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全日本F3第8戦|片山義章がホームコースで悲願達成! シリーズ初優勝を飾る

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全日本F3第8戦|片山義章がホームコースで悲願達成! シリーズ初優勝を飾る
執筆:
2019/06/09 8:07

2019全日本F3選手権の岡山ラウンド。第8戦の決勝レースは片山義章(OIRC team YTB)が初優勝を飾った。

 岡山国際サーキットで行われた2019全日本F3選手権の第8戦決勝は、スタートでトップに立った片山義章(OIRC team YTB)がそのまま逃げ切り、同シリーズで初優勝を飾った。

 今週末の岡山ラウンドで最後のレースとなった第8戦。夏のような暑さの中で18周の決勝レースが始まった。ここでのグリッドは前日の第6戦の結果順。サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)と片山がフロントロウに並んだ。

 スタートでは両者ともに好ダッシュをみせたが、その中でも勢いが良かったのは片山。牽制に入ったフェネストラズとホイール同士が一瞬接触したが、片山が引くことなくトップを奪った。

 一方、後方ではエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)がダブルヘアピンのひとつ目でコースオフ。早々に戦線を離脱した。

 トップに浮上した片山は序盤から好ペースで周回したが、それにフェネストラズと宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM’S)がぴったりと食らいついていく展開となった。さらにボーナスの1ポイントをかけたファステストラップ争いも白熱し、4周目に片山が1分23秒875をマークしたが、直後にフェネストラズが1分23秒830でファステストラップを更新した。翌5周目には3番手の宮田が1分23秒856を記録したが、フェネストラズの最速タイムを上回ることはできなかった。

 昨日の第6戦と比べても気温が上昇したこともあり、レース後半は各車ともタイムが伸びず順位争いもこう着状態となった。特にレース後半はフェネストラズが毎ラップ0.1秒ずつトップに接近したが、片山は最後まで動じず18周を走りきり、悲願のトップチェッカー。参戦3年目にして初優勝を飾った。2位にはフェネストラズ、3位には宮田が続いた。

 OIRC team YTBにとっては岡山国際サーキットはホームコース。周囲からの注目や期待も高い中で、見事なレース運びをみせた片山はパルクフェルメに戻ると現役のスーパーGTドライバーであるリチャード・ライアン監督と喜びを爆発させた。

 さらに2位のフェネストラズをはじめライバルたちも片山を祝福。全日本F3で、また新しいウイナーが誕生した。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Okayama 1
サブイベント Sunday Rd.7 Rd.8
ドライバー 片山 義章
執筆者 Tomohiro Yoshita