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Lewis Duncan

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2番手走行中に転倒のザルコ、原因はギヤボックストラブル「自分のミスだと思っていたけど……」

MotoGP第3戦ポルトガルGPで転倒を喫したプラマックのヨハン・ザルコは、ギヤボックスにちょっとしたトラブルがあったと語った。

スズキ、2026年までのMotoGP参戦継続を合意。2020年はミルとライダースタイトル獲得

MotoGPに参戦するスズキは、プロモーターのドルナ・スポーツと参戦契約延長を決定。2022年から2026年までの継続参戦が決まった。

ミル、レース序盤は“マルケス相手”に接触しながらの追い抜き劇。「王座狙うならアグレッシブさ必要」と説く

スズキのジョアン・ミルは、MotoGPポルトガルGP決勝ではグリッドが9番手と良くなかったため、負傷明けのマルク・マルケスに厳しいオーバーテイクを仕掛けなければならなかったと語った。

ビニャーレス、速さ見せず苦戦11位。グリップ低く「普通じゃない」と窮状を本気で心配

ヤマハのマーベリック・ビニャーレスは、MotoGP第3戦ポルトガルGPでグリップが得られないという問題に直面。カタール連戦からの落ち込みには心配を隠せないようだ。

マルク・マルケス、大怪我からの復帰戦に涙。MotoGP7位完走に「夢が叶った」と感情爆発

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2021年のMotoGP第3戦ポルトガルGPでレースへ復帰し7位を獲得。レース終了後のガレージでは涙を流す姿が捉えられたが、彼は「感情が爆発した」とそれを振り返った。

2連勝ファビオ・クアルタラロ、2021年型M1に自信深める「どこでも上手く機能する」

MotoGP第3戦で優勝したファビオ・クアルタラロは、2021年型YZR-M1がどのサーキットでも機能するだろうと自信を深めている。

ビニャーレス、タイム抹消で予選上位消える。判定に「反論もできない」と憤慨

ヤマハのマーベリック・ビニャーレスはMotoGP第3戦ポルトガルGP予選においてトラックリミット違反でタイムが抹消されてしまったが、その判断は「理解できない」と憤慨している。

早くも新旧王者対決? ジョアン・ミル、予選で“コバンザメ”のマルケスを批判「危険な行為だ」

スズキのジョアン・ミルはMotoGP第3戦ポルトガルGPの予選でマルク・マルケスが自身の後方すぐそばを付け回す戦略を採ったことは「危険だった」と批判した。

苦戦続くロッシ、ポルトガルは予選17番手に沈む。「もっと期待していた」と現状を心配

ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシはMotoGP第3戦ポルトガルGPの予選を17番手と後方の順位で終えたが、好調なファクトリーヤマハ勢と比較しての現状は「不安だ」と認めた。

驚異の予選6番手マルク・マルケス「筋肉が足りない…!」長丁場の決勝は苦戦予想

MotoGP第3戦ポルトガルGPで9ヵ月ぶりに復帰したマルク・マルケスだが、彼は予選の段階で疲労を感じており、レースでは苦戦することになるだろうと考えている。

ホルヘ・マルティン、FP3のクラッシュで予選・決勝は欠場へ。検査で病院へ搬送

MotoGP第3戦ポルトガルGPのフリー走行3回目で激しいクラッシュを喫したホルヘ・マルティンは、ポルトガルGPの残りの日程を欠場することになった。

ジョアン・ミル、マルケス復帰後の速さは「驚くことじゃない」今季は直接対決で王座防衛へ

2020年のMotoGP王者であるジョアン・ミルは、第3戦から復帰したマルク・マルケスが即座に速さを発揮してきたことについて、「驚くべきことではない」と語っており、そのレベルで走ることを期待していたとライバルの帰還を歓迎した。

マルティン、前戦表彰台から一転3秒遅れの最後尾で初日終える「バイクが安定せず危険な状態だった」

ドーハGPで表彰台を獲得した注目のルーキー、ホルヘ・マルティン。彼は第3戦ポルトガルGP初日にはそこから一転し最後尾に沈んでしまった。曰く、バイクが不安定で危険な状況にあったのだという。

クアルタラロ、昨年苦戦のポルトガルGPでも好調継続。「ドーハと同じ良いフィーリング」

ファビオ・クアルタラロは苦戦した昨シーズンの戦いとは異なり、ポルトガルGP初日で総合2番手と好調を示している。YZR-M1への不満が少なくなっていることが結果につながっているようだ。

