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インタープロト&KYOJOは7月4日開幕へ、第1大会は無観客でワンデー開催

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インタープロト&KYOJOは7月4日開幕へ、第1大会は無観客でワンデー開催
執筆:
2020/06/12 6:59

国内のトップドライバーも多数参戦するインタープロトシリーズは、7月4日に開幕する方向で準備が進められていることが分かった。

 元レーシングドライバーの関谷正徳がプロデュースするインタープロトシリーズとKYOJO CUPは7月4日の2020シーズン開幕を決定。新型コロナウイルス感染防止対策のため第1大会は無観客開催となることが明らかとなった。

 当初は5月9日~10日に開幕する予定だった2020シーズンだが、新型コロナウイルスの影響により延期。国内主要カテゴリーの改訂カレンダーなど、周りの状況も見ながらスケジュールの見直しが行なわれてきた。

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 そんな中、6月に入ってインタープロトシリーズ公式サイトで2020シーズンの序盤2大会の開催日程が公開された。第1大会は7月4日に富士スピードウェイで開催し、第2大会は当初の予定通り鈴鹿サーキットで行なわれる。なお、第1大会に関しては感染防止対策のために無観客でのレース開催となり、関係者の感染リスク低減のために通常は2日かけて行なわれる大会スケジュールを1日に集約する。

 さらに2017年から始まったKYOJO CUPも同日程で予選と決勝を実施することが明らかにされた。

 シリーズのプロデューサーである関谷は公式サイトでコメントを発表。まずは大会関係者の中から絶対に感染者を出さないことを第一優先として、感染防止対策を講じながらレース開催の準備を進めていくと語った。

「(新型コロナウイルスの影響で)世界中のモータースポーツが中止や延期に追い込まれ、私どもの開催においても中々道しるべが見当たらない状況におりましたが、緊急事態宣言も解除され、日本の経済もこれから先の未来に向けてアクションを起こさねばならない時期を迎えていることから、”絶対に感染者を出さない“を必須条件として、今、できうる限りの対策を講じながら、第一大会を開催することを決めました」

「今回の開催は、あくまでも安心できる状況へと感染が終息に向かい、各自治体や関係組織の開催条件に即している事を前提としています。今後の感染状況によりましては、この日程を“再延期”する可能性もありますことをご理解いただきますようお願い申し上げます」

「このレースが無事に開催できましたら、その後に続く日本のモータースポーツのレース開催に大きな希望の光がさしてきます。その為にもご理解とご協力をいただきますとともに、終息に向かう為の日々の感染防止対策の取り組みを怠らないようお願いいたします」

 また鈴鹿サーキットで行なわれる第2大会についてもパドックへの一般入場は禁止となる予定で、同乗走行など体験イベントなども実施しないとのこと。タイムスケジュール等の詳細については決定次第改めて公表するとした。

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シリーズ Inter Proto
執筆者 吉田知弘