横浜ゴム、”モータースポーツ推進室”を設立し、グローバル化を推進

横浜ゴムは事業専門子会社のヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナルを解散し、モータースポーツ推進室を新設することを決めた。

 横浜ゴムは、モータースポーツ事業の専門子会社であるヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナルを今年の6月末日で解散、新たにモータースポーツ推進室を設立し、その活動を引き継ぐことを発表した。

 スーパーGTやスーパーフォーミュラ、そして全日本F3やWTCC(世界ツーリングカー選手権)などにタイヤを供給するヨコハマ。その業務は、専門の子会社”ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル”が担当してきたが、これを発展的に解散。横浜ゴム内に「モータースポーツ推進室」を設け、その活動を統括することになるという。

 同社のモータースポーツ事業の活動領域は世界へと広がりつつあり、さらに拡大していく上では、前述の「モータースポーツ推進室」がその役割を担う方が効果的であると判断したという。

 この「モータースポーツ推進室」は、5月1日に発足。同社のモータースポーツ事業を一手に引き継ぐ予定だ。

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シリーズ 全日本F3 , スーパーGT , WTCC , スーパーフォーミュラ
記事タイプ 速報ニュース