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皆越 和也

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水素燃料車の運転は違和感なし!? 水素エンジン搭載『GRヤリスH2』に試乗

富士24時間レースが行なわれた富士スピードウェイでは、水素エンジン車である『GRヤリスH2』の試乗会が実施された。その乗り心地はいかに?

まるでジオラマ! 新鮮なアングルに感動! 富士24時間レースを空から観戦してみた

富士24時間レースで実施された、ヘリコプターによる「FSWスカイクルーズ」。大勢のファンが楽しんだ遊覧の体験記をお届け。

水素カローラは液体水素化で航続距離2倍に? 富士24時間でカーボンニュートラルに関する発表続々

スーパー耐久第2戦富士24時間レースでは、カーボンニュートラルに取り組む各社による記者会見が実施され、今後の目標などが明らかにされた。

【富士24時間】連覇を狙ったDAISHIN GT3 GT-Rにまさかのトラブル。HELM MOTORSPORTS GTR GT3が初優勝

2022年の富士24時間レースでは、62号車 HELM MOTORSPORTS GTR GT3が初の総合優勝を飾った。

チーム初優勝も見えた? タイヤ無交換のTEAM MACHが3度目の2位表彰台を獲得。運命を分けた“スタートタイヤ抽選”

スーパーGT第3戦でタイヤ無交換作戦を駆使し2位に入った5号車マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号。いくつかの幸運にも後押しされ、優勝まであと少しというレースを見せた。

3号車と明暗分かれた23号車Z。松田次生「僕たちはGT-Rに乗り慣れている。考え方や乗り方をZに切り替えないと」

スーパーGT第3戦ではペナルティなどもあり12位に終わった。23号車MOTUL AUTECH Zの松田次生。鈴鹿大会での4連勝を逃した形だが、既に気持ちを切り替えているようだ。

日本勢注目は3年ぶり参戦のSTI! 5月28〜29日のニュルブルクリンク24時間、注目ポイントをおさらい

5月28日、29日に行なわれる2022年のニュルブルクリンク24時間には138台がエントリー。その中の注目チーム・ドライバーをおさらいする。

チーム新体制2戦目で、好調グリッド2列目確保。柳田真孝「決勝でも、ドライバーふたりの経験値を活かす」

#34 BUSOU raffinee GT-Rは、富士スピードウェイで行なわれているスーパーGT第2戦の予選で4番グリッドを確保。決勝では、井出有治とふたり”経験値”を活かして上位を目指すと語った。

松田次生、悔しい予選Q1敗退。決勝では開幕戦同様の追い上げなるか?「最後までチャンスはある」

#23 MOTUL AUTECH Zの松田次生は、予選Q1のアタックを担当し、11番手敗退。ただ決勝では、開幕戦同様の追い上げを目指すと語る。

予選Q1落ちから一転、終盤の追い上げで表彰台をゲット。松田次生が振り返る“ゾーン”に入った瞬間

スーパーGT開幕戦で追い上げのレースを見せて表彰台に立った松田次生。彼曰く、終盤は“ゾーン”に入っていたという。

モータースポーツで実現する脱炭素社会へ……スーパー耐久で広がる挑戦。トヨタ、マツダ、スバルが取り組んでいること

スーパー耐久では、様々なメーカーが”カーボンニュートラル”社会の実現を目指した開発車両を走らせている。舞台となった鈴鹿サーキットでは会見も開かれ、各社、各車両が目指す方向性が語られた。

