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トヨタWECチーム、ポルティマオ8時間レース終盤の”チームオーダー”を説明

TOYOTA GAZOO RacingのWECチームは、ポルティマオ8時間レースで7号車と8号車のポジションを2度にわたって入れ替えた理由を説明した。

WEC第2戦ポルティマオ予選:アルピーヌ、トヨタGR010の2台を下してポールポジション獲得

アルピーヌは、WEC(世界耐久選手権)第2戦ポルティマオ8時間の予選で、トヨタの2台を下し、ポールポジションを獲得した。

WEC、ポルティマオ戦のBoP変更はグリッケンハウスデビューに伴う”初期調整”。トヨタ「合意されたプロセスの一部」と納得

トヨタは、WEC第2戦ポルティマオ8時間レースを前に行なわれたハイパーカーの性能調整について、不満はないという。

WECポルティマオ:FP1はLMP2のJOTA首位。僅差でアルピーヌ、トヨタ続く。初登場グリッケンハウス12番手

WEC第2戦ポルティマオ8時間レースのフリー走行1回目が行なわれ、LMP2クラスのJOTA38号車がトップタイムをマークした。

BMWがスポーツカーレース最高峰に復帰! LMDhマシンで2023年のデイトナ24時間レース参戦

BMWは2023年に新設されるLMDhプロトタイプマシンカテゴリーに参入し、スポーツカーレースの最高峰に復帰することを発表した。

2021年のル・マン24時間レース、5万人の観客動員へ。ヘルスパスポート活用

2021年8月に開催予定のル・マン24時間レース。昨シーズンは無観客開催だったが、2021年は5万人のファンを入場が許可される見込みとなった。

マクラーレンF1チームのCEO、ザク・ブラウンがGT4レースにドライバーとして参戦。570Sをドライブ

マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、オランダのザントフールトで行なわれるGT4選手権で、マクラーレン570Sのステアリングを握ることになった。

ポルシェとペンスキーがタッグ! LMDhマシンでWECとIMSAにファクトリー体制で参戦

ポルシェは、LMDhカテゴリーでのファクトリー・プログラムのパートナーとして、チーム・ペンスキーと提携。2023年からIMSAとWECにそれぞれ2台体制で参戦すると発表した。

WECトヨタ、GR010がデビューウィンも”順風満帆”とはいかず。7号車にはブレーキトラブル発生 Spa-Francorchamps
ビデオ・インサイド

WECトヨタ、GR010がデビューウィンも”順風満帆”とはいかず。7号車にはブレーキトラブル発生

トヨタGR010のデビュー戦となったWEC開幕戦スパで、勝利を手中にほぼ収めていたトヨタの7号車にブレーキのトラブルが発生。トヨタはホイールロックに対する感度の問題だと説明した。

LMP2が最速……逆転現象が起きているWEC。開幕戦で性能調整の予定は無し! 大混乱のレースが待っている?

プレシーズンテストではハイパーカーより、LMP2クラスの方が速いという逆転現象が起きていたWEC。しかしシリーズ側は開幕戦スパに向けて両クラスのパフォーマンスレベルを変更する意図はないようだ。

WECプロローグ:トヨタ、8号車が2日目午後にトップ。しかし最速タイムはLMP2クラス

WEC開幕戦を前に、スパ・フランコルシャンで行なわれた公式プレシーズンテスト2日目、午後のセッションでトヨタ8号車がトップタイムをマークした。

WECプロローグ:テスト初日はLMP2がトップ3独占。ハイパーカーは苦戦、トヨタ7号車にトラブル発生

スパ・フランコルシャンでWECの公式プレシーズンテストがスタート。初日はLMP2クラスのユナイテッド・オートスポーツUSAの22号車がトップタイムをマークした。

”画期的”な電動GTシリーズ誕生へ! 市販EVと直結した新カテゴリーの技術詳細をFIAが発表

FIAは、将来に向け新シリーズ立ち上げが予定されている革新的な電動GTマシンの技術詳細を発表した。

グリッケンハウス、WEC開幕戦スパの欠場が決定。ニューマシンのデビューを遅らせ、万全を期す

今季、WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスは、5月にスパで開催されるWECの開幕戦を欠場することを発表した。

