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全日本F3 SUGO予選|宮田莉朋が5戦連続ポールポジションを獲得

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全日本F3 SUGO予選|宮田莉朋が5戦連続ポールポジションを獲得
執筆:
2019/07/27 2:02

スポーツランドSUGOで行われている全日本F3選手権の第6ラウンド。公式予選で宮田莉朋が最速タイムを記録し、5戦連続でポールポジションを獲得した。

 2019全日本F3選手権の第6ラウンドがスポーツランドSUGOで開幕。第13戦は宮田莉朋が5戦連続となるポールポジションを獲得。第14戦はエナム・アーメドが初のポールポジションを手にした。

 通常はスーパーフォーミュラとの併催で行われることが多い全日本F3だが、今回はSUGOを舞台に単独での開催となり、2日間で第13戦、第14戦、第15戦の3レースが行われる。このうち、第13戦と第14戦のグリッドを決める公式予選が27日(土)午前中に行われた。

 前日の専有走行では気温30度を超える暑さとなったスポーツランドSUGOだが、土曜日は一転して朝から分厚い雲に覆われた。雨が降ってくる可能性も高かっただけに、午前9時のコースオープンを迎えると、全車が一斉にコースインし、タイムアタックに臨んだ。

 開始5分を過ぎたあたりから、懸念されていた雨が降り始めたものの、路面コンディションを大きく変えるまでには至らず、各車ともスリックタイヤで走行。その中で、まず好タイムを記録したのがB-Max Racing with motopark勢だった。現在ランキングトップのサッシャ・フェネストラズと前回の富士大会で初優勝を飾ったエナム・アーメドが1分13秒台前半のタイムを記録し、上位を独占した。

 これに対し、セッションの折り返しを過ぎるとカローラ中京 Kuo TEAM TOM’S勢もタイムを伸ばした。開始から20分を迎えるところで、2度目のタイムアタックを行なった宮田は1分12秒707を叩き出しトップに浮上した。

 残り10分を切ると、各車とも再び新品タイヤを装着し最後のタイムアタックを行なった。オーバーテイクが難しいSUGOで何としてグリッド最前列がほしいB-Max Racing with motopark勢は、宮田のタイムを逆転するべく果敢にアタックを披露した。しかしフェネストラズは1分12秒866、アーメドも1分12秒874で一歩及ばなかった。宮田も最後にタイムアタックを行なったが、自身のベストタイムを上回ることはできなかった。

 ここでチェッカーフラッグが振られセッション終了。ベストタイム順でトップに立った宮田が5戦連続となる今季7度目のポールポジションを獲得した。2番手にはフェネストラズ、3番手にはアーメドがつけた

 一方、セカンドベストタイム順で決まる第14戦のグリッドは、1分12秒885を記録したアーメドが初のポールポジションを獲得。2番手に宮田、3番手にフェネストラズというトップ3の顔ぶれとなった。

 また、今回スポット参戦しているハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)は第13戦は5番手、第14戦は6番手からスタートする予定となっている。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント 第13・14・15戦 SUGO
ドライバー Enaam Ahmed , Sacha Fenestraz , 宮田 莉朋
執筆者 Tomohiro Yoshita