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田中 健一

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マルドナド、一世一代の完勝劇から10年。驚きの番狂わせ優勝を振り返る

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。ウイリアムズ・ルノーのパストール・マルドナドが優勝した2012年スペインGPのそのひとつ。あれから10年が経ったが、彼の最初で最後の優勝を改めて振り返る。

サード脇阪寿一監督「関口と共に、もっと違うことができなかったかを考え、未来に繋げていく」

スーパーGT第2戦富士で13位となった#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra。脇阪寿一監督は、真後ろを走っていた3号車の高星明誠がクラッシュしたことについて、関口ともっと別のことができなかったのか、考えていきたいと語った。

フロントロウ独占! 横浜タイヤ、決勝レースに向けても自信「ロングライフについては我々も準備してきた」

スーパーGTの第2戦富士の予選でフロントロウを独占することになった横浜タイヤ勢。この結果に横浜ゴムの担当者は驚いたとしつつも、決勝に向けての自信も覗かせた。

チーム新体制2戦目で、好調グリッド2列目確保。柳田真孝「決勝でも、ドライバーふたりの経験値を活かす」

#34 BUSOU raffinee GT-Rは、富士スピードウェイで行なわれているスーパーGT第2戦の予選で4番グリッドを確保。決勝では、井出有治とふたり”経験値”を活かして上位を目指すと語った。

松田次生、悔しい予選Q1敗退。決勝では開幕戦同様の追い上げなるか?「最後までチャンスはある」

#23 MOTUL AUTECH Zの松田次生は、予選Q1のアタックを担当し、11番手敗退。ただ決勝では、開幕戦同様の追い上げを目指すと語る。

Max Racing、亡き大野オーナーに捧げる2022年”開幕戦”。田中哲也監督「チームとしてベスト以上のモノを出す」

Max Racingの田中哲也監督は、急逝したチームオーナー、そしてその後を引き継いだオオノ開發などの気持ちに応えるためにも、最高以上のモノを発揮しなければいけないと語る。

61号車スバルBRZ、岡山でのトラブルは”電源コントロール・ユニット”。第2戦富士に向け対策済み「二度と起きない」

岡山国際サーキットで行なわれたスーパーGTの2022年シーズン開幕戦の決勝レースで、61号車スバルBRZがピットストップ時になかなか再始動できなかったのは、電源コントロール・ユニットに問題があったからのようだ。チームは第2戦までに対策を完了した。

F1分析|大ギャンブルを成功させたアルボン、成功できなかったストロール……明暗分かれた最後尾スタートのふたり

F1オーストラリアGPの決勝レースでは、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンが、最後尾グリッドからスタートし、大ギャンブルの戦略を成功させ10位。失うモノのないポジションを存分に活かしてみせた。

F1分析|決勝はミディアム&ハードが主流? トップ2は前回と同じだが、アルファロメオに躍進の兆し

F1オーストラリアGPのフリー走行2回目(FP2)を分析すると、今回もフェラーリとレッドブルが速そうだ。しかしそのすぐ後には、アルファロメオが接近してきているようにも見える。

”公道レース”法案、関係省庁の明確化で提出に大きく前進。山本左近議員「これまでとは違います」

今国会に提出が目指されている「自動車モータースポーツの振興に関する法案」いわゆる公道レース法案は、新型コロナの対策でモータースポーツの関係省庁が明確化されたことで、提出について大きく前進したと、山本左近衆議院議員が語る。

F1分析|無念ペレス、フェラーリの”陽動作戦”に屈する……しかしルクレールが勝利を狙うには、この方法しかなかった?

F1サウジアラビアGPの決勝レースで、フェラーリのシャルル・ルクレールは、ピットストップ陽動作戦を用いてレッドブルのセルジオ・ペレスを攻略した。しかしマシン特性から、今回フェラーリが太刀打ちする術は、これしかなかったように感じられる。

F1分析|混戦の中団グループ。まず初戦、真のパフォーマンスではアルファロメオがメルセデスに肉薄?