マルク・マルケス、復帰初日に驚きの6番手。「予想より良い。腕がどう反応するかが鍵」

第3戦ポルトガルGPでMotoGP復帰を果たしたマルク・マルケスは、初日から速さを発揮していた。マルケス本人としても「予想より良かった」と認めており、今後は週末を通じて腕がどんな反応を見せてくるがが問題だと語った。

ペトルッチ「肩脱臼してたみたいだけど今は平気」昨年テック3優勝のポルトガルで“真の力”発揮に期待

テック3・KTMのダニーロ・ペトルッチは開幕戦で転倒した後肩の痛みを引きずっていたが、第2戦ドーハGP終了後になって肩を脱臼していたことが分かったと明かした。

「ホンダはベストな状況ではない」復帰マルケス、まずはブラドル搭乗マシンから作業スタート

マルク・マルケスは第3戦ポルトガルGPで怪我からの復帰を果たすが、現在ホンダの状況が理想的ではないと認める。

新型コロナ陽性でクルーチーフが隔離……王者ジョアン・ミル、第3戦ポルトガルへ向け痛手

MotoGPの2020年王者であるジョアン・ミルは、第3戦ポルトガルGPへクルーチーフを欠いた状態で挑むことになった。

マルケスだって人の子です! 長期療養明けのレース復帰に「ナーバスになっている」と認める

MotoGP第3戦ポルトガルGPで復帰を果たすマルク・マルケスだが、彼は9ヵ月ぶりのグランプリに向けて“ナーバス”な状況にあると認めた。

ドヴィツィオーゾ「アプリリアでのテストは賢い決定」5月にムジェロで2回目を予定

ヘレス・サーキットで行なわれたMotoGPのプライベートテストでアプリリアRS-GPを走らせたアンドレア・ドヴィツィオーゾは、今回のテスト実施が2022年の復帰を目指す彼にとって“賢い”決定だったと主張する。

俺の身体、デカすぎ……? ダニーロ・ペトルッチ、テック3KTM移籍も大柄体躯に悩まされ苦戦中

ダニーロ・ペトルッチは2021年シーズンにKTM陣営へ移籍したが、苦しいスタートとなっている。その原因として彼の体格がKTM・RC16にとっては大柄すぎる、という要素があるという。

【MotoGP】スズキの弱点は”今年も”予選? 20年王者ミル「自然なスタイルで走れない!」

昨年のMotoGP王者であるスズキのジョアン・ミルは、予選では「自然ではない」スタイルで走っているため、好タイムを記録できないでいると語る。

MotoGPインドネシアGP、開催に暗雲? 国連特別報告者から人権問題に関する非難噴出

MotoGPとインドネシアは現在2022年のグランプリ開催に向けた準備を進めているが、国連の人権理事会特別報告者が、サーキット建設予定地となるロンボク島のマンダリカリゾート施設の建設において人権侵害が発生しているとする報告書を提出した。

2020年MotoGPで大事故発生のレッドブルリンク、ターン2改修は無し。高速コーナーに危険性指摘も

MotoGPオーストリアGPの舞台であるレッドブルリンク。2020年シーズンはここで大きなクラッシュが発生したが、その事故のあったターン2のレイアウトは変更されないようだ。

MotoGP、2022年3月開催予定のインドネシアGPの舞台を視察。年末にはテスト実施も?

MotoGPは2022年に開催予定のインドネシアGPに先立ち、舞台となるマンダリカ・ストリートサーキットを訪問。準備状況を視察し、2021年末にテストを行なう意向があると明かした。

KTM勢苦戦のロサイル連戦、ミディアムタイヤ選択は「本当に怖かった」とビンダー

KTMのブラッド・ビンダーはMotoGP第2戦ドーハGPでのタイヤ選択においてフロントにミディアムを履かざるを得なかったが、“恐ろしい”選択肢だったと語った。

苦戦するロッシ、欧州ラウンドで改善できるかは「分からない」ヤマハ納得させる成績残せるか?

バレンティーノ・ロッシはMotoGPの開幕2連戦で苦戦してしまったが、4月後半から始まるヨーロッパラウンドに入ったあと、状況が改善するか分からないと認めた。

バニャイヤ、ミスで表彰台消滅に自己批判。「受け入れられないミス。先頭争いができたはず」

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤはMotoGP第2戦ドーハGPで自身のミスによって表彰台獲得をフイにしたことが、ファクトリーチームのライダーとして受け入れられないものだと認めた。

『67年ぶりフランス人のワンツー』はキャリア最高の瞬間! クアルタラロ、ザルコとの表彰台共演に

ファビオ・クアルタラロはMotoGP第2戦ドーハGPで優勝したが、2位に入ったヨハン・ザルコとフランス人として表彰台を共有できたことは「キャリアでも最高の瞬間のひとつだ」と誇った。

