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オジェ、WRCサファリ・ラリーでトヨタからのスポット参戦決定。昨年の覇者が今季3度目のドライブ

トヨタは、セバスチャン・オジェが6月に開催されるWRCサファリ・ラリーで今季3度目のスポット参戦を果たすことを発表した。

オジェ、ラリー・ポルトガルで今季2度目のWRC参戦。3台目のトヨタGRヤリスをドライブ

セバスチャン・オジェは5月に開催される第4戦ラリー・ポルトガルで、今季2回目のWRCスポット参戦をする予定だ。

WRC第3戦ラリー・クロアチア|トヨタのロバンペラ、最終ステージで逆転優勝。スウェーデンから2連勝

WRC(世界ラリー選手権)第3戦、ラリー・クロアチアが4月21~24日にかけて開催。TOYOTA GAZOO Racingのカッレ・ロバンペラが逆転優勝を果たした。

WRC9度王者のレジェンド、セバスチャン・ローブが第4戦ポルトガルへ参戦。今季開幕戦では最年長優勝も

WRC(世界ラリー選手権)9度王者のセバスチャン・ローブが、M-スポーツへ再加入。5月ポルトガル戦で再びWRCへ参加することとなった。

WRCタイトルを狙うエバンス「これ以上のミスは許されない」GRヤリスの進歩も実感

トヨタのエルフィン・エバンスは、WRC第3戦ラリー・クロアチアを前に、これ以上のミスは許されないと語った。

過酷なスノーラリーでハイブリッドにトラブル続発。トヨタのエバンス「リタイアせざるを得なかった」

ラリー・スウェーデンで2番手につけていたトヨタのエルフィン・エバンスは、SS16でクラッシュした後にリタイアしたが、原因はハイブリッドシステムのトラブルだったという。

F1昇格実績ゼロ……有望株ジャック・ドゥーハンはなぜアルピーヌ育成を選んだのか?

アルピーヌ・アカデミーへの加入が発表されたジャック・ドゥーハン。彼はなぜ、以前所属していたレッドブル・ジュニアチームを離れてまでアルピーヌに加わることを選んだのか?

アルピーヌF1が2022年育成ドライバーを発表。F2注目のドゥーハンらがラインアップ

アルピーヌは、2022年シーズンのアルピーヌ・アカデミーに所属する4人のドライバーを発表した。

目指せWRC! TOYOTA GAZOO Racing、WRCチャレンジプログラムに参加する日本人ドライバー3名を発表

TOYOTA GAZOO RacingはTGR WRCチャレンジプログラムに新たに参加する3名の日本人ドライバーを決定したことを明らかにした。

新型WRCマシン、雪上ではかなりトリッキー? トヨタのロバンペラ「重量増の影響が大きい」

トヨタのカッレ・ロバンペラは、新しい規定の新型WRCマシンは雪上でトリッキーであり、第2戦ラリー・スウェーデンに向けて、多くの作業が必要だと語った。

WRC王者セバスチャン・オジェのWECフル参戦が決定! リシャール・ミル・レーシングでLMP2をドライブ

2021年のWRC(世界ラリー選手権)チャンピオンであるセバスチャン・オジェは、リシャール・ミル・レーシングから2022年のWEC(世界耐久選手権)に参戦することが明らかとなった。

ヒュンダイのソルベルグ、WRC開幕戦は排ガス吸い体調不良も「ポジティブなこともあった」

オリバー・ソルベルグは、排気ガスを吸ったことによる体調不良でWRC開幕戦をリタイアしたが、ポジティブな要素もあったと語った。

問題山積みヒュンダイ、開幕戦でトラブル続発「スタッフに倍の努力をしてもらわないと……」

WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで大苦戦を喫したヒュンダイは、信頼性の問題を解決するために、これまでの”倍の努力”をしなければならないと考えている。

M-スポーツ、モンテカルロを制したセバスチャン・ローブにラブコール「我々のマシンに乗っている姿をまた見たい」

M-スポーツの創設者であるマルコム・ウィルソンは、スポット参戦ながらもWRCラリー・モンテカルロを制したセバスチャン・ローブが、残りのシーズン中に再びステアリングを握る可能性があるとして、レジェンドのカムバックを期待している。

”セバスチャン対決”破れたオジェ「運命が決め手になった」と僅差敗北も引きずらず

2022年のWRC開幕戦ラリー・モンテカルロで、トヨタのセバスチャン・オジェは終盤のパンクが響いて2位となったが、今回は“運命“で決まってしまったとサッパリとした表情を見せた。