バーレーンで行なわれた2022年のF1開幕戦。決勝レースのペースを分析してみると、中団グループは大混戦。メルセデスはここから抜け出しているが、特にアルファロメオは、このメルセデスに匹敵するパフォーマンスを持っている可能性があるようだ。

F1分析|ルクレール、まだまだ余裕残しだった可能性も? まさに完勝:バーレーンGP決勝ペース分析

2022年のF1開幕戦バーレーンGPを制したフェラーリのシャルル・ルクレール。そのレースペースを分析してみると、まだまだ余裕残しだった可能性があることが分かった。

F1分析|2022年F1、レッドブルが圧倒的最速? 中団グループは大混戦:バーレーンGP FP2のロングランから読み解く

2022年のF1が開幕。その初戦バーレーンGPのFP2でロングランペースを比較すると、レッドブルが圧倒的なパフォーマンスを持っている可能性が高そうだ。

【スーパーフォーミュラ】山本雅史監督、TEAM GOH加入の経緯語る。レッドブル重鎮のマルコからも“承諾済み”

今季からスーパーフォーミュラでTEAM GOHの監督を務める山本雅史が、心機一転、国内カテゴリーで監督というチャレンジをすることとなった経緯について語った。

”将来のスーパーフォーミュラ”を目指したテスト走行の詳細発表。バトルしやすく、環境に優しいマシンを目指す

スーパーフォーミュラを運営するJRPが、将来のスーパーフォーミュラを形作るための新技術開発に向けたテスト計画を発表。環境に優しく、ドライバーがバトルしやすいマシンの実現を目指すという。

日本人がF1に勝つのはいつか? 元ホンダの山本雅史「角田裕毅は日本の期待に応えられる存在」

ホンダを退社し、自身が立ち上げた会社でレッドブルとホンダ及び日本を繋ぐ架け橋になると語った山本雅史。日本人ドライバーがF1で勝つために、彼が働くことがあるのだろうか?

F1新車”雑感”解説2022「マクラーレンMCL36」:アストンとは異なるサイドポンツーンのアイデア。正解はどっちだ?

マクラーレンの新車MCL36が公開された。このマシンは、サイドポンツーンのレイアウトが、先に新車を公開しているアストンマーチンとは大きく異なっている。またフロントにプルロッドを採用することが明らかになった最初のチームだ。

F1新車”雑感”解説2022「アストンマーチンAMR22」:サイドポンツーン上部に無数のルーバー。何のため?

アストンマーチンF1の2022年ニューマシンAMR22は、サイドポンツーン上部に無数のルーバーが開けられた、前代未聞の姿で発表された。このルーバーが意味するモノとは?

冬季オリンピックで、F1マシンが注目を集めた日……2006年トリノ五輪開会式

北京で始まった24回目の冬季オリンピック。2006年のトリノオリンピック開会式では、ルカ・バドエルが乗るフェラーリのF1マシンが走行。世界中の視聴者の度肝を抜いた。

【スーパーGT】GT300で不満の声挙がる性能調整……グッドスマイルの対抗策は「科学的アプローチ」

スーパーGTに参戦するGOODSMILE RACING & TeamUKYOは、メルセデスAMG GT3にかけられているBoP(性能調整)に納得していないようだが、科学的なアプローチで現状を打破しようとしている。

山本雅史氏、今月末でホンダを退社。今後は新会社を設立し、“日本とレッドブルの架け橋”に

ホンダF1のマネージングディレクターを昨年まで務めていた山本雅史氏が、2022年の1月をもってホンダを退社。今後は自身で新たに会社を設立し、レッドブルと日本を繋ぐ架け橋的な役割を担うという。

ホンダF1田辺豊治が考える”F1という仕事”、そして将来のF1の姿

2021年限りでF1活動を終了させたホンダ。同社のF1テクニカルディレクターを務めてきた田辺豊治に、F1に関わる仕事の魅力、そして彼が考える将来のF1の姿について訊いた。