WEC、2021年カレンダーを改訂。ポルティマオが6月に延期、開幕戦は5月のスパに

FIA世界耐久選手権は、2021年シーズンの開催カレンダーを改訂。開幕戦として予定されていたポルティマオ8時間が6月に延期されたため、5月1日のスパ6時間が第1戦として行なわれることとなった。

ル・マン24時間レース、2021年も開催日程変更。8月21~22日に延期が決定

ル・マン24時間レースは、世界的な健康危機の影響で2年連続で開催が6月から延期されることになった。

グリッケンハウス『007 LMH』初テストで開発進む。5月のWEC第2戦でデビューへ?

グリッケンハウスはWEC参戦に向け開発中の新車『007 LMH』の初テストをイタリアのヴァレルンガ・サーキットで完了。ジム・グリッケンハウス曰くテストでは順調に作業を行なうことができたようだ。

グリッケンハウス『007 LMH』シェイクダウンは順調も、WEC開幕戦は出場回避

新車『007 LMH』のシェイクダウンを終えたばかりのグリッケンハウスは、ポルトガルで開催されるWEC開幕戦への出場を取りやめたようだ。

ロータス、完全電動ハイパーカーの”構想”発表。2030年には実現可能?

ロータスは、2030年に登場することが想定される電動レーシングマシンの”設計研究”を発表した。ジェット戦闘機の形状に着想を得た空力デザインを取り入れているという。

デュバルの「プジョーとやり残した仕事」……WEC復帰し、いざル・マン2勝目へ

2022年にWEC復帰を果たすプジョーのドライバーに名を連ねたロイック・デュバルは、まだプジョーで「やり残した仕事」があると語る。

プジョーWEC加入のマグヌッセン、ハースF1代役には「あまり興味ない」

プジョーと契約し、2022年からWEC(世界耐久選手権)を戦うことを決めたケビン・マグヌッセンは、ハースF1から代役のオファーが舞い込んだとしても、それを務めることについては「あまり関心がない」と語った。

可夢偉と一貴も参加したGR010再テスト、トヨタはWEC開幕に向け「軌道に乗った」

WEC(世界耐久選手権)に参戦するトヨタは、スペインで実施したテストを通じて、2021年シーズンに向けた準備が軌道に乗ったと考えている。

プジョー、2022年WECに参戦する7人のドライバーを明らかに。マグヌッセンらが加入

2022年のWEC(世界耐久選手権)に参戦するプジョーは、ケビン・マグヌッセンら7名をドライバーに起用することを発表した。

2024年にル・マン24時間レース参戦の燃料電池レースカー、パワートレインをGreenGTが供給へ

2024年のル・マン24時間レースで導入される予定の水素燃料電池プロトタイプカーのパワートレインを、GreenGTが製造・供給することが発表された。

グリッケンハウス、全7名のドライバーを発表。ル・マンを2度制したロマン・デュマを起用

グリッケンハウスは、2021年シーズンのWECハイパーカークラスに参戦するさいに起用するドライバーのラインアップを発表した。

クビサ、GT3化のDTM残留は否定。将来的に耐久レースフル参戦を目指す

アルファロメオF1のテスト兼リザーブドライバーであるロバート・クビサは、2021年の活動においてDTM残留はせずLMP2クラスでの耐久レースフル参戦を目指しているようだ。

アルピーヌ、WECのドライバーラインアップ発表。ラピエールが最高峰クラスに復帰

WECのハイパーカークラスにLMP1車両で参戦するアルピーヌは、2021年のドライバーラインアップを発表した。

レッドブル、燃料電池レースカーのシャシーを開発へ。オレカと提携し、2024年ル・マンに向け始動

レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズはオレカと提携し、2024年のル・マン24時間レースに導入される水素燃料電池車クラス用マシンのシャシーを製造することになった。

WECの”組織”に不満あり? バイコレス、エントリーしなかった理由を明かす

バイコレスは、新しいLMHマシンをテストする直前であるにもかかわらず、WECのフル参戦エントリーを行なわず、今季同シリーズでレースをする可能性は低いようだ。

トヨタ、WEC開幕戦セブリングの開催を懸念。グリッケンハウスのエントリーにも影響?

