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2018全日本F3が開幕。第1戦は宮田莉朋、第2戦は坪井翔がポール獲得

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2018全日本F3が開幕。第1戦は宮田莉朋、第2戦は坪井翔がポール獲得
執筆:
2018/04/21 12:33

2018年の全日本F3選手権が鈴鹿サーキットで開幕。公式予選では第1戦が宮田莉朋、第2戦は坪井翔がポールポジションを獲得した。

 スーパーフォーミュラ開幕戦と同じく、2018年の全日本F3選手権も鈴鹿サーキットで開幕。4月21日には公式予選が行われ、第1戦は宮田莉朋、第2戦は坪井翔がポールポジションを獲得。2戦ともカローラ中京 Kuo TEAM TOM’Sがフロントロウを独占した。

 今年は、F3-Nのジェイク・パーソンズ(NRA312)を含め15台がエントリーしている全日本F3。昨年のFIA-F4で活躍した笹原右京、大湯都史樹、河野駿佑らも参戦するなど、よりハイレベルな戦いになる事が予想されている。

 そんな中、この日は30分の予選セッションが行われ、そのうちのベストタイムで第1戦のグリッド。セカンドベストタイムで第2戦のグリッドが決定された。

 各車とも30分の中で、前半と後半に2度のアタックを行ったが、両方ともカローラ中京 Kuo TEAM TOM’Sの2人が頭一つ抜け出る速さをみせた。その中でもベストタイムでは参戦2年目となる宮田が1分51秒700を記録。坪井を0.142秒を上回り、初のポールポジションを獲得した。2番手が坪井、3番手には阪口晴南(TODA FIGHTEX)が続いた。

 一方、セカンドベストの方では坪井が1分51秒978でポールポジションを獲得。2番手に宮田、3番手が阪口という結果になった。 

坪井翔と宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S)
坪井翔と宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S)

Photo by: Tomohiro Yoshita

 F3で初のポールポジションを獲得した宮田だが、2回とも満足なアタックができなかったそうで、笑顔も少なめだった。

「1回目のアタックで他の車両に引っかかってしまいました。次の周で1分52秒3は出せましたが、ちゃんとアタックできずに終わってしまいました。2回目のアタックではシケインでブレーキをロックさせてしまって、0.4秒くらいロスしてしまいました。昨日の練習通りに行けば1分51秒台の前半は行けていたの思います。ポールを獲得できて嬉しい部分はありますが、正直速さにこだわっていたので……昨年より成績はいいですけど、自分的には納得がいっていないです」

 一方、第2戦でポールポジションとなった坪井も、予選内容は満足いくものではなかった様子だった。

「1回目は普通にタイムアタックできたかなと思いますが、2回目のアタックでは原因はまだ分からないんですけどグリップ感がなくて、タイムが落ちてしまいました。順当に行けば問題ないところが、(今回は)順当に行かなかったので、ちゃんと原因を追究しないと決勝で苦しくなってしまうので、ちゃんと考えて明日のレースに臨みたいです」

 明日は午前に第1戦の決勝を行い、スーパーフォーミュラの決勝後の16時30分から第2戦の決勝が行われる。ダブルヘッダーの形にはなるが、今年も鈴鹿ラウンドはカローラ中京 Kuo TEAM TOM’Sの2人による一騎打ちの展開になっていきそうだ。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント 第1戦、第2戦鈴鹿
ロケーション 鈴鹿サーキット
執筆者 Tomohiro Yoshita