「もう少し乗っていたかった」高木真一と、安定した体制目指した新田守男率いるK-tunes。相思相愛コンビが再び伝説創るか

12年ぶりにスーパーGTでコンビを組む新田守男と高木真一。ふたりは改めて、コンビ復活の経緯を話した。

ユニシアジェックスシルビア以来、実に21年ぶりのコンビ復活! 柳田真孝&井出有治組がGT300で旋風巻き起こすか

BUSOU Drago CORSEでスーパーGTを戦う柳田真孝と井出有治。21年ぶりのコンビ復活となるが、来たるシーズンに向けて意気込みを語ってくれた。

TEAM MACHは2年目平木玲次とeスポーツ出身冨林勇佑のコンビに。スーパーGT参戦全ドライバー出揃う

スーパーGTのGT300クラスに参戦するTEAM MACHが2022年シーズンのドライバーを発表。平木玲次と冨林勇佑のコンビとなることが明らかにされた。

【スーパーGT】GR86で新規参戦のSHADE RACING、ベテラン&ルーキーコンビで挑む。「伸び代しかない」と平中

今季からスーパーGTに参戦するSHADE RACING。20号車のステアリングを握るベテランの平中克幸、そしてルーキーの清水英志郎に話を聞いた。

スーパー耐久開幕戦鈴鹿5時間は終盤にまさかの展開。DAISHIN GT3 GT-Rが開幕戦を制す

2022年スーパー耐久開幕戦が鈴鹿サーキットで行なわれ、81号車DAISHIN GT3 GT-Rが優勝を飾った。

スーパーGT岡山GT公式テスト2日目はau TOM’Sが連日のトップ、GT300は埼玉トヨペットGBがトップを奪う

2022年スーパーGTの岡山公式テスト2日目が行なわれ、初日に続いて36号車au TOM’S GR Supraがトップタイムを記録した。

スーパーGT岡山公式テスト初日はau TOM’S GR Supraがトップ、GT300はJLOCランボルギーニが好調さを見せる

2022年スーパーGTの岡山公式テストが開幕。初日のトップタイムは36号車au TOM’S GR Supraだった。

BUSOUがスーパーGT・GT300&スーパー耐久参戦を発表! S耐はZ投入、GTの体制は未発表もサプライズありか

エアロパーツメーカーのBUSOUが、スーパーGTのGT300クラスとスーパー耐久のST-3クラスに参戦することを発表した。

【追悼】NISMO鈴木豊監督を悼む

今月、56歳の若さで逝去したNISMOチームの監督、鈴木豊氏を偲ぶ。

【スーパー耐久】2022年は1.4リッターターボのGR86がST-Qクラスから参戦へ

2022年のスーパー耐久では、1.4リッターターボエンジンのGR86がST-Qクラスから参戦することとなった。

星野一樹「絶対泣かないって思ってたんだけど……」19年間のスーパーGTドライバー生活に終止符を打つ

2021年の最終戦をもって、スーパーGTドライバーとしてのキャリアにピリオドを打った星野一樹。多くの関係者やファンからの暖かい拍手を受けながら、GT-Rを降りた。

スーパーGT第8戦富士|決勝レポート(GT500):36号車auトムスが優勝! 大逆転で王者に輝く。1号車スタンレーはアクシデントで連覇ならず

スーパーGTの2021年最終戦富士300kmレースは、36号車au TOM'S GR Supraが優勝。ランク首位で最終戦を迎えていた1号車STANLEY NSX-GTが無得点に終わったため、36号車が大逆転でシリーズチャンピオンに輝いた。

スーパーGT第8戦富士|決勝レポート(GT300):61号車スバルBRZ悲願の王者に輝く。60号車GRスープラが今季2勝目

スーパーGTの第8戦富士300kmレースの決勝レースが行なわれ、GT300クラスは60号車SYNTIUM LMcorsa GR Supra GTが優勝。3位に入った61号車SUBARU BRZ R&D SPORTが悲願のシリーズチャンピオンを獲得した。

スーパーGT第8戦富士|予選レポート(GT500):14号車ENEOSの山下健太がコースレコードを更新しPP獲得

スーパーGT第8戦富士の予選では、14号車ENEOS X PRIME GR SupraがGT500クラスのポールポジションを獲得した。

スーパーGT第8戦富士|予選レポート(GT300):SUBARUの山内英輝が王座手繰り寄せる今季4回目PP

スーパーGT第8戦富士の予選では、61号車SUBARU BRZ R&D SPORTがGT300クラスのポールポジションを獲得した。

スーパー耐久第6戦岡山(Gr.1):ポルシェセンター岡崎911GT3Rが今季2勝目。 ST-Zクラスはエンドレスメルセデスが3連覇

スーパー耐久第6戦岡山のグループ1決勝では、16号車ポルシェセンター岡崎911GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)が優勝を飾った。

スーパー耐久第6戦岡山(Gr.2):最終戦で埼玉トヨペットクラウンが今季2勝目。バイオディーゼル燃料車のデミオも無事完走

スーパー耐久第6戦岡山のグループ2決勝では、52号車埼玉トヨペット GB クラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)が優勝を飾った。

