全日本F3開幕ラウンド:山下が連続ポール・トゥ・ウイン

全日本F3選手権の開幕ラウンドが鈴鹿サーキットで行われ、山下健太が2戦連続でのポール・トゥ・フィニッシュを果たした。

 全日本F3選手権の開幕戦と第2戦が鈴鹿サーキットで行われ、いずれのレースも山下健太(TOM'S)がポール・トゥ・ウインで連勝を果たした。

 

 まずは4月23日(土)の開幕戦、レース序盤のアクシデントでセーフティカーが入る中、ポールポジションからスタートした山下がそのまま逃げ切り、トップチェッカー。2位にはヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)、3位にはFIA-F4の昨年チャンピオンである坪井翔(TOM'S)が入った。

 

 翌24日(日)に行われた第2戦も、再び山下がポール・トゥ・ウイン。2位には坪井、3位にはマーデンボローと、順番こそ違えど、奇しくも開幕戦と同じ顔ぶれの表彰台となった。

第1戦決勝結果(TOP10)
1.36 山下健太(ZENT TOM'S)
2.22 ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)
3. 37 坪井翔(ZENT TOM'S)
4. 23 千代勝正(B-MAX NDDP)
5. 21 佐々木大樹(B-MAX NDDP)
6. 2 石川京侍(TODA FIGHTEX)
7. 8 大津弘樹(HFDP RACING)
8. 12 牧野任祐(TODA FIGHTEX)
9. 7 阪口晴南(HFDP RACING)
10. 3 三浦愛(EXEDY B-Max)

第2戦決勝順位(TOP10)
1. 36 山下健太(ZENT TOM'S)
2. 37 坪井翔(ZENT TOM'S)
3. 22 ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)
4. 21 佐々木大樹(B-MAX NDDP)
5. 2 石川京侍(TODA FIGHTEX)
6. 12 牧野任祐(TODA FIGHTEX)
7. 7 阪口晴南(HFDP RACING)
8. 23 千代勝正(B-MAX NDDP)
9. 8 大津弘樹(HFDP RACING)
10. 3 三浦愛(EXEDY B-Max)

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この記事について
シリーズ 全日本F3
イベント名 第1戦第2戦鈴鹿ラウンド
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ レースレポート