トヨタのロブ・ロイペンは、新型コロナウイルスの影響で、セブリングで3月19日に予定されているWEC開幕戦が開催できるか疑念を抱いている。

アルボン、DTMではフェラーリ488 GT3をドライブへ。キャシディと交代で参戦?

レッドブルのサポートを受けて2021年のDTMに参戦するアレクサンダー・アルボンとリアム・ローソンは、同シリーズでフェラーリ488 GT3をドライブするようだ。

トヨタ、新時代のWEC戦う『GR010』を先行公開! LMH規定に対応しマシンを一新

TOYOTA GAZOO Racingは、WECの2021年シーズンを戦うLMH規定のニューマシンの名称と、迷彩カラーリングのマシン画像を先行公開した。

WECの新CEOがフレデリック・ルキアンに決定。ラリー界などで約20年の経験あり

ジェラルド・ヌブーに代わるWECの新たなCEOに、フレデリック・ルキアンが就任することが発表された。

アストンマーチン、WECワークス参戦を終了。LM-GTE Proクラスはポルシェとフェラーリのみに?

アストンマーチンは、FIA世界耐久選手権でのLM-GTE Proプログラムを終了し、ワークス参戦から撤退すると発表した。

トヨタ、LMHマシンのテストを実施。ロペスは信頼性に好印象「複雑なクルマなのに最初から良い」

ホセ・マリア・ロペスは、トヨタの新しいLMハイパーカーの印象について、2回のテストを経て信頼性に好印象を抱いたようだ。

”耐久の王者”が動き出した! ポルシェ、LMDh車両の開発を発表。2023年からWEC、IMSAに参戦へ

ポルシェはLMDh車両を開発し、2023年からWECとIMSAへの参戦をスタートすることを発表した。

プジョー、LMH車両のパワートレイン詳細を発表。V6ツインターボエンジンを採用

プジョーは2022年のWEC(世界耐久選手権)に挑むLMH(ル・マン・ハイパーカー)車両に搭載するパワートレインが、2.6L V6ツインターボエンジンとなることを明らかにした。

WEC最終戦バーレーン予選:小林可夢偉&コンウェイ&ロペス組の7号車トヨタがPP獲得

WEC最終戦バーレーン8時間レースの予選が行なわれ、ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉/マイク・コンウェイ組の7号車トヨタがポールポジションを獲得した。

WEC最終戦、プライベーター”不在”のLMP1サクセスハンデ調整。トヨタ2台の差は変わらず

11月14日にバーレーンで開催されるWEC最終戦に向けて、LMP1クラスのサクセスハンディキャップが調整されたが、トヨタ2台のハンデ差は据え置きとなった。

キャシディ、フォーミュラEテストの影響でスーパーGTラスト2戦の参戦に黄色信号?

スーパーGTのGT500ランキング2番手につけている#37 KeePer TOM'S GR Supraのニック・キャシディだが、フォーミュラE参戦に向けた準備のため、シーズンラスト2戦を欠場せざるを得ない可能性が出てきているようだ。

アキュラ、LMDh規定のIMSA参戦に前向き。ホンダとしてル・マンを戦う可能性も?

アキュラは、IMSAにLMDh規定が導入される2023年以降も、シリーズに継続して参戦することを前向きに検討しているようだ。

トヨタ8号車のブエミ、”アマチュア”の動きに警戒「サバイバルレースになるかも」

トヨタのセバスチャン・ブエミは、ウエットコンディションとルーキーの多さから、今年のル・マン24時間レースが生き残りをかけたレースになると予想している。

プジョー、LMH車両の開発を決定。2022年に耐久レース最高峰に復帰へ

プジョーはLMH規定の車両を開発し、2022年にスポーツカー耐久レースの最高峰に復帰することを目指すと発表した。

トヨタTS050、ル・マン24時間は昨年比7kg増。プライベーターとの差も縮まる方向へ

トヨタのTS050 HYBRIDは、昨年よりも7kg重いマシンで9月19~20日に開催されるル・マン24時間レースに参戦することになる。

フェラーリ、LMH参入の可能性を否定せず。”トータル・フェラーリ”なら実現する?