セバスチャン・ローブ、最年長WRC優勝に「キャリアでも最高の思い出」と喜び

2022年のWRC開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝を果たしたセバスチャン・ローブ。彼はセバスチャン・オジェを抑えて勝利した今回の戦いが、キャリアの中でも最高の記憶のひとつだと語った。

【WRC】ヒュンダイ、オリバー・ソルベルグのリタイアを発表。車内に流入した排気ガス吸い体調優れず

ヒュンダイは、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロの最終日に、オリバー・ソルベルグをリタイアさせると発表した。

【WRC】排気ガス流入に苦しむヒュンダイのソルベルグ「ガスのせいで集中力を欠き、コースアウトした」

ヒュンダイのオリバー・ソルベルグは、WRCラリー・モンテカルロでコースアウトしたのは、コックピットに排気ガスが流入したことによる集中力の低下が一因にあると考えている。

ヒュンダイの苦難続く。タナクがラリー続行不可能、”排気ガス逆流”問題も未解決

ヒュンダイのオット・タナクは、WRCラリー・モンテカルロを途中リタイア。パワーステージでポイントを狙うこともなく、開幕戦を終えることになった。

ラリー・モンテカルロ3日目:波乱の3日目、オジェが首位返り咲き。エバンス、勝田、タナクらにアクシデント

WRC開幕戦ラリー・モンテカルロは3日目が終了し、セバスチャン・オジェが首位に返り咲いた。

ヒュンダイ、ラリー1規定の新マシンでモンテカルロ初日から大失速……ドライバーがめまいや胸の痛みを訴える

ヒュンダイは、2022年の世界ラリー選手権モンテカルロの初日からラリー1規定の新型マシンに問題が発生しており、ドライバーがドライブ中にめまいや胸の痛みを覚えるなどの症状が出ている。チームは2日目の夜に調査と改善を行なうとしている。

新時代迎えるもレジェンド強し! オジェと激戦のローブ「モンテカルロでリードしていることに驚いた」

セバスチャン・ローブは、WRC復帰戦となったラリー・モンテカルロを、新規定のマシンでリードしていることに驚いていると明かした。

ラリー・モンテカルロ2日目:ローブが好走見せ総合トップ浮上。オジェ僅差の2番手に続く

2022年世界ラリー選手権(WRC)の開幕戦ラリー・モンテカルロの競技2日目が行われた。2日目を終えてトップに立っているのはセバスチャン・ローブだ。

トヨタのラトバラ代表、新型車両の僅差を予想「新時代に最も早く慣れたドライバーが結果を残す」

トヨタWRTのヤリ-マティ・ラトバラ代表は、各チームの新型マシンに大きな違いはないと考えているようだ。

ラリー・モンテカルロ開幕! トヨタのオジェが、ハイブリッド時代最初の2ステージを最速で駆け抜ける

トヨタのセバスチャン・オジェは、ラリー・モンテカルロのオープニング2ステージで優勝。ハイブリッド時代を迎えたWRCで、その速さを示した。

トヨタ、2022年のWRCを戦うヤリスを発表。ラリー1規定に対応し、ハイブリッド化

オーストリア・ザルツブルクのハンガー7で開催されたWRCの2022年シーズン公式発表会で、トヨタは新しいヤリス ラリー1を発表した。

新時代のWRC、ハイブリッドの使い方がキーポイントに? エバンス「タイムに大きく影響するはず」

トヨタのエルフィン・エバンスは、今季のWRCにおいて、ハイブリッドパワーの管理を正しく行なえるかどうかが、タイムに大きく影響すると考えている。

ヒュンダイ、2022年のWRC車両『i20 N Rally1』を発表。ハイブリッド新時代での王座奪還目指す

ヒュンダイは、2022年シーズンのWRCを戦う車両『i20 N Rally1』を正式発表した。

セバスチャン・ローブ、1年半ぶりのWRC参戦にも自信「まだ速さを見せられるはず」

セバスチャン・ローブは、2022年のラリー・モンテカルロでWRC復帰を果たすにあたり、「まだ速さを発揮することができる」として自信を見せている。

セバスチャン・ローブ、M-スポーツからWRC開幕戦ラリー・モンテカルロに参戦!