2022年のF1マシンは角田裕毅向き?「18インチタイヤで、マシンの動きがシャープになる」

アルファタウリの角田裕毅がオンライン記者会見に応じ、2022年用マシンの印象について語った。

ホンダF1山本雅史マネージングディレクター、大きなプレッシャーがかかるF1の仕事は「楽しめた」

2021年でF1の活動を終了するホンダの山本雅史F1マネージングディレクターは、F1の仕事には大きなプレッシャーがかかるものの、その日々を大いに楽しめたと語った。

F1分析|フェルスタッペンvsハミルトン”激戦のシーズン”。勝敗を分けたのはアゼルバイジャンGP

マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの大激戦が繰り広げられた2021年のF1。ふたりの勝敗を分けたのは、最終戦のセーフティカーではなく、アゼルバイジャンGPだったように思う……。

フェルスタッペン”王者獲得”で、ホンダの技術力を証明できた……山本雅史F1マネージングディレクターに訊く

ホンダの山本雅史F1マネージングディレクターは、2021年にレッドブルのマックス・フェルスタッペンがF1ドライバーズタイトルを獲得したことで、ホンダの技術力を証明することができたと語った。

F1分析|”世紀の一戦”アブダビGP、ペース面で優位なのはハミルトンか? フェルスタッペンか?

F1最終戦アブダビGPの初日フリー走行2回目を分析。タイトルを狙うレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとメルセデスのルイス・ハミルトンのロングランペースを紐解く。

スーパーフォーミュラ参戦中のドライバーには、インディ参戦を目指す存在も? 佐藤琢磨「そうなれば僕も嬉しい」

2022年のインディカー・シリーズ参戦が決まった佐藤琢磨は、現在スーパーフォーミュラやスーパーフォーミュラ・ライツに参戦するドライバーの中に、インディカーを目指したいと考えている若手がいると明かし、それをできる限りサポートしたいと語った。

F1サウジアラビアGP FP3:速さを取り戻したレッドブル。そして角田期待の4番手! 課題はソフトタイヤの”ウォームアップ”

F1サウジアラビアGPのフリー走行3回目が行なわれ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイム。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)も4番手に入り、予選への期待が高まった。

強くなったレッドブル・ホンダを見せられた……ホンダ田辺豊治テクニカルディレクター「良いレースができた」

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターが、F1メキシコGP決勝後に記者会見に応じ、マックス・フェルスタッペンを筆頭に1-3-4位を獲得した結果について「良いレースができた」と語った。

F1は再び『走る実験室』になった。今季限りで撤退のホンダが、燃料とバッテリーの開発に込めた”未来”

本田技術研究所 HRD Sakuraセンター長兼F1プロジェクトLPLの浅木泰昭が、オンライン会見に登場し、今のF1は再び「走る実験室」としての立場を取り戻しつつあると語った。

【F1分析】リカルドはF1イタリアGPに勝つべくして勝った? データから見える”絶妙な戦略”の兆しと速さ

F1イタリアGPを勝利したマクラーレンのダニエル・リカルド。大番狂わせの結果に見えるが、分析を進めると、確かに真っ向勝負で勝った感がある。

2年連続”開催断念”のWRCラリージャパン「海外からの入国者の手続きとは関係なく、国内の感染状況を鑑み決断」

2年連続で開催が断念されることになったWRCラリージャパン。この決断は海外からの入国者の調整に関する手続きとは関係なく、国内の新型コロナウイルス感染状況を鑑み下されたモノだったという。

日本GP開催中止を受け、F1ドライバーたちがコメント。ガスリー「ホンダと最後の”お祝い”をしたかった」

2年連続での開催中止が決まった鈴鹿サーキットでのF1日本GPについて、F1ドライバーたちがFIA公式会見で発言。鈴鹿、そして日本は素晴らしい場所だと口を揃えた。

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅、F1日本GP開催中止にがっかり「日本のファンの前で走るのを楽しみにしていた」

角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が、今季のF1日本GPの開催が断念されたことについて、FIA公式会見で発言。日本のファンの前で走りたかったと語った。

鈴鹿サーキット、F1日本GP開催断念を受け会見。田中薫社長「期限までに関係者の入国に関する回答が得られず、私が判断」

鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの田中薫社長が、F1日本GPの開催断念に際して記者会見を実施。「期限までに関係者の入国に関する回答が所管官庁から得られず、私が判断した」とその理由を説明した。

中止が決まった2021年F1日本GP……実は開催実現まであと少しのところまで迫っていた?