バスティアニーニ、MotoGP2戦目は『“髪”一重の11位』視界不良でシングルフィニッシュのチャンス消える

MotoGPルーキーのエネア・バスティアニーニは第2戦ドーハGPで髪の毛が視界を遮ってしまったことで、最終ラップにポジションを上げることができなかったと説明した。

ビニャーレス「ドゥカティ相手には“クレイジー”になることも必要」奮闘ドーハGPを語る

ヤマハのマーベリック・ビニャーレスはドゥカティ勢のライダーと戦う際には、「時々クレイジーになる必要がある」と、ライバルとのバトルの厳しさを語った。

ジャック・ミラー、右腕の腕上がり手術を受け成功。第3戦ポルトガルは参戦予定

ドゥカティのジャック・ミラーはMotoGP第2戦ドーハGP終了後に腕上がりに対する手術を受け、これが無事成功した。

MotoGPキャリア中断の危機を乗り越え……ポイントリーダーのザルコ「2年前の苦労も人生の一部」

プラマックのヨハン・ザルコは、2レースを終えてランキングトップに立っているが、それはKTM時代に苦しんだことに対する救いだとは考えていないと語った。

ホンダのポル・エスパルガロ、ドーハGP13位にはがっかりも「表彰台狙えるペースだった」と自信

MotoGPドーハGPで13位となったレプソル・ホンダのポル・エスパルガロは、結果はうんざりするようなものだったものの、ホンダのバイクに対する自信は揺らいでいないようだ。

ジョアン・ミル、ミラーの危険な”体当たり”に憤慨「意図的な接触で、ライバルへの敬意がなかった」

スズキのジョアン・ミルは、MotoGPドーハGPのストレートで接触したジャック・ミラー(ドゥカティ)について、意図的にぶつかってきたと語った。

ヤマハのクアルタラロ、一時9番手に下がるもドーハGP勝利「最も特別な1勝」

MotoGP第2戦ドーハGPで優勝を果たしたヤマハのファビオ・クアルタラロは、今回の勝利はキャリアの中でも”最も特別”なモノだと語った。

モルビデリ、原因不明の不調になす術なし「決勝は手探りでやってみるしかない」

ペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリは、バイクのフィーリングが何をやっても良くならないと語り、ドーハGP決勝は「やってみなければ分からない」という。

初PP獲得のホルヘ・マルティン、「決勝は決勝。トップ6争いできれば」と浮足立たず

MotoGP第2戦ドーハGP予選でポールポジションを獲得したホルヘ・マルティンだが、彼は今回が“勝利する日”だとは思わず、“学びの1日”になると非常に謙虚な姿勢を見せた。

バレンティーノ・ロッシ、MotoGPキャリア最低の予選21番手に沈む……「全く力強さがなかった」

バレンティーノ・ロッシは、史上最低順位となる予選21番手に沈んだMotoGPドーハGPの土曜日を振り返り「全くと言っていいほど力強さがなかった」と語った。

ロッシ、ドーハGP予選は厳しい戦いになると予想。トラックコンディション悪化でグリップ低下

バレンティーノ・ロッシはMotoGP第2戦ドーハGP初日を終えた段階では「十分な速さが無い」と認めており、予選も厳しい状況になることを予想している。

Moto3、ドーハGPの予選前に大量7人のピットレーンスタートが決定。フリー走行での無責任な走行が原因

MotoGP第2戦ドーハGPのMoto3クラスは、予選を前に7人のライダーにピットレーンスタートのペナルティが出された。

好調ドゥカティを引っ張るミラー。中上貴晶の転倒で危うくタイム抹消の危機も、乗り越えFP2トップ

MotoGPドーハGPの初日フリー走行でトップとなったジャック・ミラーは、目の前で中上貴晶が転倒した影響で、タイムが抹消されるのではないかと懸念していたという。

ビンダー、ロッシの“敬意足りない”批判に反論。「彼は神経過敏なのかもしれない」

ブラッド・ビンダーはバレンティーノ・ロッシからの『若手ライダーはライバルへの敬意が足りない』という批判に対し“神経過敏”だと反論した。

ヤマハに残る弱点、それはスタート。ビニャーレス「腹立たしい。レースが難しくなっている」

マーベリック・ビニャーレスはヤマハがスタート性能で他メーカーに遅れを取っていることを気にしており、その改善を求めている。

モルビデリ、今季3基目のヤマハエンジンを早くも投入。初日FP1で白煙吹くトラブル2度発生

ペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリは、第2戦ドーハGP初日にエンジントラブルが発生したことで、早くも3基目のエンジンを使用することになった。

KTM、開幕戦ではタイヤとマシンが合わず“大打撃”受ける。連続開催のドーハも厳しい?