フェラーリはLMH規定のマシンを開発し、FIA世界耐久選手権のトップクラスに参戦する可能性を閉ざしてはいないようだ。

WEC、スパでシーズン再開もドライバーひとりに新型コロナウイルス感染の疑い

今週末のスパでシーズンが再開されるWECだが、ドライバーのガブリエル・オブリーに新型コロナウイルス陽性の疑いがあることが分かった。

9月に延期の2020年ル・マン24時間、無観客でのレース開催が決定

9月に開催を予定している今年のル・マン24時間レースは、当初観客を入場させる予定だったが、そこから一転、無観客でのレース開催を決定した。

コルベット、ル・マン24時間のエントリー取り下げ。20年続いた参戦途切れる

コルベット・レーシングは、2台体制で戦う予定だったル・マン24時間レースのエントリーを取り下げた。

WECで2021年導入予定のLMH規定が一部修正。LMDhとの性能均衡化が目的

2021年の世界耐久選手権(WEC)に導入されるLMH規定は、その1年後に施行されるLMDh規定に合わせて修正が行なわれた。

WEC、2021年のレース数削減は避けられず? チーム側が悲鳴

いくつかのWECチームは、新型コロナウイルスのパンデミックによる経済的影響を受け、2021年のレース数を減らすことを要求している。

プジョー、WEC復帰計画は進行中。ハイパーカーとLMDh、どちらを選ぶ?

プジョーは、LMハイパーカーとLMDhどちらの規定のマシンを開発するか決定していないものの、2022年のWEC復帰という目標は変わっていないようだ。

アジア資本の新F1チーム”パンテーラ”、新規則導入の2022年参戦開始を目指す

パンテーラ・チーム・アジアF1が、新レギュレーションが導入される2022年から、F1に新規参入することを目指している。

カレンダー大きく後ろ倒しのWEC、2021年のレース縮小の可能性あり? 

WEC(世界耐久選手権)は新型コロナウイルスの影響によって、2020年シーズンの開催予定が大きく変更されたが、CEOであるジェラール・ヌブーは2021年のレースカレンダーが縮小される可能性を否定しなかった。

“耐久の王者”ポルシェ、LMDhクラスへの参入を真剣に検討へ

ポルシェはスポーツカーレースのトップカテゴリーに復帰することを視野に入れ、LMDhプロトタイプカテゴリーへのエントリーを正式に検討するようだ。

LMDhクラスとLMハイパーカー、同レベルのパフォーマンスに調整へ

FIAは、WECにおいてLMDhプロトタイプ車両とLMハイパーカーが同レベルのパフォーマンスレベルにすることを目指しているという。

ル・マン新予選“ハイパーポール”はグッドアイデア? トヨタの小林と中嶋が称賛

WECにトヨタから参戦する小林可夢偉と中嶋一貴は、ルマン24時間レースの新しい予選システム“ハイパーポール”を歓迎する姿勢を示した。

トヨタ、LMDhクラス車両の開発は検討せず「我々のニーズに合っていない」

WECのLMHクラスに参戦する予定のトヨタは、LMDh規定の車両に切り替える可能性を否定した。

アストンマーチン、WECハイパーカークラスへの参戦を延期へ

アストンマーチンは、ヴァルキリーをベースとしたマシンでWECのLMHクラスに参戦するという計画を延期するようだ。

バトンのGTチーム、使用マシンをNSXからマクラーレン720S GT3に変更

ジェンソン・バトンがパートナーとなっているチーム・ロケットRJNは、2020年のGTワールドチャレンジ・ヨーロッパに、マクラーレン720S GT3で参戦することになった。

フェラーリ、LMDhは”理想的”?「シャシーとエンジンの独自化が可能なら……」

フェラーリは、1月に発表された新しいプロトタイプカテゴリー”LMDh”クラスについて、エントリーを検討しているようだ。