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片山義章、ホームコースの岡山で念願の全日本F3初表彰台「明日は勝つ!」

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片山義章、ホームコースの岡山で念願の全日本F3初表彰台「明日は勝つ!」
執筆:
2019/06/08 13:28

2019全日本F3選手権の第6戦岡山。OIRC team YTBの片山義章が自己ベストとなる2位表彰台を獲得した。

 岡山国際サーキットで行われている2019全日本F3選手権の第6戦。片山義章(OIRC team YTB)が2位表彰台を獲得し、ホームコースである岡山国際サーキットで念願の初表彰台を獲得した。

 F3-Nクラスで2016年にチャンピオンを獲得し、翌年から全日本選手権のクラスにステップアップした片山。これまでは1台体制で戦っていたが、今シーズンはイギリスの名門チームであるカーリンとタッグを組み、2台体制で参戦している。

 ここ岡山国際サーキットはOIRC team YTBのホームコースということもあり、予選から好調な走りを披露。第6戦では2番グリッドを勝ち取った。

 注目の決勝レースでは序盤から2番手をキープするも、後方から宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)が迫ってくる展開となったが、片山は冷静に対処し、ポジションを死守。トップのサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)からは14秒近く引き離されたが、2位でチェッカーを受け参戦3年目にして待望の初表彰台を獲得した。

 今回はチームにとってもホームコースである岡山国際サーキットでのレース。片山の家族も応援にかけつけており、レース後はORIC team YTBのピットも大盛り上がりとなった。

「スタートはいつも良いので(抜群のスタートを)決めてやろうと思ったのですが、周りのみんなも上手くて順位は変わりませんでした。序盤からけっこうリヤが厳しくてペースも上がらず、逆に宮田選手のペースが良かったので、集中力を切らさず一生懸命走りました。

「最後まで(ポジションを)守りきることができて良かったですし、自分のとしてF3で最高位になれたのがすごく嬉しいです」

 そうレースを振り返った片山。前述でも触れた通り、今年はチーム体制が大きく強化された。それが、ここにきて機能し始めていると語った。

「今年はチームメイトが新しくできたことによって、どんどん切磋琢磨できている部分があります。僕が速いところとチャールズ(シャルル・ミレッシ)が速いところが違ったりしていて、(そこで色々学ぶことができて)本当にいいチームメイトに恵まれています」

「またチームにも本当に頑張っていただいています。カーリンも日本のコースとタイヤに慣れてきて、それが今回の結果につながったと思います。ここから調子を上げていきたいです」

 6月9日(日)の第7戦は3番手、第8戦は再び2番手からスタートする片山。初表彰台は嬉しいものの、やはりトップに立てなかったという部分では満足していない様子。明日こそ優勝すると力強く意気込みを語った。

「今日のレースの反省をして、明日に繋げたいです。(明日のレースでは)勝ちたいです」

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Okayama 1
サブイベント Saturday Rd.6
執筆者 Tomohiro Yoshita