ブラッド・ビンダーはMotoGP開幕戦を苦戦の内に終えたが、ミシュランの持ち込んでいるソフトタイヤがKTMにとっては厳しいものだったと語っている。

予選タイムアタックに不安。アレックス・マルケス「少し心配。時間を掛けずに理解していきたい」

LCRホンダのアレックス・マルケスは、予選でのタイムアタックではホンダのMotoGPマシンのポテンシャルに少し心配があると語った。

モルビデリ、開幕戦のトラブル原因不明のままドーハGP突入「疑問のあるものは全部変更していく」

フランコ・モルビデリはMotoGP開幕戦でホールショットデバイスのトラブルによって順位を落としたが、第2戦ドーハGPを前にしてもその原因は明確になっていないようだ。

大ベテランのロッシ、“敬意”に欠ける一部ライダーに苦言「最近は自分のことしか考えない者もいる」

バレンティーノ・ロッシは、2021年MotoGP開幕戦カタールGPを終えて、一部のMotoGPライダーはライバルに対する“敬意”が欠けていると苦言を呈した。

アプリリアの進歩は本物! 開幕戦7位のエスパルガロ兄「今年はいい始まり方」

開幕戦カタールGPを終えたアプリリアのアレイシ・エスパルガロは、チームがプレシーズンテストで示した競争力が“冗談ではなく”、これまで以上に優れた状態にあると主張した。

「ロッシのことはほとんど忘れていた」ルカ・マリーニ、“MotoGPデビュー”の方が印象的

バレンティーノ・ロッシの異父兄弟であるルカ・マリーニがMotoGPデビューを果たしたが、彼は開幕戦カタールGP決勝では兄の存在を「ほとんど忘れていた」と語った。

ビニャーレスの開幕戦優勝はクラッチローのおかげ? 「レースに集中できる」と称賛

2021年のMotoGP開幕戦カタールGPで優勝したヤマハのマーベリック・ビニャーレス。彼は今季からテストライダーとして加入したカル・クラッチローの存在がレースへ集中することへの助けになったと語っている。

バレンティーノ・ロッシ、予選4番手の期待外れる。決勝12位とガタ落ちの理由は“また”タイヤ

バレンティーノ・ロッシはMotoGP開幕戦カタールGPでは何らかの理由でリヤタイヤに負荷を掛けすぎてしまったことで、苦戦すべくして苦戦したと語った。

ポル・エスパルガロ、ホンダデビュー戦で8位入賞「悪くない、でも次はもっと!」

ポル・エスパルガロはレプソル・ホンダでのMotoGP初戦を8位で終えたことに“怒り”を示したものの、レースは素晴らしい結果だったとも考えている。

ドヴィツィオーゾ、2021年のMotoGP復帰はない? 4月にアプリリアでテスト実施予定

アンドレア・ドヴィツィオーゾのマネージャーであるシモーネ・バティステラは、4月にドヴィツィオーゾがアプリリアでテストを行なう予定であっても、2021年シーズンにレースへ復帰することはないだろうと語った。

クアルタラロ、不可解なタイヤの性能劣化に苦しむ「ビニャーレスは”別次元”だった」

ヤマハのファビオ・クアルタラロは、MotoGP開幕戦カタールGPではチームメイトのマーベリック・ビニャーレスが別次元の速さを見せていたと語った。

ジャック・ミラー、開幕戦9位は「望んだポジションじゃない」と不満。レース後半でタイヤに苦戦

ドゥカティのジャック・ミラーは2021年MotoGP開幕戦カタールGPの決勝終盤に、リヤグリップの問題にぶつかってしまったことで、表彰台争いから9位へと転落してしまったと説明した。

開幕戦優勝のビニャーレス、YZR-M1の改善を確信「ヤマハが帰ってきた!」

MotoGP開幕戦カタールGPで勝利を収めたマーベリック・ビニャーレスは、堂々とした走りでの勝利について「ポテンシャルのあるヤマハが帰ってきた」と考えている。

『ヤマハのバイクは優しい』過去の話……クアルタラロ「死にものぐるいでプッシュしないとタイムが出ない」

ヤマハのファビオ・クアルタラロはMotoGPカタールGPの予選では“死にものぐるいで”プッシュしなければならなかったと語り、『ヤマハのMotoGPマシンが乗りやすい』というイメージは過去のものだと主張した。

ジョアン・ミル、バイクと走りは本調子から遠い? 「アグレッシブ過ぎた」と反省も

ジョアン・ミルは2021年のMotoGP開幕戦カタールGP予選で10番手と中段に留まったが、まだ失っている部分が多くあると認めた。