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全日本F3第7戦|好スタートを決めた宮田莉朋が今季2勝目

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全日本F3第7戦|好スタートを決めた宮田莉朋が今季2勝目
執筆:
2019/06/09 2:53

2019全日本F3選手権第7戦の決勝は2番手スタートの宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)が今季2勝目を飾った。

 岡山国際サーキットで行われている全日本F3選手権の第7戦決勝。2番手スタートから好スタートを決めてトップを奪った宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)が今季2勝目をマークした。

 前日の第6戦より7周短い18周で争われた第7戦。公式予選でのセカンドベストタイム順でグリッドが決められ、ここでも他を圧倒するタイムを記録したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)がポールポジションを獲得。2番手には宮田がつけた。

 第6戦は終始フェネストラズが優勢というレース展開だったが、第7戦はスタートで宮田が好ダッシュを決めホールショットを奪い、フェネストラズは2番手に下がった。さらに4番手スタートの阪口晴南(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)も1周目のバックストレート終わりで片山義章(OIRC team YTB)をアウトからオーバーテイクし3番手に浮上した。

 トップを奪った宮田は序盤から順調なペースで周回し、徐々にフェネストラズとの差を広げていった。一方のフェネストラズも5周目に1分22秒586のファステストラップをマークするなど、肉薄する走りを見せた。

 レース後半の13周目に大津弘樹(THREEBOND RACING)が1コーナーでコースオフしスポンジバリヤにクラッシュ。大津は自力でマシンを降り無事だったが、マシン回収のためにセーフティカーが導入された。

 宮田はここまで2.7秒のリードを築いてきたが、それがリセットされる形となった。そしてファイナルラップに入るところでレースが再開。最後のチャンスを掴もうとフェネストラズが宮田に近づこうしたが、並びかけるチャンスはなく、そのままフィニッシュ。宮田が第2戦鈴鹿以来となる今季2勝目を飾った。

 2位にはフェネストラズがつけたが、レース後はかなり悔しい表情をみせた。また3位には今回スポット参戦でエントリーしている阪口が入り、昨年の最終ラウンド以来となる表彰台獲得となった。

 今回は3レース開催で、最後の第8戦は14時15分からスタートする予定だ。

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シリーズ 全日本F3
イベント Okayama 1
執筆者 Tomohiro Yoshita