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MotoGP最大勢力のドゥカティ、ライダー”流出”も心配せず。魅力的なパッケージに自信大

ドゥカティのスポーティングディレクターを務めるパオロ・チアバッティは、現在結んでいるライダーとの契約は優れたものであり、ライダー側も移籍を検討する前にドゥカティの提案を聞いてくれると考えている。

ポル・エスパルガロ「今のホンダには強みがない」トップ10もままならない現状に怒り

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロはMotoGPフランスGPも苦戦のうちに終えた。彼は今シーズン型のRC213Vについて“強みがない”と批判している。

絶賛タイトル争い中のエスパルガロ兄、アプリリアと契約延長しないのか? 「何が起きているのか分からない」

アレイシ・エスパルガロは2023年以降の契約延長に関して、アプリリア内部で「何が起こっているのか分からない」と語っている。

MotoGPライダーのつらい現状に対する不満が噴出。”基本給”導入の可能性も?

ジョアン・ミルのマネージャーであるパコ・サンチェスは、MotoGPライダーの契約に基本給を導入するのは、ライダーにとって”メリット”だと語った。

スズキ勢、フランスGPは2台ともクラッシュ。ミル「今回の転倒は、精神的なダメージが大きい」

スズキのジョアン・ミルは、MotoGPフランスGPで表彰台争いを展開しながら転倒したことについて、「精神的に辛かった」と語った。

マルケス、フランス6位に厳しい目「上位陣の転倒が無ければ9位だった。速さが無く完走しただけ」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスはMotoGPフランスGPを6位で終えたものの、この結果は上位陣のクラッシュによる“棚ぼた”が影響していると、苦しい現状を改めて認めた。

オーバーテイクができない……クアルタラロ「僕はもはやチャンピオン有力候補じゃない」

フランスGPを4位で終えたヤマハのファビオ・クアルタラロは、ランキングで首位に立っているものの、チャンピオン候補最有力からはほど遠いと考えている。

バスティアニーニ、今季3勝目でドゥカティ昇格に前進?「バニャイヤは”問題”になると思っているはず」

エネア・バスティアニーニは、自分がドゥカティのファクトリーチームに移籍し、フランチェスコ・バニャイヤのチームメイトとなった場合、バニャイヤは困ることになるだろうと語った。

「MotoGPにとって良くない」「酷い話」「スタッフが心配」突然のスズキ撤退にライダーも困惑

スズキの2022年限りでのMotoGP撤退検討が明らかとなったが、MotoGPクラスのライダー達からは疑問の声や、スタッフたちを心配する声が挙がっている。

今のホンダは表彰台も争えないレベル……マルケス「そう認めるのは簡単なコト」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは2022年型バイクが表彰台を争うレベルにないということを認めるのは「簡単なことだ」と語る。

「マシンの限界だった」クアルタラロ、ドゥカティ勢に敗れ予選4番手。決勝は勝機アリ?

ヤマハのファビオ・クアルタラロはMotoGPフランスGPで予選で”クレイジーなコトをしている”ドゥカティ勢を上回ることは難しかったと語っている。

ポール獲得のバニャイヤ、セットアップ変更の『ギャンブル』大当たり!

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤはMotoGPフランスGP予選で、レコードタイムを更新してポールポジションを獲得。彼によると、予選の鍵はFP4後のセットアップ変更に“賭けた”ことだったという。

MotoGPのレジェンド、バレンティーノ・ロッシの『46』が永久欠番入り。イタリアGPでセレモニー実施へ

MotoGPのレジェンドライダーであるバレンティーノ・ロッシが使用していたゼッケンナンバー『46』の永久欠番入りが決定。イタリアGPでセレモニーが行なわれることになった。

MotoGP、2023年の開幕戦はカタールではないと発表。サーキットの改修作業が影響

MotoGPは、2023年シーズンの開幕戦がカタールGPではないことを明らかにした。舞台となるロサイル・インターナショナル・サーキットの改修作業の影響を受ける格好だ。

「転倒の予兆が無かった」クラッシュ続出のフランスGP初日、MotoGPライダー困惑中

MotoGP第7戦フランスGPでは、初日の走行だけでも多数の転倒が発生。ライダーからはル・マンの“奇妙な”グリップに悩まされている声が届いた。

あのマルケスがトップ10で良い結果!?……「タイトル争いは無理。現実的な目標必要」

マルク・マルケスは直近3レースの戦いを経て、2022年シーズンはタイトルを争うためにあるわけではないと認め、一歩ずつ現実的な目標を目指していくことが必要だと語った。

