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全日本F3 第14戦決勝|アーメド今季2勝目、B-Maxモトパークがワンツー

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全日本F3 第14戦決勝|アーメド今季2勝目、B-Maxモトパークがワンツー
執筆:
2019/07/28 2:54

2019全日本F3選手権の第14戦決勝が行われ、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)が今季2勝目を飾った。

 スポーツランドSUGOで行われている2019全日本F3選手権の第6ラウンド。その2レース目となる第14戦の決勝レースが行われ、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)が優勝した。

 昨晩、強い雨に見舞われたスポーツランドSUGOだが、朝から晴天となり路面コンディションも急速に回復。各車ともスリックタイヤを装着してグリッドについた。

 第14戦のグリッドは前日の公式予選のセカンドベストタイム順となり、アーメドが初のポールポジションを獲得。2番手に宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)、3番手にフェネストラズ、4番手に小高一斗(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)がつけた。

 スタートでアーメドがまずまずのダッシュを決めて1コーナーへ。そこにフェネストラズが続いた。一方イン側グリッドの宮田はクラッチミートのタイミングがうまく噛み合わず一時は4番手に後退したが、1コーナーから2コーナーで小高を抜き返し、3番手を確保した。

 フェネストラズは2周目の1コーナーでアーメドのアウト側に並ぼうとしたが、ここはアーメドも冷静に対応し順位変動なし。序盤の数周は先頭4台がパックになっていたが、徐々にアーメドとフェネストラズが集団から頭ひとつ抜け出始めた。

 チャンピオン争いをする2番手のフェネストラズと3番手の宮田は序盤の展開が落ち着くとファステストラップ狙いに切り替えた。7周目にフェネストラズが1分14秒457を記録すると、宮田も負けじと9周目に1分14秒577をマーク。そこにトップを走るアーメドも13周目に1分14秒502を叩き出し、レース後半は直接的なポジション争いよりも、ファステストラップでのボーナス1点をかけたバトルが白熱した。

 後方では唯一マスタークラスでエントリーとなっているDRAGON(B-Max Racing with motopark)が14周目の3コーナーでスピン。グラベルにマシンを止めリタイアとなった。

 その他は、大きな混乱もなくアーメドがトップのままでチェッカーフラッグ。今季2勝目を飾った。2位にはフェネストラズが入り、チームとしては今季2度目のワンツーフィニッシュとなった。3位には宮田が続き、今回スポット参戦しているハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)は6位に入り2戦連続で入賞を飾った。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント 第13・14・15戦 SUGO
サブイベント 第14戦 決勝
執筆者 Tomohiro Yoshita