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「望外の結果」インタープロト2019、坪井翔が2連勝で“逆転タイトル”獲得

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「望外の結果」インタープロト2019、坪井翔が2連勝で“逆転タイトル”獲得
2019/11/20 9:19

富士スピードウェイで行われたインタープロト2019シーズンラウンド4で、坪井翔は2連勝。逆転でタイトルを獲得した。

 11月16〜17日に富士スピードウェイで行われたインタープロトシリーズ第7戦、第8戦は、#32 坪井翔 (NETZ NOVEL MIE)が2連勝を飾り、逆転でチャンピオンを獲得した。

 予選では宮田莉朋(-Gear8 T-Japan)がポールポジションを獲得し、第7戦決勝レースを迎えた。宮田、坪井、福住仁嶺(キーパー号)、中山雄一(岡山トヨペットK-tunes)の4名がバトルを展開していくが、坪井は6周目にTGRコーナーで宮田の隙を突いてトップに浮上。そのまま宮田を寄せ付けることなく走りきり、チャンピオン獲得に望みをつなぐ勝利を得た。

 続く第8戦では坪井は先頭からレースをスタートすると、宮田からプレッシャーを受けるものの、一度もトップを譲ること無くトップチェッカー。ランキング首位を争う中山が4位となったことで、逆転でチャンピオンを獲得。坪井はインタープロト初戴冠となり、加えてジェントルマンレースのエキスパートクラスに参戦するチームメイト、永井秀貴とNETZ NOVEL MIEはダブルタイトルを獲得した。

「この最終戦で2回勝って、中山選手が2回とも3位以下であればチャンピオンが獲れるというのは分かっていたので、とにかく勝つしかない状況でした。その中でしっかりとレースを進めることが出来て宮田選手を攻略して2回とも勝てました」と、坪井はレースを振り返ってリリースにコメントを寄せた。

「正直、あのポイント差でチャンピオンが獲れるとは思っていなかった。最終戦でポイントが1.5倍になるも大きかったですし、まさに“思っていなかった最高の結果”でした」

「また、午前中のジェントルマンのレースで永井選手が素晴らしい走りをしていて、何とか僕も良い結果を出したいなと良い刺激になりました。両方のシリーズ でチャンピオンを獲ることができて、チームにとっても最高のシーズンだったかなと思います」

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