リンスとミル、スズキ撤退も走りに影響なし!? 『それはそれ、これはこれ』のプロ精神発揮

スズキはMotoGP撤退に向けて話し合いを行っているが、ライダーのアレックス・リンスとジョアン・ミルは、フランスGPの走行に影響を及ぼしてはいないと主張している。

MotoGP、レース数増加のため使用可能エンジン増加を決定。2022年は史上最多21戦を予定

MotoGPはレギュレーションを一部改定。年間レース数の増加に伴い、2022年は計8基のエンジンを使用できることになった。

ミル、2023以降の契約は白紙。マネージャーは「MotoGPに来たことも無い日本人が撤退決定」と怒り

スズキのMotoGP撤退後のシートについてホンダ加入が噂されているジョアン・ミルだが、彼のマネージャーはまだ契約が交わされている訳では無いと語っている。

ポル・エスパルガロ、ホンダのシート喪失説は「フェイクニュース」

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロは、2022年限りでシートを失うという噂は“フェイクニュース”であり、将来に関して心配していないとかたった。

ヤマハ、クアルタラロを超高評価「ロッシやロレンソ、マルケスと同レベル」

ヤマハのリン・ジャービスは2021年王者のファビオ・クアルタラロが、バレンティーノ・ロッシやホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケスといった”レジェンド”クラスのライダーと同じレベルにいると考えている。

アレックス・リンス、スズキMotoGP撤退の知らせに「すっかり泣いてしまった」

アレックス・リンスはスズキから2022年限りでの撤退を伝えられた際にはすっかり泣いてしまったと当時の状況を語った。

スズキのMotoGP撤退に”怒り”。2020年王者のジョアン・ミル「特別なチームなのに……」

2020年のMotoGP王者であるジョアン・ミルは、2022年限りでシリーズから撤退するというスズキの決断に怒りを感じているという。

スズキ、2022年限りでのMotoGP撤退報道に声明。運営ドルナとの話し合いを認める

スズキは2022年シーズン限りでMotoGPから撤退を運営のドルナ・スポーツと話し合っていることを正式に認めた。

ドゥカティ勢トップのバスティアニーニ「型落ちマシンに“劣った所”無し」来季最新型入手は決定済み?

グレシーニのエネア・バスティアニーニは2021年型のマシンを使用しているものの、ドゥカティファクトリーチームに劣っているとは感じていないようだ。

アプリリアのMotoGP王座挑戦に現実味? エスパルガロ、連続表彰台とランキング2番手で確信

アプリリアのアレイシ・エスパルガロは”舞い上がらないように”とはしつつも、2022年シーズンのタイトル争いに参加する可能性が現実味を帯びてきたと考えている。

WSBK王者ラズガットリオグル、6月にMotoGPテスト実施へ。ヤマハ「褒美と評価の両方」

ヤマハのリン・ジャービスは、スーパーバイク世界選手権に参戦中のトプラク・ラズガットリオグルのMotoGPテストが、2023年のMotoGP参戦の可能性を探るものだと認めている。

ヤマハで”ひとりだけ”速いクアルタラロ、他ライダーの苦戦は「僕には関係ない」

ファビオ・クアルタラロはヤマハ勢の中で唯一好結果を残してるライダーだが、他のヤマハ勢が苦戦していることは「僕には関係ない」と突き放している。

マルク・マルケス、殿堂入りしたロレンソについて語る「好調な時には無敵だった」

レプソル・ホンダからMotoGPに参戦中のマルク・マルケスは、MotoGP殿堂入りを果たしたホルヘ・ロレンソについて、”スイートスポット”に入った時には、”ほとんど無敵”だったと語った。

マルケス、スーパーセーブ復活! 「スペインのファンのおかげ」と感謝

マルク・マルケスはMotoGP第6戦スペインGP終盤で転倒しかけたところを見事にセーブしたが、“スペインの大観衆”が助けてくれたと語った。

クアルタラロ、ヤマハと契約延長合意との報道に「まだ何もサインしていない」と否定

ファビオ・クアルタラロは2023年以降の契約についてヤマハと締結に進んだという噂があるが、「まだ何もサインしていない」と語った。

MotoGP主宰のドルナ、スズキの”一方的な”撤退は不可能だと通達。一方で「参戦希望のチームは多い」

MotoGPを運営するドルナ・スポーツは、今季限りでのスズキのMotoGP撤退の報道を受け、一方的に撤退を決めることはできないと声明を発表した。

2位クアルタラロ、バニャイヤに”完敗”認める。「オーバーテイクはムリだった」

MotoGP第6戦スペインGPで、ファビオ・クアルタラロはフランチェスコ・バニャイヤに敗れ2位フィニッシュとなった。彼は今回、バニャイヤを破ることは不可能だったと振り返った。

