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FIA F2、ロシア・ソチ戦中止によりポール・リカール戦で追加開催……7月のF1フランスGPに併催

FIA F2は、中止となったロシア・ソチ戦の代替戦として、ポール・リカール・サーキットでレースを開催することを発表した。

アロンソ、コース外走行のペナルティで11位に降格。ガスリーとの接触では自らのミス認める

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1マイアミGPレース後の5秒加算ペナルティにより、9位から11位に降格した。

フェルスタッペン、ポールポジションを争えたのは驚き「最高速も良いから、決勝はもっと楽しみ」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1マイアミGPの予選で3番手になったものの、ポールポジションを争えたのは驚きだと語った。

フェルスタッペン、イモラでの完勝は“予想外”も「僕らにはこういう週末が必要だった」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、エミリア・ロマーニャGPを完勝したものの、その高パフォーマンスは予想外だったと語った。

周冠宇、F1エミリア・ロマーニャGP決勝はピットレーンからのスタートへ……スプリントでのクラッシュが影響

アルファロメオの周冠宇は、F1エミリア・ロマーニャGPのスプリントでクラッシュした後、その修復のためにパルクフェルメ制限下でマシンに手を加えたため、決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

フェラーリ、サインツJr.のPU交換を決断。オーストラリアで発生した問題の予防措置

フェラーリは、エミリア・ロマーニャGPでカルロス・サインツJr.のパワーユニットを交換することを決めた。

F1スプリントレース:2022年シーズンはどう変更された? 今年の開催地や獲得ポイントなど

昨シーズンに続き、2022年シーズンもスプリントレースが複数のグランプリで開催される。そして、初実施の昨年からいくつかの変更点がある。ここではその変更点をご紹介する。

ルイス・ハミルトン、サウジGPは”完敗”10位「レッドブルとフェラーリは遠く遠く離れている」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、依然としてレッドブルとフェラーリに大きな差をつけられており、競争力を高めるには多くのグリップとパワーが必要だと感じていると語った。

ペレス、PPも”運”無く表彰台逃す「優勝に向けてできる限りの事をしていたから、キツい」

レッドブルのセルジオ・ペレスは、セーフティーカーのタイミングが不利に働き、F1サウジアラビアGPで優勝を逃してしまった。”運”に恵まれずチャンスを逃したペレスも、厳しいと感じているようだ。

ルクレール、フェルスタッペンとの激闘も「DRSが使えるように、ターン1で早めにブレーキングしていた」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1開幕戦バーレーンGPの勝利を決定づけたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルについて、あえて早めにブレーキをかけたと明かした。

ルクレール、フェラーリの見事な復活を称賛。「この2年、信じられないほど困難だった」

シャルル・ルクレールは、F1開幕戦バーレーンGPでフェラーリがワンツーフィニッシュしたことについて、苦しかった2年間の反省を活かす、完璧な成果だったと語った。

マグヌッセン予選7番手にニッコリ。“ジェットコースター”のような2週間を経て「ポイントを獲りにいくしかない!」

ハースのケビン・マグヌッセンは、突然のF1参戦ながらも開幕戦バーレーンGPの予選で7番手を獲得。信頼性への不安は残るものの、ポイント獲得に期待をのぞかせている。

ポールポジション逃したフェルスタッペン、しかしマシンは決勝向き? 「ポイントを獲れるのはレースだからね」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1 2022年シーズン開幕戦バーレーンGPの予選では、一貫性がなかったためポールポジションを逃したと語った。

初日首位のフェルスタッペン、スムーズな1日に満足。それでも”真の序列”は「予選まで分からない」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、フェラーリとペースが「非常に近い」と考えているものの、まだ全チーム本当のペースを明らかにしていないと確信している。

ウラルカリ、契約解除のハースF1にスポンサー料の返却を求める「チームは義務を履行していない」

ウラルカリはハースF1に対して、支払い済みの2022年のスポンサーフィー全額の返還を求めると声明を発表した。

2022年F1プレシーズンテスト、いよいよ開幕! その見どころをおさらい

いよいよ2月23日から始まるF1のプレシーズンテスト。舞台はスペインのカタルニア・サーキットである。テレビ中継は実施されないが、motorsport.comでは例年通りライブテキスト(英語のみ)をお届けする。