スーパーGT第7戦もてぎ決勝レポート(GT300):5番手スタートのHitotsuyama アウディR8が逆転で今季初優勝を飾る

スーパーGT第7戦もてぎの決勝レースでは、21号車Hitotsuyama Audi R8 LMSがGT300クラスの勝利を飾った。

スーパーGT第7戦もてぎ予選レポート(GT500):19号車スープラの宮田が今季2度目のポール。ヨコハマユーザーがフロントロウ独占

スーパーGT第7戦の予選がツインリンクもてぎで行なわれ、19号車WedsSport ADVAN GR SupraがGT500クラスのポールポジションを獲得した。

スーパーGT第7戦もてぎ予選レポート(GT300):18号車UPGARAGE NSX GT3の名取が初のPP獲得

スーパーGT第7戦の予選がツインリンクもてぎで行なわれ、18号車UPGARAGE NSX GT3がGT300クラスのポールポジションを獲得した。

【スーパーGT】最後尾スタートから4位ゴール! 3号車CRAFTSPORTS、目指すは王座争い残留 

スーパーGT第6戦オートポリスで、4位フィニッシュとなった3号車CRAFTSPORTS MOTUL GT-R。好調な走りとなっている3号車だが、最後までチャンピオン争いに残っていきたいと平手晃平は語っている。

スーパーGT第6戦オートポリス決勝レポート(GT300):31号車プリウスが独走でポール・トゥ・ウィン

スーパーGT第6戦の決勝がオートポリスで行なわれ、31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTがGT300クラスの優勝を飾った。

スーパーGT第6戦オートポリス予選レポート(GT500):16号車レッドブルの笹原が初のポールを獲得

スーパーGT第6戦の予選がオートポリスで行なわれ、16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTがGT500クラスのポールポジションを獲得した。

スーパーGT第6戦オートポリス予選レポート(GT300):31号車プリウスの嵯峨がポールポジションを獲得

スーパーGT第6戦の予選がオートポリスで行なわれ、31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTがGT300クラスのポールポジションを獲得した。

カルソニックGT-Rの5年ぶり優勝で“ホッとした”星野監督。平峰の成長にも太鼓判「NISMOから声が掛かるんじゃない?」

スーパーGT第5戦で勝利した12号車カルソニック IMPUL GT-Rの星野一義監督が改めてレースを振り返り、その際感じたドライバーの成長や今後の意気込みなどを語った。

スーパー耐久第5戦鈴鹿:SC/FCYゼロ! 777号車D'stationが今季2勝目でタイトル決定

スーパー耐久の第5戦が鈴鹿サーキットで行なわれ、777号車D’station Vantage GT3が総合優勝。今季2勝目を挙げると同時に、今シーズンのチャンピオン獲得を決めた。

【スーパー耐久】水素エンジンカローラがさらに進化。給水素時間は2分、ペースも上位クラスに匹敵するレベルに

スーパー耐久での投入3戦目となった水素エンジンカローラ。給水素時間から車両パフォーマンスまで、様々な面でさらなる進化を遂げているようだ。

スーパーGT第5戦SUGO決勝レポート(GT500):カルソニック IMPULが5年ぶりの優勝。平峰、松下共にGT500初優勝

スーパーGT第5戦SUGOの決勝レースでは、12号車カルソニック IMPUL GT-RがGT500クラスの優勝を飾った。

スーパーGT第5戦SUGO決勝レポート(GT300):61号車BRZが3年ぶりの優勝、新型BRZでの初優勝を遂げる

スーパーGT第5戦SUGOの決勝レースでは、61号車 SUBARU BRZ R&D SPORTがGT300クラスの優勝を飾った。

スーパーGT第5戦SUGO予選レポート(GT500):8号車ARTA NSX-GTの福住が今季初のポールを獲得

スーパーGT第5戦SUGO予選では、8号車ARTA NSX-GTがGT500クラスのポールポジションを獲得した。

スーパーGT第5戦SUGO予選レポート(GT300):61号車BRZの山内が2戦連続、今季3回目のポールポジションを獲得

スーパーGT第5戦SUGO予選でGT300クラスのポールポジションを獲得したのは、61号車SUBARU BRZ R&D SPORTだった。

スーパーGT第3戦鈴鹿決勝(GT300):244号車たかのこの湯スープラ、チーム2年目で初優勝。選手権首位に浮上

スーパーGT第3戦鈴鹿のGT300クラスを制したのは、244号車たかのこの湯 GR Supra GTだった。チームも、そしてふたりのドライバーも、嬉しいスーパーGT初優勝ということになった。