2021年のF1日本GPの開催が断念されることになった。これで、昨年に続いて2年連続で、日本国内でのF1グランプリが開催されないことになった。しかしmotorsport.comの取材によれば、開催に向けては多くの動きがあり、実現まであと一歩のところまで迫っていたという。

ホンダのF1活動終了後、若手ドライバー育成プログラムはどうなるのか?

2021年シーズン限りでF1活動を終了するホンダ。これまでホンダは、数々の若手ドライバーを育成してきた……しかしF1活動を終了することで、彼らの目指すべき目標がひとつ遠ざかったように思える。今後、ホンダのドライバー育成プログラムはどうなっていくのだろうか?

今季限りでF1活動終了のホンダ。今後のレッドブルへの協力体制は「まだ未定」:ホンダ、モータースポーツ部長に訊く

ホンダの長井昌也モータースポーツ部長は、今季限りでホンダがF1活動を終了した後、どのような形でレッドブルに協力していくのかはまだ未定であると語った。

【特集:オリンピックとモータースポーツ】”元F1ドライバー”片山右京の仕事……東京オリンピック・パラリンピック自転車競技を率いる”今”

ついに開幕した東京オリンピック。開会式翌日の7月24日には、自転車競技最初の種目である男子ロードレースが行なわれる。東京から富士スピードウェイを目指す、実に過酷なコースだ。このロードレースも含め、自転車競技を率いるのが元F1ドライバーの片山右京。motorsport.comでは、今年の4月に片山にインタビューを実施。現在の立場になったいきさつを聞いた。

モビリティランド、2021年MotoGP日本GP中止を発表も「F1日本GPと鈴鹿8耐は引き続き開催に向け準備を進める」と強調

ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、2021年のMotoGP日本GPの開催中止を発表したが、その一方で同社が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本GP、鈴鹿8時間耐久レースについては、引き続き開催に向け準備を進めていくことを強調した。

アルファタウリ代表、タイヤ内圧問題に苦言「なぜウォーマーの使用を禁止にしないのか?」

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、現在話題が沸騰しているタイヤの内圧問題に関して苦言。そもそもタイヤウォーマーの使用を禁止するべきだと主張した。

ホンダF1、3連勝。田辺豊治テクニカルディレクター「戦略の成否は最後まで分からない……ものすごい緊張感」

F1フランスGPの決勝終了後に会見に応じたホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、優勝した喜びを語ると共に、ものすごい緊張感の中で戦っていることを明かした。

F3ポールリカール・レース2:ルクレール弟が初優勝! 兄シャルルも祝福。岩佐歩夢ペース上がらず9位

FIA F3の第2ラウンド、ポール・リカール戦のレース2が行なわれ、F1のフェラーリで活躍中のシャルル・ルクレールの実弟、アーサー・ルクレールが優勝した。岩佐歩夢は9位だった。

2021年のF1日本GPは、予定通り開催できるのか? モビリティランド田中薫社長に訊く

10月10日に決勝レースが予定されている2021年のF1日本GP。しかし新型コロナウイルスの感染はまだ収まっておらず、直前に開催が予定されていたシンガポールGPは中止に……今年、鈴鹿にF1はやってくることができるのだろうか? モビリティランド社長に訊いた。

ベッテル、新たなレベルに……F1での”満足度”は「勝てるかどうか」だけではない?

