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抜群のスタートで見事逆転、宮田莉朋「1コーナーまでが勝負だと思った」

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抜群のスタートで見事逆転、宮田莉朋「1コーナーまでが勝負だと思った」
執筆:
2019/06/09 4:32

2019全日本F3選手権の岡山ラウンド。第7戦決勝で今季2勝目を飾った宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)はスタートから1コーナーまでが勝負だったと語った。

 岡山国際サーキットで行われている全日本F3選手権。週末の2レース目となる第7戦は宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)がサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)を逆転し、今季2勝目を飾ったが、最初のスタートが両者の明暗を分けるレースとなった。

 今回もフェネストラズがポールポジションを獲得したが、昨日の第6戦を終えてからクラッチを交換したことで感触がすこし変わっていた模様。うまくダッシュをつけられなかったの横を好ダッシュを決めた宮田が抜き去り、トップで1コーナーへ進入した。

 このままトップを守りきり優勝を飾った宮田だが、このスタートの瞬間が最大の勝負どころだったと語った。

「第7戦は2番手スタートでしたが、チャンスがあるのは最初のスタートか1コーナーしかないと思って、そこに集中していきました」

「そこで上手くチャンスをつかめてトップに立つことができた後は、まずギャップを作ることと、10周目までにファステストラップを狙っていくことを意識しました。でも、サッシャ(・フェネストラズ)選手も速くて、自分の中ではベストを尽くしましたが、ファステストラップは取られてしまいました」

「ボーナスの1点は獲得できませんでしたが、優勝できたことだけでもすごく嬉しいですし、スタートで抜いてから最後まで逆転されずに走ることができる素晴らしいクルマを用意してくれたチームに感謝しています」

 そうレースを振り返った宮田。レース後半にはセーフティカーが導入され、最終ラップで解除となりスプリントバトルが最後はみられたが、宮田もかなり後方を警戒していたという。

「正直セーフティカーが出た時は『またか……』と思いました。鈴鹿大会(第2戦)でもトップに立ってセーフティカーが入ったので、嫌な展開になるなという状況でした」

「(レース再開後は)アトウッドまで距離を縮められずにいって。出口で失敗をしなければ抜かれることはないと思っていました。ただ、ストレートですごく差を縮められていたので、アトウッドまででしっかりマージンを築いておかないといけないなと思って、臨みました」

 残るは14時15分から行われる第8戦決勝のみ。次は3番手からのスタートとなるみやただが、再び勝利を手にするためにも、スタートが一番重要になると語った。

「次のレースは、また3番手からになります。追い上げるにはスタートから1コーナーまでしか(チャンスが)ないので、ひとつでもポジションを上げられたらベストだなと思っています」

「またファステストラップ争いにもなると思うので、順位を上げるだけでなくファステストラップも狙いたいなと思います」

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Okayama 1
サブイベント Sunday Rd.7 Rd.8
ドライバー 宮田 莉朋
チーム TOM'S
執筆者 Tomohiro Yoshita