのアレックス・マルケスは第3戦アンダルシアGPで8位入賞という結果を残した。彼はチームからプレッシャーをかけられることはなく、ギャップを縮めることを目標にしていると語った。

中上貴晶、自己ベスト4位に「大きく改善できた」と手応え。次の目標は表彰台

MotoGP第3戦アンダルシアGPで自己ベストリザルトとなる4位を獲得した中上貴晶。彼は好結果を喜ぶとともに、パフォーマンス改善につながった“マルケス・スタイル”の学習を更に進めて表彰台獲得へと繋げたいと語った。