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全日本F3 第15戦決勝|宮田莉朋が他を圧倒する速さをみせ今季5勝目

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全日本F3 第15戦決勝|宮田莉朋が他を圧倒する速さをみせ今季5勝目
執筆:
2019/07/28 8:09

2019全日本F3選手権の第15戦決勝がスポーツランドSUGOで行われ、宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)が今季5勝目を飾った。

 スポーツランドSUGOで行われた2019全日本F3選手権の第15戦決勝。ポールポジションからスタートした宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)が他を圧倒する速さをみせ、今季5勝目を飾った。

 第14戦から約4時間後に行われた今ラウンドの3戦目となる第15戦。気温30度を超えるの中で25周のレースが行われた。スターティンググリッドは前日の第13戦の結果順でポールポジションには宮田がついた。

 午前中の第14戦のスタートでミスをしてしまいポジションをひとつ落とした宮田は、同じ失敗をしないようにとしっかり準備を施した。それが功を奏し、フェネストラズを押さえ込んで1コーナーを通過することに成功した。

 宮田はそこから後続を置き去りにするかのようなハイペースで序盤から走行し、4周目には1分14秒899のファステストラップをマーク。2番手のフェネストラズに対して2秒以上のリードを築くと、その後もペースを緩めずレース中盤には独走状態となった。

 一方のフェネストラズは3番手の小高一斗(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)に接近されたが、こちらもミスのない走りで徐々にペースをつかみ、小高との差を広げていった。

 結局、スタートから他を圧倒する速さを見せ続けた宮田が、2番手以下に5秒近い大差をつけ、今季5勝目となるトップチェッカーを受けた。2位にはフェネストラズ、3位には小高が続いた。

 第14戦で優勝したエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)は4位でフィニッシュ。今回、山口大陸の代役としてスポット参戦したハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)は5位に入り3戦連続でポイントを獲得した。6位には大湯都史樹(TODA RACING)が続いた。

 このSUGO大会を終え、ランキング首位のフェネストラズと2位の宮田との差は28ポイントとなった。宮田の自力での逆転チャンピオンの可能性がなくなり、フェネストラズが全日本F3初戴冠に一歩近づく形となった。

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シリーズ 全日本F3
イベント 第13・14・15戦 SUGO
執筆者 Tomohiro Yoshita