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IPS第5・6戦レポート|坪井翔が2連続ポール・トゥ・ウィン

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IPS第5・6戦レポート|坪井翔が2連続ポール・トゥ・ウィン
2019/10/22 8:52

2019インタープロトシリーズ第5戦、第6戦は坪井翔が2連勝をマーク。#32 NETZ NOVEL MIEが強さをみせた週末となった。

  2019 年インタープロトシリーズPowered by KeePer 第3 大会が10 月19 日(土)~20 日(日)に富士スピードウェイで行われ、#32 坪井翔(NETZ NOVEL MIE)が2 戦連続でポール・トゥ・ウィンを飾った。

 19 日(土)の公式予選はウエットコンディションの中で行われ、今回も僅差のタイムアタック合戦が繰り広げられたが、その中で最後にタイムアタックした坪井が2 分01 秒181 で今季初ポールポジションを獲得した。

 20(日)に行われた決勝レースは、曇り空ではあるものの路面はドライコンディション。第5 戦と第6 戦それぞれ9 周で争われた。坪井はトップを守って1 コーナーを通過すると、後方に迫ってきた#55 山下健太(人馬一体ドライビングアカデミー)、#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)に全く隙を見せない走りを披露。レース後半になってペースを上げてきた山下に最終ラップに入ったところで横に並び掛けられる場面があったが、坪井は冷静に対処して0.162 秒を付けて第5 戦を制した。2 位に山下、3 位にはクインタレッリが続いた。

 第5 戦の決勝順位のまま隊列を整えてスタートした第6 戦も、レース序盤は坪井と山下の一騎打ちとなったが、わずかながらに坪井がアドバンテージを持った状態で周回を重ねていった。一方、2 番手の山下も必死に食らいついたが、第5 戦を4 位で終えた#96 中山雄一(岡山トヨペットK-tunes)の追い上げに屈し、7 周目のTGR コーナーで2 番手の座を明け渡した。中山は7 周目に1 分46 秒511 のファステストラップをマークすると、そのままの勢いで坪井に接近。勝負を仕掛けようとしたが、あと一歩届かずチェッカーフラッグとなった。これで坪井は第5 戦に続いて2 連勝。ジェントルマンレースのエキスパートクラスで同じマシンを駆る永井秀貴も2 連勝を飾り、チームにとっては最高の週末となった。2 位となった中山は3 大会連続で表彰台を獲得。3 位には山下が続いた。

 CCS-R クラスは、第5 戦・第6 戦ともクラスポールポジションからスタートした#10 山内英輝(NTP RACING PN CCS-R)が2 連勝を飾った。

 

坪井翔選手(#32 NETZ NOVEL MIE / 第5 戦、第6 戦優勝) 

「こうして2 レースとも優勝できて嬉しかったです。チームも参戦3 年目で初めてプロクラスで優勝できましたし、何より(ジェントルマンドライバーの)永井選手と週末で合計4 連勝できたので、僕たちにとって本当に最高な週末だったと思います。本来は2 レース目に向けて1 レース目である程度タイヤを温存したかったのですが、山下選手のペースが良く、僕も必死でした。2 レース目の終盤には中山選手が追い上げてきて、少し難しいレースでしたが、一度もトップを譲らず走り切れたのは、自信にもなりました。本当に良いレースができたので、次の2 戦も優勝できるように頑張りたいです」

Inter Proto Series リリースより

坪井翔(NETZ NOVEL MIE)

坪井翔(NETZ NOVEL MIE)

Photo by: Inter Proto Motorsports

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シリーズ インタープロト
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