元F1ドライバーのシャルル・ピックが名門DAMSを買収。2022年はFIA F2で岩佐歩夢がドライブ

FIA F2やフォーミュラEに参戦するDAMSレーシングチームは、元F1ドライバーのシャルル・ピックがチームを引き継ぐことで合意した。

F1、レース短縮時のポイントシステムを変更。レース距離に応じて4段階に分けてポイントを付与

FIAは、昨年のベルギーGPを受けて、レース短縮時のF1ポイントシステムを変更すると発表した。

マルク・マルケス、サーキットでの走行再開! RC213V-Sでポルティマオ走行、復帰に向け大きく前進? 

マルク・マルケスは、ポルティマオのアルガルヴェ・サーキットでホンダRC213V-Sを走らせ、MotoGP復帰の準備を進めている。

アル-アティヤ、リタイアの危機を乗り越え首位キープ「ラリーを続けられて本当に幸運」

トヨタのナッサー・アル-アティヤは、ダカールラリーのステージ8でリヤのディファレンシャルが破損するトラブルに見舞われたものの、総合首位を維持できたのはラッキーだったと語った。

複視の治療を続けるマルケス、今後数週間は保存療法を継続。来季に向け、トレーニングも並行

レプソル・ホンダは、複視の治療を進めているマルク・マルケスについて、今後の計画を発表。治療と並行して2022年シーズンの準備を進めるという。

フェルスタッペン、新レイアウトにポジティブ評価も速さ足りず「計画通りには進まなかった」

メルセデスのルイス・ハミルトンと、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、レイアウトが変更されたヤス・マリーナ・サーキットに好意的な感想を語っている。

歴史的タイトル争いの決着は『正しい方法』で! ハミルトンVSフェルスタッペン、両者想いは同じ

メルセデスのルイス・ハミルトンは、タイトルが決定する最終戦アブダビGPが”正しい方法”で行なわれることを望んでいると語った。

元F1ドライバーのモントーヤ、サンパウロGPのフェルスタッペンは「意図的にターン4をワイドに走った」と指摘

元F1ドライバーのファン-パブロ・モントーヤは、F1サンパウロGP決勝の48周目、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はルイス・ハミルトン(メルセデス)を抑え込むために、意図的にターン4をワイドに走ったと信じている。

ベッテル、最終盤までタイトル争いが続くことを期待「僕の時は、最後まで続かなかったから……」

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンがシーズン最後までルイス・ハミルトンとタイトル争いを繰り広げることを期待している。

ドライタイヤでいけると思ったんだけど……ギャンブル大失敗のベッテル、奇妙な路面コンディションに困惑

セバスチャン・ベッテルは、F1トルコGP決勝でドライタイヤに交換するギャンブルを最終判断したのは自分だったと明かした。

マゼピン、ハミルトンの追い抜き“妨害”を謝罪……路面の汚れと水しぶきで“目隠しドライブ状態”と釈明

ハースのニキータ・マゼピンは、F1トルコGPでルイス・ハミルトンと衝突しかけた件について、当時は汚れた路面の水しぶきによって周囲の把握が難しい状況だったと釈明し、ハミルトンに謝罪した。

ハミルトン、チームの”戦略ミス”に憤慨「もっと早くタイヤを変えるか、無交換で走り切るべきだった」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1トルコGPの決勝レースで最高の戦略を立てることができたとは考えておらず、もっと早くピットインするか、あるいはタイヤ無交換で走り切るべきだったと主張する。

フェラーリF1、トルコGPでサインツJr.にも新型PUを導入。前戦ロシアGPでルクレールに投入済み

フェラーリはF1第16戦トルコGPで、カルロス・サインツJr.に対して新型PUを投入することを決定。サインツJr.はグリッド降格ペナルティを受けることとなった。

ミシュラン、MotoGPクラスのタイヤサプライヤーを2026年まで継続へ

現在MotoGPクラスにタイヤを供給しているミシュランは、2026年までサプライヤーを継続することで合意した。

ル・マン4連覇を逃したブエミ、スタート直後のクラッシュは”幸運”でも「僕らも当然勝ちたかった」

TOYOTA GAZOO Racingのセバスチャン・ブエミは、ル・マン24時間レースのスタート直後に追突されたことについて、当てられた場所は非常に幸運であり、その結果レースを走り切ることができたと語る。