セバスチャン・ローブは2022年、M-スポーツ・フォードから世界ラリー選手権にカムバックし、ラリー・モンテカルロを戦うことを発表した。

ラリー出身のFIA新会長、WRCの魅力向上を目指す「ワークスが”2.5社”では不十分だ」

FIAのモハメド・ベン・スレイエム新会長は、WRCに参加するマニュファクチャラーが”2.5社”では十分ではないとして、より魅力的なシリーズを目指すと語った。

F2ポストシーズンテスト3日目:ドゥーハンがトップタイム。日本勢は岩佐歩夢が14番手

FIA F2のポストシーズンテストの3日目が行なわれ、ユニ-ヴィルトゥオーシのジャック・ドゥーハンがトップタイムをマークした。日本勢最上位はDAMSの岩佐歩夢で、14番手だった。

F2ポストシーズンテスト2日目:最速はドルゴビッチ。日本勢3人は18〜20番手

FIA F2のポストシーズンテストの2日目が行なわれ、MPモータースポーツのフェリペ・ドルゴビッチがトップタイムをマークした。日本勢最上位はユニ-ヴィルトゥオーシの佐藤万璃音で、18番手だった。

FIA、WRCの新しいコスト制限策を発表。エンジンは2基、ハイブリッドユニットは9基に制限

FIAは、WRCチームのコスト削減策の一環として、2022年シーズン中に使用できるエンジンおよびハイブリッドユニットの基数を制限することを承認した。

F2ポストシーズンテスト初日:プレマのダルバラがトップ。日本勢最上位は佐藤の12番手、岩佐17番手、名取21番手

FIA F2のポストシーズンテストが行なわれ、初日はプレマのユアン・ダルバラがトップタイムをマークした。日本勢最上位はユニ-ヴィルトゥオーシの佐藤万璃音で、12番手だった。

ヒュンダイ、WRC&WTCRチーム代表のアンドレア・アダモ離脱を発表

ヒュンダイ・モータースポーツは、WRCやWTCRなどのチーム代表を務めてきたアンドレア・アダモが辞任したことを発表した。

ウイリアムズF1初代王者アラン・ジョーンズ、フランク・ウイリアムズの死を悼む「彼はモータースポーツを心から愛した人だった」

1980年のF1チャンピオンであるアラン・ジョーンズは、11月末に逝去したサー・フランク・ウイリアムズを“真のモータースポーツ愛好者“だったと哀悼のコメントを発している。

ヒュンダイ、フランスでのテストでプロトタイプ最終バージョン公開。外観が大きく進化

ヒュンダイ・モータースポーツは、来季のWRC開幕戦ラリー・モンテカルロに向けて、プロトタイプカーの最終モデルでテストを実施した。

トヨタ、ハイブリッドの新型WRCマシンのテスト中にクラッシュ。オジェの初テストはお預けに

トヨタは、2022年のWRCに向けて新型マシンのテストを行なっていたが、クラッシュによりセバスチャン・オジェが走行できずにテストを切り上げた。

オット・タナク、WRCの最終戦モンツァを”個人的な問題”により欠場。スニネンが代役に

ヒュンダイのオット・タナクは、個人的な家庭の事情があるため、WRC最終戦モンツァを欠場するという苦渋の決断を下した。

ハイブリッド化で迎えるWRC新時代。FIAはヒュンダイのシミュレーションで成功を確信?

FIAは、ヒュンダイが来季のWRCに備えてシミュレーションを実施したことを受けて、各マニュファクチャラーが来季の新レギュレーション導入に向けて、十分な準備ができると信じている。

ヒュンダイWRC、来季に向けてハイブリッドで走り込み。”プライベートラリー”でシミュレーション

ヒュンダイは、ハイブリッドシステムが導入される来季のWRCに向けて、プライベートラリーを実施し、ハイブリッドの運用を含めたシミュレーションを行なった。

ヌービル、勝利を目前にヒュンダイの”持病”で危機一髪。サポートしてくれたマーシャルに感謝

WRC第11戦ラリー・スペインで優勝したヒュンダイのティエリー・ヌービル。だが彼は最終ステージを前にマシントラブルを抱えるという”危機”に陥っていたという。

ラリージャパン2022、WRCシーズン最終戦の開催へ。2022年シーズンは全13戦を予定

2022年のFIA世界ラリー選手権の日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」の開催日程が11月10日~13日に決定した。

HWA、2021年シーズン限りでFIA F2から撤退。FIA F3からの撤退も決定済み

HWAレースラボは、今シーズン限りでFIA F2から撤退することを明らかにした。

ル・マン24時間参戦を目指すオジェ、来季は下位クラスで耐久レースの経験を積む可能性も?