復活のバニャイヤ「去年の強さが戻ってきた」打撲右肩の痛み乗り越える完勝ぶり

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤはMotoGP第6戦スペインGPで今シーズン初勝利を達成。完勝と言えるレースぶりだったが、開始前には右肩の状態が非常に心配だったという。

ホルヘ・ロレンソ、ヘレスでMotoGP殿堂入りのセレモニーが実施。最高峰でロッシ、マルケスらと競い3度王者

MotoGPで5度世界チャンピオンに輝いたホルヘ・ロレンソの、MotoGPレジェンド入りのセレモニーがヘレス・サーキットで実施された。

ヤマハ、クアルタラロとの契約延長”6月中の締結”を望む。RNFとの関係も継続か

ヤマハのマネージングディレクターであるリン・ジャービスは、ファビオ・クアルタラロとの2023年以降の契約延長が、6月中に締結できることを望んでいると話した。

マルケス「新型バイクには失望していない」一方で“昔はもっと簡単だった”と懐かしむ様子も

マルク・マルケスは大きくマシン設計が切り替わった2022年型バイクについて、適応の難しさを認めた上であくまでも「失望していない」と語った。

PP獲得のバニャイヤ「史上最高のラップだった!」レースは先頭争いが目標

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤは、MotoGPスペインGP予選でレコードラップを更新してポールポジションを獲得。彼は今回の予選が”史上最高”かつ”パーフェクト”なモノだったと語っている。

アレイシ・エスパルガロ、マルケスの振る舞いにお怒り「8度王者がアプリリアを普通待つか?」

MotoGP第6戦スペインGPの初日フリー走行が行なわれたが、アレイシ・エスパルガロはマルク・マルケスのコース上での行動に対して怒気を示している。

全男性共感? クアルタラロFP1で股間強打「一瞬息ができなかった……馬鹿をした」

ファビオ・クアルタラロはMotoGPスペインGP初日の転倒により、股間を痛めてしまうと、後に「馬鹿をした」と当時の状況を振り返った。

6メーカー接戦の現代MotoGP、ひとつのミスも許されない!? ミラー&ミルが競争激化を語る

ドゥカティのジャック・ミラーは、現在のMotoGPでは競争が激しくオーバーテイクが容易ではないため、ミスが結果に大きく影響を及ぼすことになると語っている。

苦しむホンダMotoGP、マシン改善の“アイデア”有り! でも何時までかかるか分からない?

MotoGPでホンダは苦戦が続いているが、マルク・マルケスによるとスペインGPに向けてホンダは問題の修正に向けたアイデアを既に手にしているという。

クアルタラロ、テスト削減にNO! レース数拡大中のMotoGPが来季テスト概要を公表

2023年からMotoGPのテスト日数を削減することが明かされたが、2021年王者のファビオ・クアルタラロは、その決定に不満を持っている。

ザルコPP&2位で好調でも、ドゥカティ不安要素まだ残る「マシンが依然として扱いづらい」

プラマックのヨハン・ザルコはMotoGPポルトガルGPで速さを見せたものの、2022年型のドゥカティ・デスモセディチGPは依然として扱いづらい状況にあると話した。

23番手から超追い上げ4位フィニッシュ! スズキのリンス、ポルトガルGP好結果は「誰も信じていなかった」

スズキのアレックス・リンスはMotoGPポルトガルGPで23番グリッドから4位と素晴らしい追い上げを見せたが、「周囲もこうした逆転劇は信じていなかった」と語った。

ポル・エスパルガロ、ホンダは”深刻な問題”に苦しんでいると警鐘「開幕前は最速だったのに……」

ポル・エスパルガロは、ホンダの2022年型MotoGPバイクはリヤのグリップに深刻な問題を抱えていると語った。

6位フィニッシュにマルク・マルケス危機感「期待は分かるけど、スピードが無い」

マルク・マルケスはMotoGP第5戦ポルトガルGPで苦しい戦いとなり6位でフィニッシュ。2022年の新型マシンでのシーズンが、”甘いひととき”とはなっていないと認めた。