スーパーGT第3戦鈴鹿決勝(GT500):23号車GT-R、前人未到”鈴鹿3連勝”を達成。GT-Rが表彰台独占

スーパーGTの第3戦が鈴鹿サーキットで行なわれ、23号車MOTUL AUTECH GT-Rが”鈴鹿3連勝”を達成。またGT-R勢が表彰台を独占するという結果になった。

スーパーGT第3戦鈴鹿予選:GT500はダンロップ勢のフロントロウ独占。Modulo NSX-GTがポールを獲得

2021年スーパーGT第3戦鈴鹿の予選が行なわれ、64号車Modulo NSX-GTがGT500クラスのポールポジションを獲得した。

スーパーGT第3戦鈴鹿予選:GT300クラスは61号車BRZの山内が6回目のポールポジションを獲得

2021年スーパーGT第3戦鈴鹿の予選が行なわれ、61号車 SUBARU BRZ R&D SPORTがGT300クラスのポールポジションを獲得した。

スーパー耐久第4戦オートポリス:視界不良で1時間中断したレースでマクラーレンが初優勝

スーパー耐久第4戦がオートポリスで行なわれ、2番手フィニッシュの290号車Floral UEMATSU FG 720S GT3が他車の失格により繰り上がり優勝となった。

水素エンジンカローラ、改良型がS耐オートポリスに参戦。給水素時間は40%向上

スーパー耐久富士24時間レースで初登場した水素エンジン搭載のカローラが、オートポリス戦でも改良を経て投入された。

元F3000&GTドライバー山本勝巳が23年ぶりにレース参戦!「最初は『怖い!』と思ったけど楽しめた」

かつて日本のレース界のトップシーンで活躍した山本勝巳が、オートポリスで23年ぶりとなる4輪レース参戦を果たした。

スーパーGT&スーパー耐久の予行演習になる? オートポリスの“お祭りレース”にプロドライバーが多数参戦

7月11日にオートポリスで行なわれた「KYUSHU Magical ENDURANCE GAME(マジ耐)」。そこには多くのプロドライバーの姿があり、盛り上がりを見せた。

スーパーGT第4戦もてぎGT500決勝:STANLEY NSXが逃げ切り今季初優勝。山本は地元で初優勝を遂げる

2021年スーパーGT第4戦もてぎでは、1号車STANLEY NSX-GTがポールトゥウィンを飾った。

スーパーGT第4戦もてぎGT300決勝:タイミングよくFCYを利用したmuta Racing Lotus MCが優勝

2021年スーパーGT第4戦もてぎの決勝が行なわれ、2号車muta Racing Lotus MCがGT300クラスを制した。

スーパーGT第4戦もてぎGT500予選:昨年のチャンピオン、STANLEY NSX-GTの山本尚貴が地元で初PP獲得

スーパーGT第4戦もてぎのGT500クラス予選でポールポジションを獲得したのは、1号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)。山本にとっては、地元での嬉しい初ポールとなった。

スーパーGT第4戦もてぎGT300予選:11号車GAINER GT-Rが今季2度目PP。安田にとっては初のポール奪取

2021年スーパーGT第4戦もてぎの予選では、11号車GAINER TANAX GT-RがGT300クラスのポールポジションを獲得した。

レース参戦をもっと敷居の低いものに! オートポリスの想いが形となった『マジ耐』開催。プロアマ混走のお祭りイベントに

オートポリスで、誰もが気軽に参加できるレースイベント『KYUSHU Magical ENDURANCE GAME(マジ耐)』が開催され、盛況のうちに閉幕した。

スーパーGT第2戦富士振り返り:初運用のFCYはレースを面白くした

2021年のスーパーGT第2戦富士では、FCY(フルコースイエロー)が初導入されたり、最終盤にドラマが起こったりと、実に見どころの多いレースとなった。そのレースを改めて振り返ってみる。

ニュルブルクリンク24時間、2021年大会は125台がエントリー。決勝は6月5日スタート

2021年のニュルブルクリンク24時間は、一部有観客で開催される予定。24クラスで総勢125台がエントリーしている。

毎年のように悪天候に見舞われるスーパーフォーミュラのオートポリス戦……開催時期の変更を提案する声も

天候不良により途中終了に終わったスーパーフォーミュラ第3戦を受け、ドライバーからはオートポリスラウンドの開催時期を変更した方が良いのではという声があがっている。