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全日本F3第6戦|サッシャ・フェネストラズが独走で今季5勝目をマーク

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全日本F3第6戦|サッシャ・フェネストラズが独走で今季5勝目をマーク
執筆:
2019/06/08 8:11

2019全日本F3選手権の第6戦。ランキング首位のサッシャ・フェネストラズ(B-MAX Racing with motopark)が今季5勝目を挙げた。

 2019全日本F3選手権の第6戦。ランキング首位のサッシャ・フェネストラズ(B-MAX Racing with motopark)が今季5勝目を挙げた。

 岡山国際サーキットで行われた2019全日本F3選手権第6戦の決勝レースで、サッシャ・フェネストラズ(B-MAX Racing with motopark)がポール・トゥ・ウィンを達成し、今季5勝目をマークした。

 早くも3大会目を迎えた今シーズンの全日本F3選手権。岡山では2日間で合計3レースが行われる予定となっている。前日の専有走行は雨模様となったが、土曜日は一転して朝から晴天となり、午前中には公式予選が行われた。

 ここで速さをみせたのが、今季絶好調のフェネストラズ。ライバルチームとは異なるタイミングでタイムアタックを行い、1分22秒270のベストタイムで第6戦ポールポジションを獲得。ここ岡山をホームコースとする片山義章(OIRC team YTB)が自己ベストとなる2番手を手にし、3番手にはオートポリス大会で3戦連続で表彰台を逃した宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)がつけた。

 そのまま午後から行われた第6戦の決勝レース。通常、週末の1レース目は周回数が短く設定されることが多いが、今回は1レース目の第6戦が25周と最も長い周回数で争われた。

 スタートでは5番手のエナム・アーメド(B-MAX Racing with motopark)がトップで1コーナーに突入。2番手フェネストラズ、3番手に片山、4番手に宮田が続いた。

 しかしアーメドはレッドシグナルが消える前に動き出していたためジャンプスタートの裁定。同じく14番手スタートの久保田克昭(Hanashima Racing)もジャンプスタートがあったとして2台ともドライブスルーペナルティを受けた。

 これで再びトップを取り戻す形となったフェネストラズは、1分23秒468のファステストラップを記録すると、周回を重ねるごとに後続を引き離していく走りを披露。10周目には早くも5秒差まで広げた。

 一方、2番手争いは片山と宮田の一騎打ちとなる。宮田は序盤から積極的に仕掛けてポジションを上げようと試みたが、片山も隙を見せない走りでチャンスを作らせなかった。

 すると宮田は、10周目を過ぎたあたりからファステストラップを狙いにいく戦略に変更し、18周目に1分23秒449を叩き出した。これに対しトップのフェネストラズも応戦し、20周目に1分23秒406を記録。これで決まりかと思われたが、残り2周のところで宮田が1分23秒295をマークし再逆転を果たした。

 最後はファステストラップを出し合うレース展開となったが、上位陣の順位は変わらなかった。最後までプッシュし続けたフェネストラズが後続に13.8秒もの大差をつけてトップチェッカー。今季5勝目を飾った。2位には片山が入り参戦3年目にして初の表彰台を獲得。3位には宮田が続き、鈴鹿大会以来の表彰台となった。

 6月9日(日)は10時00分から第7戦、14時15分から第8戦の決勝レースが行われ、それぞれ18周で争われる。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Okayama 1
サブイベント Saturday Rd.6
執筆者 Tomohiro Yoshita