セバスチャン・オジェは、ル・マン24時間レースに出場するという目標を達成するため、2022年は耐久レースの下位クラスでレースプログラムを行なうことに前向きだと示唆した。

F2&F3は“複雑”な3レース制から2レース制に回帰へ。ドライバー達もこの変更を支持

FIA F2とFIA F3のドライバー達は、1大会3レース制が廃止され、来季から1大会2レース制に戻ることに概ね賛同しているようだ。

ダニエル・ティクトゥム、2022年はインディカー・DTM・フォーミュラEへの転向を検討?

FIA F2に参戦中のダニエル・ティクトゥムは、2022年以降F2を去るとすれば、インディカーやDTM、フォーミュラEなどへの参戦を検討するだろうと語っている。

土曜日に雨予報のF1ロシアGP。サポートレースのF3レース1を金曜日に前倒しで実施

F1第15戦ロシアGPは、土曜日に終日激しい雨に襲われる予報となっており、FIAは天候を考慮してFIA F3のレース1を金曜日の夕方に開催を前倒しした。

WRCギリシャ:トヨタの新鋭ロバンペラが2勝目。オジェはタイトル争いのリード拡大

WRC第9戦アクロポリス・ラリー・ギリシャが開催された。イベント総合優勝はトヨタのカッレ・ロバンペラ。またセバスチャン・オジェがチャンピオンシップのリードを広げる結果となった。

勝田貴元、WRCラリー・ギリシャの出場断念。コ・ドライバーのウィリアムスが緊急帰国

トヨタのヤリスWRCを駆り、WRCに参戦している勝田貴元は、コ・ドライバーのキートン・ウィリアムスが帰国を余儀なくされたため、今週末に開催されるラリー・ギリシャへの参加を辞退した。

WRC、ラリー・ジャパン開催に向け日本の状況を注視「他のイベントに対して行なっているのと同じ」

今季の最終戦として予定されているラリー・ジャパンについてWRCは、主催者や地方自治体などと協力し、引き続き開催準備を進めていくと声明を発表した。

F1デビューから5戦は“攻めすぎた”……角田裕毅、ミスを減らすために「ドライビングスタイルを落ち着かせる必要があった」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1デビューから5戦は“攻めすぎた”と認め、ドライビングスタイルを落ち着ける必要があったと語った。

WRC王者オジェ、WECテストでトヨタGR010をドライブへ。しかし来季のル・マン参戦は望み薄か

セバスチャン・オジェは、11月にバーレーンで行なわれるWECのルーキーテストでトヨタのハイパーカーをドライブするようだ。

WRCベルギー:ヒュンダイのヌーヴィルが大差勝ち。勝田は2日目SS10でリタイア

ヒュンダイのティエリー・ヌーヴィルが、ベルギーを舞台に行なわれたWRCイープル・ラリーで優勝。2020年のラリー・モンテカルロ以来、久々のWRCでの優勝を手にした。

角田裕毅、イタリア移住は「間違いなく良いこと。イギリスではテレビゲームをすることも多かったけど……」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1デビューシーズン前半戦を振り返り、イギリスからイタリアへと活動拠点を移したことは「間違いなく良い決断」であり、レースへのアプローチが大幅に改善されたと語った。

F2およびF3、新フォーマットは”成功”と評価。2022年に向けて改良点を検討

FIA F2およびFIA F3選手権は、今季から採用している新フォーマットを成功していると評価。イベントの開催間隔が長いことなど、問題点の改良ができないか検討しているようだ。

オジェ、トヨタ新型GRヤリス開発に協力。2022年はWRCフル参戦せずも「できる限りチームを助けたい」

セバスチャン・オジェは、WRCフル参戦を終了する来季のモータースポーツ活動に関わらず、トヨタの2022年WRCマシン開発にできる限り協力する予定だという。

WRCエストニア:カッレ・ロバンペラが最年少優勝果たす。タイトル争いはオジェが変わらずリード

2021年のWRC第7戦ラリー・エストニアが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラが史上最年少優勝を果たした。

次世代F1マシンの見た目は”ヒドイ”? リカルド、生放送での批判的コメントは「マシンのデザインとは無関係」

ダニエル・リカルドは、生放送中にこぼした批判的な発言について、2022年F1マシンのデザインに対して発したものではなかったと明かした。