MotoGPタイGP、開催中止が正式発表。新型コロナ影響し2年連続。代替戦は検討中

10月に開催予定となっていた、MotoGPタイGPの開催中止が正式に発表された。タイGPの中止は2年連続だ。

赤旗が出ていなければハミルトンはリタイアだった? 接触で破損したホイールリム交換し“命拾い”

メルセデスは、F1イギリスGPの1周目にマックス・フェルスタッペンと接触したルイス・ハミルトンに関して、もし直後に赤旗が出ていなければリタイアを余儀なくされていただろうと考えている。

批判浴びるハミルトン「フェルスタッペンに謝る必要があるとは思っていない」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と接触したことについて、謝る必要はないと考えているという。

フェルスタッペン、ハミルトンのレース後の”大喜び”に不快感「無礼な振る舞いだし、スポーツマンとして相応しくない」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンとのF1イギリスGPでの接触はかなり危険であり、しかもハミルトンが勝利を手にして喜んだことは「無礼でスポーツマンらしくない」と感じたと語った。

久々トップ争いルクレール「200%の力でもハミルトンが相手では足りなかった」

フェラーリのシャルル・ルクレールはF1イギリスGPでルイス・ハミルトンに破れ2位となった。彼は「200%の力でもハミルトンには対抗できなかった」と語っている。

セルジオ・ペレス、初のスプリント予選は”ほろ苦い”結果。「乱気流に苦戦した」と説明

レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはF1第10戦イギリスGPのスプリント予選レースでスピンを喫し、最終的にはガレージに戻ってレースを終えたが、乱気流がスピンの原因となったと説明している。

ラッセル、サインツJr.との接触で3グリッド降格ペナルティ。ガスリー繰り上がり11番手

ウイリアムズのジョージ・ラッセルはスプリント予選レースで発生した接触により、決勝で3グリッド降格のペナルティが決定。これにより12番手からのスタートとなった。

フェルスタッペン、”奇妙な感覚”で攻めきれず。それでも「強力なレースができると確信している」

F1第10戦イギリスGPの予選で2番手となったレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、奇妙な感覚に悩まされ、アンダーステアがネックになったと振り返った。

レミー・ガードナー、2022年にテック3からMotoGP昇格が決定。親子2代王者は実現なるか

MotoGPに参戦するKTMは、2022年シーズンにレミー・ガードナーをテック3からMotoGPクラスへと参戦させることを発表した。

FIA、ライコネンへのペナルティ見直しを却下。F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの結果は変わらず

F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでキミ・ライコネンに科された30秒のタイム加算ペナルティについて、再審理が行なわれたが、ペナルティが確定される結果となった。

ジョビナッツィと接触したライコネン、自らのミスだと認める「ステアリングを見ていて……」

キミ・ライコネンは、F1ポルトガルGPでチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィと接触した責任が自分にあると認め、ステアリングホイールのスイッチ変更に気を取られていたと語った。

ランド・ノリス、再スタートでソフトタイヤ装着は「正しい判断だった」チームの決断を称賛

マクラーレンのランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPの赤旗中断から再開する際にソフトタイヤを装着した。無事に走りきり3位表彰台を獲得したが、当初はその戦略に自信を持てなかったと語った。

英国フィリップ殿下の葬儀を考慮し、F1エミリア・ロマーニャGPのスケジュールが変更

F1は、英国フィリップ殿下の葬儀と走行時間が重複するのを避けるため、今週末に開催が予定されているエミリア・ロマーニャGPの金曜日と土曜日のスケジュールを変更することを明らかにした。

ミック・シューマッハー、F1初レースはスピンで苦い思い出に「ミスから学んで進み続ける」

ミハエル・シューマッハーの息子であるミック・シューマッハーは、F1デビュー戦となった開幕戦バーレーンGPでは、冷えたタイヤでスピンを喫してしまったことで大きな影響を受けた。そのため、ミスから学んでいきたいと語った。