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、常に勝ちを狙える位置にはないものの、F1を戦う上でのモチベーションを失ってはいないと語った。

「未来の世界チャンピオンだ」アロンソ、”メルセデス候補生”ラッセルを高評価

アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、来季メルセデス入りの可能性が取り沙汰されているジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)について、将来の王者候補だと非常に高い評価を与えている。

フェルスタッペン、不運のリタイア「メルセデスに対するリードを広げるべき”楽”なレースだったのに」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、アゼルバイジャンGPを快適にリードしていたものの、パンクに起因するクラッシュによりリタイア。メルセデスとの差を広げる絶好のチャンスを逃したと悔やんだ。

アルファタウリ・ホンダ代表、7位入賞の角田裕毅を絶賛「彼が知っているコースなら、もっと良い結果を望める」

アルファタウリ・ホンダのチーム代表であるフランツ・トストは、F1アゼルバイジャンGPで7位に入った角田裕毅を称賛。初体験のサーキットで好結果を手にしたことに触れ、今後彼が知っているコースでなら、より良い結果を期待できると語った。

ホンダ勢3台入賞、うち2台が表彰台……田辺TD「フェルスタッペンのリタイア以外は、ホンダにとって良いレース」

F1アゼルバイジャンGPの決勝レースを終え、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターがインタビューに応じると、フェルスタッペンがリタイアした以外は、ホンダにとって良いレースだったと語った。

アルファタウリF1代表、角田裕毅の拠点をイタリアに移したのは「新人ドライバーを育てるためには普通のこと」

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、角田裕毅の活動拠点をイギリスからイタリアに移した理由を説明。さらに、今季角田が良いレースを見せることを信じていると改めて語った。

【F1分析】アゼルバイジャンGP初日大苦戦のメルセデス……まだまだ侮れない理由がある?

F1アゼルバイジャンGPの初日は、メルセデス勢が大不調に陥り、上位に顔を出すことができなかった。優勝争いからはもはや脱落した……という感もあるが、ロングランのペースを見ると、特にハミルトンはまだまだ侮れないということが分かる。

レーシングドライバーがトレーニングに活用する自転車も”フィッティング”が欠かせない?

レーシングカーをドライブする際に、シートに身体を合わせる”シートフィッティング”が必要不可欠だ。しかし今や多くのレーシングドライバーがトレーニングに使う自転車も、最大限に活かすためには”フィッティング”が欠かせない。

ガスリーは”風使い”? 角田裕毅、チームメイトの”強さ”を分析「僕はまだ風を活かしきれていない」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、チームメイトであるピエール・ガスリーの強さについて分析。風の使い方がうまいと語った。

角田裕毅が語るF1の”難易度”「クラッシュせずに限界を探るのが難しい」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1マシンのステアリングホイールに並ぶ様々なスイッチをコントロールするのには慣れたとしながらも、クラッシュせずにマシンの限界を見極めるのがとても難しいと語った。

【F1分析】ハミルトンがアンダーカットできず、オーバーカットを許したこれだけの理由

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1モナコGPでアンダーカット作戦を成功させることができず、逆にオーバーカットを許してしまったことで、7位に終わった。その原因をラップタイムの推移から紐解く。

ホンダF1、1992年以来のモナコ勝利。田辺豊治TD「速さと幸運……その両方を味方に、どんな形でも勝たなきゃいけない」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが勝利した、2021年のF1モナコGP。ホンダにとってはあのアイルトン・セナによる1992年以来のモナコGP勝利となった。

今や欠かせない? レーシングドライバー/ライダーが、自転車でトレーニングをする理由

新しい生活スタイルが求められるようになった現在において、多くの人が運動や通勤に自転車を採り入れている。この自転車は、レーシングドライバー/ライダーたちが、以前からトレーニングの一環として活用してきた。その理由に迫る。

元F1ドライバー、片山右京の仕事……東京オリンピック・パラリンピック自転車競技を率いる”今”

ヴェンチュリやティレル、そしてミナルディのドライバーとしてF1を戦った片山右京。今は東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技のスポーツマネージャーを務めている。曰く、自転車競技とモータースポーツは、似ているところがあるという。