ジョアン・ミル、今季初表彰台はミラー転倒巻き添えで幻に……「ミスから学んでくれれば」

スズキのジョアン・ミルはMotoGPポルトガルGPでジャック・ミラーの転倒に巻き込まれてリタイア。表彰台のチャンスを逃してしまったが、ミラーに対してミスから“学ぶ”ことを願っていると話した。

独走優勝のクアルタラロ「特別な勝利で、心に来た」前戦7位で“満足”の屈辱がスパイスに

MotoGP第5戦ポルトガルGPで今季初優勝を果たしたファビオ・クアルタラロ。彼はこれまでの2022年の”受け入れ難い”結果の末の勝利は「特別な感覚だ」と語った。

スズキのミル、自己ベスト予選2番手に自信深める「これまで以上に強さを感じられる!」

スズキのジョアン・ミルはMotoGP第5戦ポルトガルGP予選で、キャリアベストとなる2番手を獲得。ミルは予選後、マシンにこれまで以上の強さを感じられていると自信を見せた。

マルケス、僚友の転倒で上位グリッド逃すも「特別なアタックじゃなかった」と平静。転倒も影響はナシ

レプソル・ホンダのマルク・マルケスはMotoGP第5戦ポルトガルGP予選で、チームメイトのポル・エスパルガロが転倒したことによる黄旗で、タイムが抹消された。しかし上位グリッドを取り逃す結果になったものの、彼は特段悪感情は示さなかった。

苦しむドヴィツィオーゾとYZR-M1……アメリカズGP後には現状にヤマハから謝罪

RNFヤマハのアンドレア・ドヴィツィオーゾはこれまで苦戦が続いている。この状況にはアメリカズGP後にヤマハ側から謝罪があったこと、そしてYZR-M1で”速くなれる”と確信していると彼は語っている。

苦手なウエット路面、クアルタラロ克服の糸口掴んだ? 「フィーリングはそれほど悪くない」

ヤマハのファビオ・クアルタラロはMotoGP第5戦ポルトガルGPの初日を終え、苦手としていたウエットコンディションでの走行を改善する糸口を掴んだと考えている。

バニャイヤのグラベル持ち帰り、安全性の不満訴える”サンプル採取”だった。「バイクが破壊されるし危ない」

MotoGPポルトガルGPのFP2で転倒したフランチェスコ・バニャイヤは、退去する際にグラベルを掬い上げて持ち帰っていたが、その理由は”安全性”に関して指摘するためだったという。

シート喪失の危機? 中上貴晶、欧州戦開始でプレッシャー増加「ポテンシャルと速さを示さなくては」

LCRホンダの中上貴晶は、今週末のポルトガルGPから始まるヨーロッパラウンドの序盤戦が、2023年以降にもMotoGPへ参戦するためには非常に重要なレースとなるだろうと考えている。

スズキ、2023年以降もアレックス・リンスと契約延長の意向示す

アレックス・リンスは2023年以降の契約について、まだ話し合いは行なっていないものの、スズキからは延長の意向を示されていると明かした。

ビニャーレス、アプリリアで順調MotoGPライフ。“ヤマハ時代”よりも良いフィーリング?

マーベリックはアプリリアでの適応を進めつつあるが、昨年のヤマハ時代と比較しても”間違いなく優れている”と自信を持てている様子だ。

クアルタラロ、ポルトガルGPに向け気合と覚悟十分「王座を争いたければ、ミスを犯すことは許されない」

ファビオ・クアルタラロは2022年にMotoGPの王座を守るためには、今後「ミスを犯すことは許されない」と、自身とヤマハに警鐘を鳴らしている。

ペドロサの4輪レース活動、全てはKTMのテスト次第か。ロッシ&ロレンソ旧交ライダー達の4輪集結にも興味

元MotoGPライダーのダニ・ペドロサは、来年以降4輪レースへの関与を更に広げていくかどうかは、KTMでのテストスケジュール次第だろうと考えている。

ガードナー息子、最高峰クラスデビューも苦戦中……「もっと期待してたけど、平手打ちを食らったよう」

2021年のMoto2王者であるレミー・ガードナーは、今季最高峰クラスにデビューしたが、これまでの4レースで「もっと期待していた」ため、苦しんでいる現状はタフなモノだったと語った。