ドゥカティ、2026年までMotoGP参戦継続。2度目のライダーズタイトル目指す

MotoGPのプロモーターであるドルナ・スポーツとドゥカティは、2022年から2026年までの5年間の参戦で合意したと発表した。

サー・フランク・ウイリアムズ、退院し自宅療養へ。チーム明かす

ウイリアムズF1は入院していたチーム創設者のサー・フランク・ウイリアムズが現在は退院し、自宅で療養していると明らかにした。

アウディに続き……BMWも来季終了後にフォーミュラEから撤退「技術開発の機会を使い果たした」

BMWは、2020-2021年シーズン限りでフォーミュラEを撤退すると発表。同タイミングでシリーズから撤退すると発表したメーカーは、アウディに続き2メーカー目となる。

最前列スタートも、ストレス溜まる展開で6位「最後まで苦しんだ」とフェルスタッペン

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、最後まで苦しみ6位に終わったF1トルコGPを“忘れなければいけないレース”と表現した。

マルク・マルケス、MotoGP終盤2戦にも出場せず。来季の復帰に向けリハビリに専念

レプソル・ホンダは、マルク・マルケスがMotoGP2020年シーズンの残りのレースに出場せず、来季のカムバックを目標にリハビリを続けていくことを明らかにした。

レーシングポイント、ロシアGPまで時間との戦い? 2台分のアップグレードを用意できるか

レーシングポイントは、トスカーナGPでランス・ストロールがクラッシュしてしまったことにより、次戦ロシアGPまでに2台分のアップグレードパッケージを揃えるという試練に直面している。

ウイリアムズ一家の退任後初の人事。臨時チーム代表にサイモン・ロバーツを指名

ウイリアムズF1チームはイタリアGPを最後にウイリアムズ一家が関与を終えた。そしてチームは今後の移行期間の臨時代表としてサイモン・ロバーツを指名した。

ペレス、復帰戦スペインGPで青旗違反ペナルティ「ちょっと不公平だ」と不満

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1スペインGPの決勝レースで、メルセデスのルイス・ハミルトンの進路を妨害したとして、ブルーフラッグ無視のペナルティを受けた。これについてペレスは、公平じゃないと感じているようだ。

王者マルク・マルケス、スティリアGPも欠場へ。復帰はサンマリノGPか

ホンダは右腕骨折の回復途中にあるマルク・マルケスが、MotoGP第6戦スティリアGPを欠場することを発表した。

「今がチャンス!」フェルスタッペン、チームの指示に反対した理由を説明

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1 70周年記念GPの決勝レースで、メルセデス勢を追いながらも、自信を持ってタイヤをマネジメントできたため、チームの警告を無視したという。

優勝候補一転、予選で大苦戦……フェルスタッペン「何かが完全には機能していない」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ハンガリーGPの予選で、マシンの最適なバランスを見つけるのに苦労したことを認める。

リカルド、ストロールの強引なオーバーテイクに憤慨も……ペナルティは出されず

ダニエル・リカルドは、シュタイアーマルクGPの決勝レース終盤に、ランス・ストロールと接触した件で、ストロールにペナルティが科されるべきだったと語った。

豪雨の予選は“超”ストレスフル! サインツJr.、3番手は「チームのおかげ」

カルロス・サインツJr.はF1シュタイアーマルクGPの予選で3番手を獲得。サインツJr.は悪天候の中の予選はストレスの多いものだったが、チームがキャリアベストの結果に導いてくれたと語った。

アルボン、ハミルトンとのバトルに反省なし「僕は100%、また同じことをする」

レッドブルのアレクサンダー・アルボンは、F1開幕戦でルイス・ハミルトンと接触したにも関わらず、今後も行動は変えないと語った。

「メンタルリセット!」ブラッドリー・スミス、代役参戦に向けて切り替え完了?

MotoGPのプライベートテストへ参加したアプリリアのブラッドリー・スミスは、シーズン再開後のレース出場に備えてテストモードからレースモードへの切り替えを進められたと語った。